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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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映画は「朽ちないサクラ」、夕飯は冷麺買ったら冷麺食べたくなって…

友人が用事を済ませて合流してくれたのが17時でしたのでそこからご飯を食べようということになりました。

 

ストックマートで冷麺とかクロワッサンを買ったことを報告していたら、冷麺が食べたくなっちゃった!と友人に…。

すると友人がササっと見繕ってくれて、韓国料理屋さんに連れていってくれました。

 

まずは先に映画の方からご紹介したいと思います。

 

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映画は「朽ちないサクラ」という映画で、女子大生がストーカー殺人の被害者として死体があがります。

犯人は神社で神職に携わっている男でした。

 

原作は「孤狼の血」シリーズで有名な柚木裕子さんです。

 

サクラは業界では公安警察を意味します。

主役は森田泉(杉咲花で、県警の広報課に勤めていますが、ストーカー殺人の被害届の受理が遅れた原因は「県警の慰安旅行」だったことを親友の記者である津村千佳(森田想)に話してしまいます。

直後に地元の新聞社がこの警察の怠慢を記事にし、泉は親友の千佳を疑うのです。

 

ところが千佳は「絶対に私じゃない!それを証明する」と言って泉の前から消えますが、一週間後に遺体となって発見されます。

 

広報の事務しかやっていなかった泉も友人の死の真相に迫るため、課長の富樫(安田顕)の協力を得て、捜査一課係長の梶山(豊原功補)とも繋がります。

泉と一緒にこの事件を追ってくれるのが、新米刑事の磯川俊一(萩原利久でした。

 

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↑ https://emomiu.jp/news/178544/より引用させていただきました

親友の死とストーカー殺人、梶山のトラウマになってる宗教集団の大量殺傷事件。

 

梶山が過去に負った傷は公安に在籍していたころの出来事で、ちょっとオウムを感じさせるような事件でした。

 

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↑ https://emomiu.jp/news/178544/より引用させていただきました

泉との食事のシーンが何度か出てくるのですが、観ている側の心情の変化でこんなにも印象が違うのか…と思いました。

凄く安田さんの演技に惹きこまれました!

 

これらの事件は一見バラバラに起こっているように見えて、全てが繋がっていたのです!

 

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↑ https://emomiu.jp/news/178544/より引用させていただきました

刑事らしい刑事のイメージだった梶山

 

その全てが刑事でもなかった泉によって暴かれていくのが、爽快でもあり、恐怖でもありました。

 

今回この映画を観たのは、息子がストーカー殺人犯役だったからです(*´∇`*)

神職に就きながらも、怪しい宗教団体にも所属していたという宮部という役でした。

 

あまり台詞も無いですが、いきなり前手錠で出てきました(笑)

 

本当に前回に続き、悪い役が板についてきました…(^^;)

これは、観終わってから友人と話をせずにはいられなかったので、お言葉に甘えてご主人に家の近くまで送ってもらいました。

ハノイぶりのご主人はすっかり日本人になっていましたーー(笑)

少し太ったかな…(*´∇`*)

色々次の旅行の話も聞いて貰い、アドバイスをいただいてきました(^^)/

 

友人と映画の話をしながら友人宅の方へ歩いて、車でも話しましたが、それは警察と公安の在り方です!

 

  • 警察は被害者が出てから捜査を開始する
  • 公安は大きな事件が起こる前に未然に捜査をしてそれを防ぐ

 

という言葉が映画内にあったので、そのことについて話していました。

 

やっていいことと悪いことはあるものの、

 

友人は基本的な考え方は公安側かもと言うのですが、私は警察側かも…という話です。

 

確かに地下鉄サリン事件のような大きな事件が起こる前の捜査がどんなに大切かはわかるのですが、その前に小さな事件が起こってもそこは見逃して泳がせる…みたいな捜査があるのが私はなんとなく腑に落ちない…。

そんな話をずっとしていました(笑)

 

夕飯についてが最後になっちゃいましたが…

 

この日の夕飯は韓国伝統料理「ど韓」というお店で私は食べたかった冷麺(ビビン麺・1,155円・税込)を、友人はスンドゥブ(1,078円・税込)を食べました。

 

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↑ 駅前の商店街を入ってすぐの右側です!

 

飲み物はレモンサワーで、サクッと食べて映画に向かいました。

 

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↑ こだわり酒場の…冷えてて美味しい!

 

結構混んでいて、予約の取り消しがあったから入れた感じでした。

 

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↑ この3つで悩みましたが…真ん中に(^^)/

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↑ 混ぜ混ぜして…

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↑ 氷が入った麺が美味しい(^^)/

飲みに入ったというより、夕飯を…という感じだったので1時間もいなかったと思います。

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↑ ちょっとお皿にいただきました!交換です(^^)/

 

そんな使い方も出来そうなお店で、お隣さんが食べていたサムギョプサルも美味しそうでした(^^)/

場所も駅からとても近かったです!

 

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↑ 目印はビルにぶら下がった豚さんかな…

 

ここで韓国伝統料理「ど韓」について

 

住所:武蔵野市吉祥寺本町1-8-1-2F

電話:050-5868-2534(予約可)

アクセス:吉祥寺駅徒歩1分

営業時間:11:30 - 15:30 L.O. 15:00

     17:00 - 23:00 L.O. 22:30

定休日:不定

席数:36席

カード:可

電子マネー:不可

QRコード決済:Paypayのみ可

 

久しぶりにサスペンス・ミステリー映画を映画館で観ました!

 

話はとても良く出来ていて、最後にそれぞれの糸が繋がるような感じがしましたが、結論は一切ここでは書きません。

全ては友人との話に出てきた公安と警察の在り方…そこに尽きるので是非ご覧になってください。

映画館でなくてもいいと思いますが…(^^)/