なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

海外旅行 最近のソウルの情報を衣・食・遊で書いてみました!vol.3「遊」

ソウルで韓服を着て、景福宮は入場無料で観光しよう! 



地下鉄3号線、安国から徒歩3分のところにある、ドロシー韓服旅行というお店で娘と私は韓服をレンタルしました。

日本でもこのような経験はしたことがないので、どんだけ恥ずかしいと感じるのかと不安でした。

しかし、いざ着てみて、外を歩いてみるとあちこちに韓服の観光客がいるので、恥ずかしいということも吹っ飛んでしまいました。

 

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 ↑ 景福宮にて娘と私。。髪もセットしてくれます!

 

いろんな国籍の人が韓服を着ていて、肌色が同じ我々日本人は割と似合うのではないかと思いました。

 

上着チョゴリ、スカートはチマといいます。

伝統衣装としてチマチョゴリと呼ばれるのはこの上下の呼び方からきているものです。ただし、正式には韓国では韓服(ハンボク)、北朝鮮ではチマチョゴリと呼ぶのが一般的だそうです。

 

このレンタルには男性ものもあり、結構かっこよかったです。(#^^#)

細身で背が高い人などは韓国映画に出てくるような勇者に見えて素敵ですよ!

カップルで着ている方たちも見かけました。

 

韓服レンタルの流れは大きく分けて下記の5つです。

 

1.着てみたい韓服を選ぶ

2.着方を教わって試着室で着る

3.髪のセットをしてもらう

4.衣装や髪に合うバッグを選ぶ

5.料金を支払い、荷物を預けて(貴重品だけ持って)出かける

 

1.着てみたい韓服を選ぶ

 

アドバイスもしてくれますが、基本的には自分の好きな色や着てみたい雰囲気を優先して選ぶといいと思います。

服には2種類あって、15,000ウォンのストンとした形の伝統的な韓服。

もう一つは25,000ウォンのスカート部分がふわっとした特殊韓服のどちらかを選ぶ形になります。

基本料金は2時間の外出分がセットになっています。

これに景福宮の入場料も込みなので、2,500円程度でこんなにも楽しい体験ができるのはかなりお得な気持ちになりました。

 

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 ↑ 若い方は薄いパステルの韓服が似合う!

 

2.着方を教わって試着室で着る

 

スカート部分はハイウェスト型の巻きスカートのようにピタっとマジックテープで貼る形でとても着やすいです。

そこに丈の短いチョゴリを着てあっという間に着替えが終わります。

日本の着物よりずっと早くて簡単に着れました。

足回りにも余裕があって思ったより歩きやすかったです。

 

3.髪のセットをしてもらう

 

これは年代によって違うかもしれないのですが、娘は長いリボンのようなものをつけてもらっていて、私は小花を飾るような感じで全く違う髪形でしたが、年相応な感じにしてくださいました。

希望があればこの髪飾りをつけたいとお願いすることも可能です。

私たちは完全にお任せでお願いしました。

ものによっては別料金が発生するような感じでした。

 

4.衣装や髪に合うバッグを選ぶ

 

髪のセットが終わると何種類かの小さめのバッグの中から好きな形と好きな色を選んで貴重品をそちらに移します。

基本的に荷物は預けて出かけるので韓服を着ようと思った日には、パスポートなどの貴重品を持たず、小さなお財布を持って出かけると良いと思います。

 

5.料金を支払い荷物を預けて(貴重品だけを持って)出かける

 

景福宮に無料で入れるチケットのようなものをくれますので、それを持って出かけます。

マップも頼めば持たせてくれますが、どういうわけか違うところを曲がってしまい、なかなか入り口にたどり着けず、すごく遠回りをしました。

迷った道も意外とインスタ映えするような壁が続いていて、良い写真が撮れました。 

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   ↑ ずんぐりの私と比べ入口のお兄さんは素晴らしく背が高い!

 

もちろん景福宮も有名な観光スポットですが、韓服の女性が多いことには本当にびっくりでした。

景福宮そのものが映えスポットでもあるので、娘と二人で記念写真をたくさん撮りました。

滅多にこのような体験はできないので良い思い出になりました。 

しかしめちゃくちゃ暑い夏の日には結構辛いかもしれません。

 

ガッカリポイントをここで一つ!

韓服を返してトイレを借りたのですが、そのトイレに私たちが脱いだ韓服を含めた何着かが山盛りになっていました。(´;ω;`)

こういうところは日本人と感覚が違うなとつくづく思うところです。

そこに置いたということは一度着たら必ずクリーニングをしているよ!

ということなのでしょうが、普通トイレには置かないですよね~( *´艸`)

トイレを借りることがなかったら、知らなかった事実ですがこんなところも韓国らしいということなのか?

別に隠すこともしていないというのが私にはびっくりでした。

 

外国にはこういう感覚の違いによるびっくりポイントがたくさんあります。

全否定はできませんが、理解できずとも認めていく姿勢も大切なのではないでしょうか?

LCCの就航まで縮小されるほど関係が悪化してしまっていると思うと、残念でなりません。

政治的な場面でもよい関係を築いてほしいです!(#^^#)

とりあえず、梅雨が明けてヽ(^。^)ノバンザイ!

暑いのも苦手なんですけどね~