宿には2時ぐらいに着いてしまって、ダメ元で聞いてみたら、「お部屋は入れるのでどうぞ」と言われました。

↑ ちょっとペンションみたいですね!

↑ 部屋からも少しですが、湖が見えました!
夕飯は付けていなかったのですが、周りにあまりにもお店が無いのでそちらもダメ元で聞いてみましたが、「今日の今日だと出来ません!」と言われましたのでごもっともだなと思いました(;´Д`)
洋室はツインで、こちらでは唯一の洋室のようでした。

↑ とっても古い造りですが、それなりに揃っています…
角部屋で窓からはお隣?のキャンプ場(稲ヶ崎キャンプ場)が上から見えちゃうという立地でした。

↑ アコーディオンのカーテンもあって陽射しはバッチリ遮られます
↑ 廊下も段差なくて、スリッパなので衛生的です。
1階で靴を脱いでスリッパに履き替える感じです。

↑ お風呂は友人が最後のチェックアウト前にシャワー浴びてました!
友人は窓から眺めていて、「キャンプって大変そう!」って笑っておりました…。
確かに設営している方々を眺めていたので、大変そうに見えたと思います…(´∀`)
部屋はコンパクトながらも、イイ感じで何でも揃っていて、部屋にバス・トイレがあるので最高でした。

↑ テレビも冷蔵庫もクーラーもバッチリです

↑ これイスなんですが、面白い造りでスーツケースのようになってて中に色々入れられるのです。黒とこの色の2つありました!
お風呂も黒湯の温泉で、合計3回ほど入らせてもらいましたが、常に貸切状態で入れました。
到着したのが早かったので、ちょっとベッドで休んでいたら二人とも寝ちゃってました。
5時ぐらいに目が覚めて、お風呂(温泉)に入りました。
夜ご飯は車で30分以上は行かないと何もお店が無いので、ご飯の前にお風呂に入っちゃうことにしました。
(誰もいなかったので翌朝写真を撮りました。)
洗い場も二つあって、本当に素晴らしいお湯でした。
車で君津市の街の方へ向かい、途中の和食屋さんに寄ってみましたが、「材料が無くなったので今日はお終いです」と言われてしまいました。
(ここのお店はすぐにリベンジすることになりましたが、来週記事にしたいと思います)
更に街に近づき、「東京オリーブ」というスープパスタのお店に入りました。

↑ かなり灯りが目立っていたので、ここしかない!って思いました(#^^#)
「東京オリーブ」君津店は宿からは40分近く街に向かったところにあるお店で、店内も広々としていました。

↑ でもなんで「東京」なんだろう…「千葉」じゃないのだろう…
夜は割と涼しく感じられたので、この時間に出かけるのもなかなか気持ちよかったです。
お風呂上りだったので尚更感じたのかもしれません。
ちょっと和食の気分だったのですが、これ以上行ってもなかなかお店が見つかりそうもなかったのでこちらで食べました。
チェーン店のようでしたので詳細は省きますが、「東京」って付いているけど千葉にお店が幾つかあるみたいです。
スープパスタの他にピザもあるようで、直営農場も千葉の君津市の糸川にあるようです。

↑ サラダのベーコンが美味しかった!

↑ コーンも甘くて美味しかった!
パスタの種類が豊富で30以上はありました。
クリーム、トマト、和風などなど選択肢が多すぎて、めっちゃ悩みます(笑)

↑ ここにしかないスパイスなんだと思います!
友人は、「ここから帰りは運転するから飲んでいいよ!」と言ってくれたのでワインを飲ませていただいちゃいました(#^^#)

↑ めっちゃ嬉しい!パスタと言えば赤ワイン…(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
私はトマトソースのシシリアンという種類の辛味があるものにして、友人は和風の海の幸ガーリックのパスタにしました。
ベーコンサラダを二人で割りましたが、飲み物も込みで1人2,700円ぐらいで食べれました。

↑ 私の辛めのシシリアンです!

↑ 友人のもガーリックが利いていて最高!
帰りにセブンに寄って、翌朝のパンを購入して宿に戻りました。
お腹いっぱいで、宿に戻り、寝る前にもう一度、ササっとお風呂に入りました。(お風呂は10まででした)
この日は早く寝ることにしていたのです。
翌日が5時半起きということだったので、11時前にベッド周りの灯りも消しました。
暗闇の中で少し話をしていたのですが、なんか気づいたら寝ちゃってましたが、友人もほぼ同じ位に寝ちゃったと翌朝話していました。
本当はちょっとだけブログが気になっていたのですが、全く夜は開くこともなく寝ちゃいました(´∀`)

↑ 山の中に街がある…そんな感じでした
数週間前に寝違えをしちゃっていたので、枕が合わない感じがあって寝れるか心配でしたがすぐでした…
窓から見えたキャンプ場の皆さんはまだお話をしているようでした。
子供は寝ちゃっていて、いよいよ大人の時間という感じでした。
キャンプ場よりはずっとラクチンな環境で爆睡できるのも、この日ばかりは幸せに感じました(笑)