「超お金持ちの親は子どもを学校に通わせない」という話がネットで流れてきてちょっと「???」が脳内でいっぱい飛びました!(笑)
まぁ…誤解というか、考え方の違いというか、「通わせない」というのは違うのかな…というのが私が考えた結論です!
教育の形が違うという部分を取り上げて、そうなっているのかな?とも思えます。
超お金持ちだったらやっぱり普通の公立に入れることはあまりないのかもしれません!
地域的なものがあるのかもしれませんが、公立では結構裕福な家庭も多い学校もあることは聞いていました。
海外の富裕層の家庭では教育の選択肢が多いという点はあげられる大きな特徴かなとも思います。

↑ 沢山の選択肢から選んで教育の機会が得られるのは素晴らしいことではあります…
例えば世界中から子どもが集まるインターナショナルスクールや全寮制の名門寄宿学校なども選択肢に入るでしょうし、選任の家庭教師チームを雇うことだって可能かもしれないですね!
「学校に通わせない」のではなくて、「学校という枠に縛られない教育を選択する」という方が考えやすいかなって思うんです。

↑ 養父を3歳で亡くしているので、こんな風に歩きたかったな…と思います(ノ´∀`*)
海外のお金持ちはこういう自由な教育を選ぶ富裕層がかなり多いと思います。
自分が超お金持ちだったらどんな教育を子供にさせたいか…考えてみると「その子の好きそうで得意なこと」に特化させて伸ばす…というのが私は理想的かなと思います。
その為には、
- 色々な場所(国)に同行させたり
- 様々な食事を食べさせたり
- 面白いものや美しいものをいっぱい見せたり
- 心地いい音楽や美術に触れさせたり
- スポーツもどんどんやらせたり
そんな機会を与えてあげたいと思うでしょう。
特に日本での学校というところは、「規格外」は叱られる場所でもあります。
要するに「従順に言うことを聞く子」が褒められる世界でもあります。

↑ 世界を沢山観たり、そこでお金の話や命の話などもしてたりしてね…
「自分で考えて、選択して行動する」というチャンスが与えられる学校教育は、今の学校では私立であってもなかなか無いのが現実だと思います。
お年寄りがテレビばかりを観て、そのニュースなどに疑問を持たず、いつまでも同じ政党を推し続けていることなども選択肢が無い教育を受けてきた結果とも言えないでしょうか?
「様々な意見に触れ、人脈を自ら作っていく」というような教育は日本ではまだまだ遅れてしまっているように感じます。
場の空気を読める日本人はある意味最強だと思いますが、もっと自分の意見を持って堂々と言える風潮を育てていくことも今の若い方には意識してほしいと思います。
超お金持ちじゃなくても出来ることはあると思います。
誰もが「塾」に入れるという流れも私はずっと疑問に感じています。
好きなことを伸ばす教育は塾には無いと思うのです。
- ロボットを作ることに夢中になれたり
- ゲームの世界を極めて作る方に行くのか、e-スポーツに挑戦するのか
- 夜空の世界に浸ってみたり
- 色に興味を持ってみたり
なんでもそれに伴った教育の場があるので、調べてあげるのも良いと思います!

↑ 16歳ぐらいになったら、選択はしっかり自分で出来るように育てたいですね!
学校は学校で行って、不登校になったとしても、塾に行きたくなかったとしても、無理やりそのレールに乗せることは意味がなく、やっぱり夢中になれることを後押し出来たら子供は素晴らしい力を発揮するのかもしれないですね!
別に「超お金持ちじゃなくても出来ることがある」そんなことを考えたりしました(#^^#)