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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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メガソーラーの問題…メリットやデメリットを知ってもっと慎重にやって

メガソーラーって自然破壊につながるのではないか?そんな風に感じ始めたのは最近のことではありませんでした。

 

私は去年、キャンプで笠間の「フォレストピア七里の森」というキャンプ場に行ったのですが、その時は和風ロッジでの宿泊で、かなりの坂道を上がったところにそのロッジがありました。

 

歩いて登ることも何度かあって、右側はソーラーパネルで覆われていたのです。

 

キャンプ場との境には「ヒマワリ」が咲いていて、キャンプ場には背を向けて太陽光パネルの方を向いていたので、そちら側が太陽だったのでしょう…。

それでもソーラーパネルの威力に負けるのか、完全に花を開いているヒマワリは少なく、中にはうなだれるように頭をもたれてしまう花も幾つか観られました。

 

今年もいっぱいヒマワリを観ましたが、あの元気なヒマワリのイメージが全然無く、こちらには背を向けてちょっと可哀想な感じに見えちゃったのです。

 

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↑ https://www.chosyu-journal.jp/wp-content/uploads/2024/04/bd30e3cf3cbcadac07c3dfcf47abacca-600x317.jpgより引用させていただきました

かなり大規模な火災になってしまうソーラーパネル

 

全てのエネルギーをソーラーパネルに奪われたかのようでした。

実際に坂を登っていると「モアッ」とした熱風が右側からジワジワくるのがわかるのです。

 

左側とは体感温度が違うほどに、それを感じたのです。

 

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↑ 右側はこんな感じだったのです!

 

その夜、笠間のお祭りから戻ってみると、キャンプ場内のコテージの全ての水が止まってしまうというハプニングがありました。

その電源が、ソーラーパネルの傍にあったことは帰りに気づいたことでしたが、無関係じゃないのでは?と思ったりしました。

 

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↑ 左にチラッと見える柵の向こうは凄い数のソーラーパネルでした

 

ソーラーパネルのデメリットの最たるものが、土壌の保水力を低下させ、近辺の温度を上げてしまうことです。

 

地震などの災害でパネルが破損し、発火してしまう事例も見られています。

利点は「再生エネルギーの確保」というところですが、本来は遊んでる土地に設置して有効的活用だったはずです…。

そしてFIT制度やFIP制度により売電収入が得られることも利点ではありますが、パネルを作っている8割が中国の会社だったりするので、当然そちらには多額のお金が回っています。

 

釧路湿原では2012年に25カ所だったのが、今年2月末時点で561カ所に急増してしまっています。

 

↑ この景色を変えるなんて考えられません…

 

猛禽類などは雛がソーラーの下に入り込んでしまい、母親が上から見つけられずにエサをあげられなくなる事故なども起こっているようです。

 

これは遊んでいる土地の利用ではなくて、自然破壊だと思いますよね…。

 

環境省2030年までに、電力の60%以上を再生可能エネルギーとすることを目指していて、家庭の電気料金に上乗せする形で「再エネ賦課金」を負担させられています。

なんか自然破壊に加担しているようで、そんな賦課金を払いたくないなって思います…。

 

↑ これが綺麗だとは私は決して思えない!

 

アルピニスト野口健さんやモデルの富永愛さんなどの著名人も、自然の生態系を壊してまで釧路湿原をソーラーだらけにすることへの「反対の署名運動」を進めています。

クマだって居場所をどんどんあの反射する板に侵略されていけば、そりゃ街中にも出てくるでしょう…。

 

日本有数の自然の聖地のような場所をこんな風にすることが本当に必要なことなのでしょうかね…。

 

動植物の立場になって考えれば恐ろしいことなんじゃないでしょうか??

 

↑ あのパネルをどんな風にみているのでしょうか…

↑ 冬もそこだけ景色が違うのでしょうか…

 

アメリカで中国製の太陽光発電システムの一部に、正体不明の通信機器が組み込まれているのが見つかったというニュースがありました。

 

この装置は各電力会社が設置しているファイヤーウォールでさえ回避してインバーターの動作を制御したりできるようです。

 

↑ 私たちが守るものは大自然じゃないのだろうか…

 

遠隔操作で他国の停電をも引き起こせるということに繋がってしまいます。

日本人は「人を信じすぎる」ところがあるので、こういうことに関して疑ってかかることをしませんが、考えると恐ろしいです。

経済産業省も調査を始める…と言っていたみたいですが、徹底的に調べて欲しいと思います。

出来るだけ、国外のものを使用せずに最小限に留めることが必要なことなのでは?と思います。

 

日本はどんどんズレた方向へ一直線に加速度的に進んでいるように思えて仕方ないです。

 

↑ 東京都ではパネルに対しての助成金もありますが、営業は来るけど我が家はやっていません。

 

一部の人に利権が集まる構図だけは、日本全体で変えていかなければならないと思います。

選挙に負けてもずっと総理は続投し、自民党は変わらない…それが最も怖いことなのかもしれないです…。