夏の6月〜9月はやっぱり暑いからどうしてもロッジ泊になってしまいます。
今回は、秩父の「Mahora稲穂山」という施設に行ってきました。
勿論、キャンプ泊も出来るところでロッジは2棟しかないので、私たちは6月には予約を完了しておりました。
運が良ければ「雲海」も観れるという高所にあるロッジです!
この夏のお盆の時期はどこもめっちゃ高いのです…。(とくにロッジは…)
そして3人の予定からどうしても一泊しか出来なかったので、ちょっとお高めでも近場がいいね!と決めたキャンプ場でした。
まずはお昼ですが、遠くからも来られるという人気の本格手打ちのお蕎麦屋さん「本家 原」さんへ行ってきました。
やっぱりかなり並んでいました。
名前を書いて屋根のあるところで待ちました。

↑ ちゃんと日陰はあるのですが、暑いよね…(ノ´∀`*)

↑ ここではないトイレと屋根があるところで待ちました
そこにトイレもあるのでトイレにも行ったりして40分ぐらい待ったと思います。
ロッジはどこも大体14時にしかチェックイン出来ないので、少しこのお蕎麦屋さんで並ぶことを考えて早めに出発しておいて良かったです。

↑ サンダルとか靴が無くなるのでペアにして洗濯ばさみで留めてね!
って張り紙が…
ちょうどお席が4人の広々とした奥まった席で本当にゆったり座れて良かったです。

↑ 待った甲斐があり、ゆったりしたお席で良かった(#^^#)
A君は「もり蕎麦とお稲荷さん2個セット」(合計で1,030円・税込)、B君は「天ざる蕎麦」(1,450円・税込)、私は「合鴨せいろ蕎麦」(1,250円・税込)にしました。

↑ A君のもりそば&お稲荷さん2個

↑ B君の天ざる蕎麦

↑ 私の合鴨せいろです!
3人がバラバラなのはめっちゃ久々(笑、写真撮るの大変やん…)
お蕎麦のコシがあってやっぱり手打ちだなぁ…と感動する美味しさで待った甲斐がありました。
量もしっかりあって、3人ともお腹いっぱいになりました。

↑ 鴨のお出汁がとっても美味しかったです(#^^#)
ここで「本格手打ち蕎麦本家 原」について
住所:秩父市寺尾1081
電話:0494-26-5085
アクセス:秩父鉄道「和銅黒谷駅」、「大野原駅」ともに荒川を渡った対岸で徒歩25分
営業時間:11:00~15:00
定休日:火曜日
席数:40席
※駐車場は18台ぐらいあります
この後は、キャンプ場に行く前にスーパー、道の駅「みなの」、パン屋さんに寄りました。
道の駅「みなの」は前回の秩父キャンプでも寄ったのですが、今回は午前中だったためかお野菜や果物がいっぱいあったので、ここでメロンとブドウを買いました。(夕飯や朝食で登場するのでお楽しみに(#^^#))

↑ 「みなの」という道の駅は小さめです
朝食用のパンは「パン屋coco」で買いました。

↑ ちょっと郊外に行くとパン屋さんが閉まるのが早いですね…
午後2時過ぎで残ってるパンもあとわずか…という感じでした。
小さくて可愛いパン屋さんです。
残っているものの中から選びました。
こうして準備は万端!あとはキャンプ場に向かうだけです。
14時15分頃にキャンプ場につきました。
キャンプ場はとっても広くて坂も多いので、どこへ行くにも車移動という感じでした。
管理棟はとても綺麗で可愛らしい感じです。

↑ 可愛いうさぎさんが出迎えてくれました(#^^#)

↑ 手作り風のグッズなども販売していました
受付で注意事項の紙と鍵をもらって、車で坂を登っていきます。

↑ なんか素敵な管理棟でした!
ロッジまで車で5分ぐらいかかりました。

↑ こちらが管理棟で、ここから車でどんどん山を上がっていく感じです!
敷地内にはカフェもあり、森の美術館もあり、展望台もありというとっても広い施設でした。
キャンプ場というより、滞在型の「遊びスペース」という感じでした(#^^#)
「リトリートフィールド」というみたいです…。

↑ ここの上は雨でも濡れません!
ちょっと寄り道しながらキャンプ場に行きましたが、ここには「稲葉山古墳」もあるんです。
とっても景色が良い場所もあったり、東屋があったりと色々楽しい!!


↑ 晴れていたらきっともっと景色が綺麗なはず…
雨なのがとっても残念です。

↑ あちこちに駐車場もあり、案内看板もあるので迷いません
↑ 今のシーズンは「ムクゲ」の花が最盛期なんだそうです(#^^#)
坂がかなり急なので、A君が運転がちょっと怖いと言っていました。
一方通行になっていて、すれ違いが無いようにしているところも道が狭いのでやむを得ないですね!

↑ 古墳のあるキャンプ場って珍しいかもしれませんね!
一泊なので色々観て回るには時間が足りなさそうです。
そしてかなり雨が強くなってきました。
ロッジは2階が入口なので、荷物を階段で運ばなくてはなりません。
↑ Mahora稲穂山|楽天トラベルキャンプより引用させていただきました
こちらはA棟ですが、その後ろにチラっと見えているのがB棟で私達が泊まったロッジです。
外観を撮り忘れたので、HPから貼らせていただきました。
ロッジ内についてや夕飯は明日の記事で書きたいと思います。
