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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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雑記ブログを早々に離脱してしまう人の特徴とは?3つの繋がりがヒント

雑記ブログは続けるのが大変なSNSであると言われています。

 

「X」のように短くないし、すぐに反応が貰えるわけではありません。

なので本当は始めたばかりの頃はとっても「気楽」なはずなのですが、なんで早々に離脱してしまうのでしょう…。

 

次の3つのことが言えるのではないでしょうか…

 

  1. 多少は稼げると思っていた
  2. 反応が無さ過ぎる
  3. 何を書いてよいかわからない

 

この3つは無関係のようでいて、ほぼ一線に並んでいる「離脱の理由」なんだと思うんです。

 

1.多少は稼げると思っていた

 

まずは「毎日数十円ぐらいはグーグルアドセンスでも稼げるのでは?」と思っておられる方が多いと思います。

でもそれはPVがある程度あるブログでないとアドセンスは全く意味がないのです。

 

↑ 広告を貼ってもそのブログを読まれなければ開かれないページです…

 

グーグルアドセンスは「クリック報酬型広告」なので、多くの人が訪れないと広告を見てはくれませんね…。

 

初心者の頃は一日10PVとかで、毎日書いても一ヶ月でやっと30PVに届くかどうか…という感じです。

 

つまりアドセンス広告には即効性はありません。

 

その上アドセンスに合格すること自体がかなり大変で、何度も落ちて再トライされている方も多いのが現実です。

そうなるとなんとか合格しても、半年たっても金額にすると一ヶ月で数十円だったりします。

 

2.反応が無さ過ぎる

 

そしてすぐに読者が集まってくれる訳ではありません

毎日書いているのに…誰も読んでくれない…これは本当にやる気がなくなる一因になります。

何のために書いているのか…なんでこんなに苦労しているのに…という思いが強いと一気に冷めてしまう瞬間があると思います。

 

 

↑ 私は何のために…誰のために書いているのだろう…


私も勿論経験してきたことでもあります。

 

例えば、一日50PV集まるようになったとしても、はてなの場合は★が30個ぐらい付いたとしても、急にそれが100PVになり、200PVになるなんてことはほぼありません

そこをどう乗り越えるのか…という部分は性格に寄るところも大きいと思います。

 

  • 10→50になったことを喜べるのか
  • ある日50→30になることもあるのでそれをどう考えるのか

 

などなど、数字に踊らされてしまうと続けることが難しくなります。

 

3.何を書いてよいかわからない

 

上下するPV数を眺めながら日々記事を書いていくとして、この先何を書けば読んでもらえるのか…そんな悩みにも直面してしまうと思います。

雑記だからこそ、何を書いてもいいのですが、ある程度は中心にある題材は必要だと思っています。

 

↑ ブログは一度閉じてしまうと再開する方は少ないようです

 

何でもいいけど自分が好きなことじゃないと続きません。

 

私の場合は「旅」ですが、ある人は「料理」、ある人は「ドラマ」、ある人は「推し活」、ある人は「ペット」、ある人は「読書」などなど…十人十色です。

そこには同じ趣味の人が集まってくるから、ある意味深いやり取りがコメントなどで出来たりしてきます。

その中心となる題材をカテゴリーで分け、それ以外のことも「日常」とかのカテゴリーで入れてしまうと書く幅が広がりますね。

この流れが上手に進めば、書くことに悩むことも減り、PVを増やすことも可能になります。

 

脱落してしまう方のほとんどがここまで行かないうちに辞めてしまっています。

 

つまり、一日100PVで50円とかまで行かないうちに辞めてしまう方がほとんどなんですね…。

6年続けて思うのは、好きなことを楽しみながら書ければPVや反応は少しずつですが増えてくるということだと思います。

 

それに伴ってグーグルアドセンスの成果もほんの少しずつですがアップしてくるというのが実感です。

 

「好きなことを楽しみながら書く!」つまりこれが一番大事な継続への道なんですね(#^^#)

反応がいただければそれがモチベとなって続けていける…心理的なものが大きいのが雑記ブログの継続なんじゃないでしょうか…。