なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

国内旅行 新潟長岡花火大会の準備は5月中旬からスタート!vol.2

 

行きの交通手段は新幹線!帰りの交通手段は深夜バス!

 

抽選で有料観覧席がゲットできたことで、それに伴う行きと帰りの交通手段ゲットが必須という状態に追い込まれました。

(有料観覧席ゲット方法については昨日の記事を見てください)

 国内旅行 新潟長岡花火大会の準備は5月中旬からスタート!vol.1

 

行きの交通手段は新幹線!

 

行きの新幹線ですが当然、新幹線で行きたい方はかなりの数にのぼると思いますので、指定席は争奪戦になると思われました。

新幹線の一般の発売はちょうど8月3日の花火に行くとすれば、1ヶ月前ですので7月3日です。

長岡までは上越新幹線で行く方法が一番便利なので、もちろん私たちもそちらを狙いました。

ご存知の方も多いと思いますがえきねっとというJRのサイトでは通常の一か月前より更に一週間ほど前に行きたい便の仮登録をすることができます。

えきねっと使用には事前に会員登録が必要です。)

これは第1希望から第3希望を登録しておき、一週間後の一般の発売日には取れたか取れなかったかの連絡がメールで来るというものです。 

通常の日程では第一希望で取れることがほとんどですが、花火となればこれは異例です。

長岡着を15時前後という無難な時間帯にどのぐらいの本数があるのか?

調べてみました。

花火大会ということで臨時便もかなりあり、新幹線の本数は多めでしたが、どの便に人気が殺到するのか?

えきねっとは早割35、早割30、早割15などの早め予約割引があるため多くの人が早割35にする可能性も考えられます。

そこで、3種の早割をうまく入れ交えて6便に絞りって、3便ずつ登録しました。

しかも申し込みは、一か月前の更に一週間前ということで、6月26日水曜日の早朝5時半スタートとなっていました。

仕事前に個々の自宅でお互いに早起きをし、パソコンの前に張り付いて3便ずつ登録しました。

 

私が登録したのは、

 1.とき323号 13時40分東京発15時25分長岡着

 2.とき367号 12時50分東京発14時35分長岡着

 3.とき325号 14時40分東京発16時24分長岡着

この3便です。

私は席の指定はせず、どの席でもいいという選択にしました。

 

友人が登録したのは、

 1.とき371号 13時56分東京発15時32分長岡着

 2.とき373号 14時16分東京発15時57分長岡着

 3 とき399号 14時56分東京発16時31分長岡着

この3便です。

 

友人は席指定をしたようです。

ドアの開閉が近い両端 NG にしたと言っていました。

また友人の第3希望のとき399号にはグリーン車の設定しかなかったようです。

 

結果が出たのは翌週の7月31日水曜日でした。

 

またしても私は購入不成立という悲しい結果がメールで送られてきました。

私が申し込んだ方は、早割35と30だったためなのかもしれません。

 

友人のは「第一希望で指定席を用意できました」というお知らせでした 。

こちらは早割15だったためなのかもしれません。

早割35よりは若干高いですがとりあえず取れたことに感謝です。

 

なにはともあれ、これで行きの手段は確保できました。 (*´▽`*)

 

 

帰りの手段は深夜バス!

 

次は帰りの手段です。

こちらは私が頑張って、会員登録していたバス会社の一つで深夜バスを抑えることができました。

25時過ぎに長岡駅発なのでかなり時間が空いてしまいますが、その前の24時台発のバスはいっぱいで予約が取れませんでした。

残席3席というところでこの25時台発の方を、ギリギリゲットすることができました。

並んで座れません!という案内も出なかったので隣同士でOKと思われます。

スタンダードな形のバスなので快適さはそこまで望めませんが、朝6時過ぎに都内に着くのはありがたいです。

疲れがあるので、きっと爆睡できるのでは?(=_=)

始発もとっくに動いている時間なので最寄り駅まで電車で帰れます 。

 

これでやっと抑えで取っていたバスツアーの方は無料キャンセルできました。

ホッ!

ちなみにこちらのツアーの金額は17,800円で、往復ともバス。6人シートの2人分でした。これは結構狭いです。(土浦の花火で経験済みです)

 

あとは体調を整え、シートや座布団、雨具などの準備をして当日に備えるだけです。

初めての新潟長岡花火大会!

今からとっても楽しみです。

 

長岡花火計画に要した金額(2人分)

 有料観覧席    15,000円

 行きの新幹線   15,540円

 帰りの深夜バス  10,400円

合計 40,940円 なので1人分だと 20,470円

なかなか良い感じに収まったように思います。

往復バスツアーより楽に行けそうです。

 

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 ↑ 昨年の江の島花火大会の奇跡の1枚(まん丸)

 

マス席は6人座れるシートなので、他の友達にも声をかけていますが、交通手段が何分にも今となっては取りにくい状況になってしまっているので厳しいです。

同年代の友人だと、新幹線も自由席じゃきついと思っちゃいますからね~。

6人掛けシートを広々と使うことになるかもしれませんが、そんな贅沢なひと時もたまにはいいかもしれません!

 

私はくじ運の悪さを思いっきり発揮してしまいましたが、友人は本当にくじ運がいいのかもしれません。(今更??笑)

その友人もオリンピックだけは外してましたね。 ( *´艸`)

私も外していることは言うまでもないですが。。。。。

 

あとは行くだけ!

帰ってきたら旅行記を書こうと思います(#^^#)