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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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「ゴルゴ13」が「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」でギネス記録!

9月24日に死去された「さいとう・たかをさん(享年84歳)」が描かれたマンガ「ゴルゴ13」が今年の7月にギネス記録を樹立していました。

 

さいとうさんの死因は「すい臓がん」でした。

1968年より、ビッグコミックで連載された「ゴルゴ13は神業のような射撃の腕を持つ超A級スナイパーゴルゴ13(デューク東郷)の生き様や戦いが描かれていて大人気でした。

 

ゴルゴ13」の連載は、さいとうさんの遺志の元、スタッフと編集部が協力して今後も継続の予定ということです。

 

ゴルゴ13」は現在も「ビッグコミック」にて連載中で、ストーリーは600話を超え、「ゴシリーズの累積発行部数は3億部を超えているそうです。

 

53年も続いているのに飽きられない秘密って何なんでしょう。

 

https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210929-OYT1I50064-1.jpg?type=large

↑ https://www.yomiuri.co.jp/culture/subcul/20210929-OYT1T50123/より引用させていただきました

お元気なころのさいとうさんとゴルゴの等身大人形(#^^#)

 

その時代背景に合わせたストーリーにすることは勿論、必須ですね!

当初は子供のマンガ最盛期で、編集部から「大人向けのマンガを作って欲しい」と頼まれたことが発端だったようです。

 

10話で終わるつもりがなんと50年以上!!!

 

これは誰も予想が出来なかった快挙だったのではないでしょうか!!

読者がゴルゴ13」の次回作を楽しみにしてくれなかったら、これほどまでに続いたとは思えませんね!

 

ちょっとブログも同じことが言えちゃうかも!?

 

読んでくれる人がいないとモチベーションが保てないし、続けることが困難になりますもんね…。

まだまだ続けたいという意思があったのに残念ではありますが、スタッフと編集部が継続してくださることはゴルゴファンにとっては嬉しい選択なのではないでしょうか…。

また、ゴルゴ13は外務省の「海外安全対策マニュアル」にも起用されています!

 

 

ゴルゴ13の寡黙さは半端ないですよね!

 

私も何巻かは飛ばし読みしていますので、その風貌やセリフの雰囲気はわかります。

  • 「いつか」は決して訪れない
  • 男なら他をあたってくれ
  • 2度の偶然はない
  • 俺は1人の軍隊だ
  • 臆病者ほどおしゃべりだ
  • この目で見たことしか信用したことはない

 

まず、女性にはとっても冷たいです。(ノ´∀`*) 

そしてっこうも言っています。「2度・3度と味わえる女性はそうざらにはいない!」

スナイパーはスナイパーとして生きるということなのでしょうが、現在だったら「男尊女卑」にも捉えられそう(笑)

 

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↑ いつもこんな風に的を観ているんですよね!視力大事!!(笑)

 

そしてセリフからは「孤独」を感じます。

 

だけど何となく納得してしまう(^^;)

最近の巻は全く読む機会がありませんが、ゴルゴ13がどんな感じで「令和」の時代を生きているのか気になるところです。

 

彼の生い立ちや住んでる所などはどうも全てが謎なんだそうです。

 

  • 父親は二・二六事件の首謀者の1人だったとされ、
  • その父親から純粋な日本人じゃないことを知らされ、
  • 日本を離れることを父親から勧められた

 

ということは分かっています。

この辺りは思いっきり昭和の感じがします!

説としては、将校だった父親がシベリアに渡り、シベリアの娘との間に出来た子供が「ゴルゴ13」だったというのが濃厚なようですが、架空の人物なので歴史資料がある訳ではありません。

 

https://csbs.shogakukan.co.jp/img/comics/506w/091794010001d0000000.jpg

↑ https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=7より引用させていただきました

 

私のイメージではやっぱり「ロシア」というイメージがもの凄くあります。

 

登場する金髪女性は「ロシア人」という設定も多かったからかもしれません。

そのイメージからか、大昔にソ連の空港でトランジットをした時に、軍の兵士が立っていて銃を持っているのがとっても怖く、みんながスナイパーのように見えた記憶があります(;´Д`)

 

作者のさいとうさんが亡くなったことはとっても残念ですが、

 

  1. ゴルゴ13」が「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」でギネス記録を樹立したこと
  2. さいとうさんの亡きあともしっかりと編集部とスタッフがこのマンガを続けてくれること

 

はとっても良いことなのではないでしょうか!

 

日本のアニメ・マンガの中には、世界に誇れるシリーズが沢山ありますね!!

 

暫くは日本の独走体制が続くと私は勝手に思っています(^^)/