なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

海外旅行 リスボンとマドリード旅行記 vol3 夜行列車で国境を超える

三日目は少し遅めに起きて、移動の準備をしました。

 

お昼を食べる前にキャリーバッグをフロントに預けなければならないので、しっかり荷物をまとめました。

スペインのホテルまで、開けない覚悟での荷造りです。

お昼はバイロ・アルト地区の方まで歩き、ゆっくりと昼食を食べました。

この旅行で一番ゆっくりと食事をしたのは、この昼食だったかもしれません。

 

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↑ 生ハムと魚介のチーズリゾットが最高でした!

 

とっても広々とした店内で、少し高級店だったようですが、 wi-fi も通っていてトイレも綺麗で快適でした。

お店の名前が去年のことで完全に忘却しております。( ;∀;)

食べたのは「生ハム」と「サラダ」と「チーズリゾット」です。

とても贅沢なランチでした。

最後にリスボンの街中を歩いていろいろお土産を吟味しました。

やはりタイルとコルクは欠かせないと思い、友人用にたくさん買いました。

タイルが埋め込んであるコースターで3EURO~、鍋敷きで5.5 EURO~。

 結構お安めかなと思います。

コルクのブレスレットも4~6 EURO 位で購入できました。

こちらは娘や、娘の踊り手仲間へのお土産です。

 

少し時間があったのでバスに乗って、バイシャ地区からアルファマ地区を回ってみました。

バスでは座れたので、ゆったりと街の景色を眺め、心の中でリスボンにお別れをしていました。

地球の反対側ですし、そう簡単に来れる場所ではないので、少し寂しかったです。

一度ホテルに戻り、荷物をピックアップして地下鉄でサンタ・アポローニャ駅へ。

夜行の出発時間の1時間ぐらい前に駅に到着しました。

駅構内を出ると、サンタ・アポローニャ駅周辺はけっこう治安が悪いです。

スリや置き引きなどに注意するようにしてください。

実際私たちも、いかにも怖そうな男性に「たばこある?」と聞かれ、「non!」と言っても付け回されたので要注意です。

夜行で食べるサンドイッチを買おうと売店を見て回り、生ハムのサンドイッチを購入、飲み物も用意して駅のベンチで列車の到着を待ちました。 

(駅構内に入ってしまえば、結構安全でした)

 

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 ↑ 到着した夜行列車

 

夜の8時ごろにリスボンを出発し、朝の7時頃にはスペインはマドリード「チャマルティン駅」に到着。

リスボンマドリード間の列車料金は日本円で5,600円ぐらいだったと記憶しています。

ここからが長いと覚悟していたものの、約11時間も乗っていたとは思えなかったです。

結構冷房が効いていて、寒いぐらいだったのですが私は暑がりなのでちょうどよくて、 かなり爆睡してしまいました。(*´▽`*)

 

とりあえずホテルに荷物を置きに行こうということになり、地下鉄で 「プラザ・デ・エスパーニャ駅」に移動しました。

マドリードの地下鉄は13路線で色別になっていてわかりやすいものの、リスボンから来た私たちには一気にハードルが上がった感じでした( ;∀;)

ホテルは名前がどうしても思い出せないのですが、駅近の大通り沿いでかなり便利な場所にありました。

検索してもわからなかったので、改装して雰囲気やホテル名が変わったのかなと思います。

友人にすべてお任せだと記憶に残らない部分がかなりあるので、ブログを始めたらメモする習慣が必要だなと痛感しました。(>_<)

朝食も広々とした場所で、部屋数もかなり多かったのだと思います。

 

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 ↑ 多分一番お安めのお部屋だと思います

 

王宮グランビアも徒歩圏内でこのホテルは節約クラスながらも、立地は素晴らしいところでした。

設備も不便は感じませんでしたし、大通りに面しているのに、それほどうるさいとは思いませんでした。

荷物を預けて行ったのが「プエルタ・デル・ソル」でマヨール広場に続くマドリードの中心地です。

 

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 ↑ プエルタ・デル・ソル の広場

 

朝食はスペイン風オムレツをいただきました。日本のオムレツとは大違いで、結構食べるとボリュームがあるのでお腹一杯です。

 

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 ↑ スペイン風オムレツ!

 

お土産のお菓子が美味しいというお店「Turrones Artesanos」で早速お土産をゲット。

 

 Turrones Artesanosのページはこちらです↓

https://www.vicensonline.com

 

ここのお菓子は見てるだけでも楽しくて小一時間位店内を見て回りました。

 

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 ↑ 「Turrones Artesanos」の外観です



マドリードは若干リスボンよりは涼しくて、歩きやすかったです。

途中生ハムが上からぶら下がっているバルをあちこちで見かけて、入りたくなったのですが、なんせお腹がいっぱいです( ;∀;)

 

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 ↑すごい数の生ハムがぶら下がってる(^^)/

 

もっと歩かないとお腹がすかないということで、結構歩き回りました。

お昼には5号線「チュエカ駅」からすぐの「サン・アントン市場」で軽くタパスをいただきました。

 

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 ↑ サン・アントン広場のタバス

 

ここは超オススメなので情報を少しだけ!

サン・アントン市場情報

最寄り駅:地下鉄5号線「チュエカ」

営業時間:地下スーパー10時~22時(日曜は15時まで)

     1階市場  10時~22時(日曜は15時まで)

     2階フードコート 10時~24時

     3階レストラン・テラス 10時~24時 金・土はランチまでで閉店

 

2階のフードコートは人でいっぱいで、大人気なんだと実感しました。

私たちは軽い昼食だったので、1階の市場内にあるカウンターでいただきました。

 

マドリードの旅が始まりました。

明日に続きます。