近所の友人といつもの板橋のイオンシネマに行くことにしていたのですが、ちょっとその前に寄ってみよう!ということになりました。
寄ったのは「東京カテドラル聖マリア大聖堂」です。

↑ 見えているこちら側は全て駐車場となっています…結構広いです
関口教会は1900年に正式に小教区として設立され、その後第二次世界大戦で聖堂が消失してしまいます。
戦後にドイツのケルンの支援により1964年に丹下健三氏の設計による東京カテドラル聖マリア大聖堂が献堂されました。
建築が素晴らしいです…とっても近代的な教会に見えました。

↑ 素晴らしい建築…近代的だけど教会のイメージを損なっていない気がします
誰でも無料で入ることができるし、駐車場もあります。
素晴らしいパイプオルガンがあるのですが、その音色を聴くことは「オルガンメディテーション」というイベント時のみ出来るのだと思います。
ミサについては、
- 平日は7時
- 日曜日は8時と10時
に行われているようです。
中は撮影禁止でしたので撮ることは不可能でしたが、HPより引用して貼らせていただきました。
↑ これが教会!? 丹下健三建築の代表作「東京カテドラル聖マリア大聖堂」 | キナリノより引用させていただきました
↑ これが教会!? 丹下健三建築の代表作「東京カテドラル聖マリア大聖堂」 | キナリノより引用させていただきました
海外からの観光の方々も数人訪れておられましたし、日曜日だったのでご近所の信者の方と思しき方もいらっしゃったように思います。
こちらでは結婚式も行われているようなので、そのような時は入れないこともあるかもしれません。
↑ これが教会!? 丹下健三建築の代表作「東京カテドラル聖マリア大聖堂」 | キナリノより引用させていただきました
二代目となるパイプオルガンです。
ピエタ像、聖フランシスコ・ザビエルの胸像、マリア様の祭壇などもあって本当に素晴らしかったです。
外には「ルルド」もあり、フランスのルルドの洞窟にそっくりに創られていました。

↑ こちらの間にも長椅子が並んでいてお祈りが出来ます
こちらも祈りの場となっていて、静かにお祈りをしてきました。
東京の真ん中に静かに佇む教会。

↑ ルルドがある教会…ここだけ温度が違う感じがします
いつでも門戸を開いているカトリック教会もそんなには無いと思いますので、是非訪れてみてください。
次に向かったのは「椿山荘」というホテルで、「東京雲海」というイベントをやっているというので観てきました。
こちらも無料で入れますので是非行かれてみてくださいm(__)m

↑ ロビーの空間も広々としていて素敵👀
私達は昼間にいきましたが、こちらは夜も「千の光のライトアップ」というイベントをやっていて雲海も雰囲気が変わって素晴らしいようです。

↑ ちょっとだけ体感温度が下がります!

↑ 水面が見えなくなって…
雲海が出現する時間が細かく決まっていて、何度かは「大雲海」というのもあるようです。(私達がみたのは大雲海ではなく普通の雲海だったようです)

↑ 「大雲海」だともっと煙煙が凄いのだと思います…

↑ 顔に当たるとやっぱりミストを感じます
割と頻繁にやりますので、そんなに待ち時間はないと思います。
ミストのような感じで一瞬涼しさを感じます(#^^#)

↑ ぐっと雰囲気が瞬間で変わります(#^^#)
池の鯉も慣れたものなのでしょうね!
全く動じることなく泳いでいたのが印象的でした。

↑ 一瞬だけ姿が見える鯉…
1925年に東広島の篁山竹林寺から椿山荘に移築された「三重塔」も移築100周年を迎えていました。
ドーンと建っているので遠くからでも見ることが出来ます。

↑ こちらもライトアップが観てみたいものですが…

↑ 都内でも和風の庭園が素晴らしいホテルは幾つかありますが…
季節にはホタルの集いも行われる椿山荘は「自然」と「庭園」の調和が素晴らしいホテルですね!


↑ 本当に滝もあってここが「目白」であることを忘れそう…
風鈴ロードも出来ていて、ちょっとの時間でしたが庭園を楽しく散歩してきました。

↑ 風が強めの時は風情というより「チャランチャラン」とかなり賑やか(#^^#)
雲海の時間やその他のイベントなどについての詳細はHPを貼らせていただきます。
目白駅の周辺と言えば、眼科に通っているので時々行くことがあります。

↑ 「都会のオアシス」自由に入れるところが嬉しいですね!
ですが、こんな風に観光してみたことは無かったのでなんだか新鮮でした。
この後は早めの夕飯を食べて板橋での映画ということになるのですが、明日の記事でその両方を書いてみたいと思います。


