キャンプと言うと何を思い出すだろうか…既に始めておられる方とやったことが無い方では違いがありそうですが…
こんなキャンプもありなのかもしれない…と思えるちょっと普通から離れたキャンプをご紹介したいです。
- 焚火をしないキャンプ
- 荷物が最小限のキャンプ
- キャンプ飯らしからぬキャンプ飯
1.焚火をしないキャンプ
焚火はキャンプの醍醐味でもあるので、特に寒くなってきている今は実はとってもオススメではあります。
暖を取れるし、料理も出来るし、炎の揺らぎが心の癒しに繋がるので焚火を囲んだファミリーや仲間との団欒には最高ではあるのです。

↑ 前回は久々の焚火の火に癒されまくりでした(#^^#)
だけど、私達はこの夏はあまり焚火をしませんでした。
夜でも暑い気象の影響もあるし、雨が多かったこともあります。
暑い中で焚火をすると、火の番をするのも暑いのです…。
お料理に使うと言っても汗だくになるので、お風呂の時間が早く終わるキャンプ場とかでは現実的ではないのです。
それに雨の中の焚火は、湿ってしまった木は火が付きにくく、雨が激しいと全く綺麗に燃え上ってくれません。
そんな時は沢山のランタンを並べてその中でフルーツでも食べながら、団欒をするのも雰囲気が出ていいものです。

↑ ずっとお世話になっているランタンです!
薪、着火剤、墨などの荷物がうんと減るのもいいし、現地調達でお金がかかることもないので夏の選択肢として焚火をしない!というのもアリだと思います(^^)/
2.荷物が最小限のキャンプ
キャンプというからにはロッジはちょっとなーと思うかもしれませんが、外で焚火も出来るロッジなら雰囲気はそこまで損なわずに楽しめます。
また、元々テントがあるので身軽にどうぞ!というキャンプ場もなかなか良いものです。
年末恒例のベスト記事でも書きますが、今年は春先に宇佐美のキャンプ場でテントが付いたキャンプに行ったのですが、かなり快適でした。

↑ なんならいつもより広い空間でした
テントの中にエアコンが付いていたので、これは冬でも夏でもOKな快適さだなって思いました。

↑ これにはビックリでしたが、快適さが半端ない!
自分のテントじゃないだけで、普段と同じように楽しめたのでこれはかなり有意義なキャンプになったと思います。

↑ 景色だって最高で、海と山が楽しめた感じでした
雨が降ってもテントやタープの撤収がないことが本当に助かりました。
お天気が不安定な時期はこういう選択をして、少し身軽なキャンプを体験するのも良いなって思います。
3.キャンプ飯らしからぬキャンプ飯
私達にはA君というシェフがいるので、毎回思うのですが、内容的にキャンプ飯を遥かに超えてしまっている気がします。

↑ 前回の水菜のお鍋も最高でした!
実は今度写真に撮ってしっかりご紹介する方がいいのかもしれませんが、出発当日の朝にメモが配られます。
〇日・朝・昼・夜と書かれた表になっていて、何を買うかが全て書かれているのです。
ご自分が家から、或いは家の近くのスーパーで買ってきて下さったものにはレ点が付いていて、全ての金額の合計が明記されています。
それ以外の食材をスーパーに寄って買うことになります。

↑ 麻婆豆腐は豆腐選びに余念がない!(笑)
野菜や豆腐、卵辺りは私が、水や飲み物、調味料辺りはB君、肉とか魚とかのメインはA君という感じで手分けして買物をして一つのカゴに集めて精算します。

↑ コムタンスープ…お国柄まで色々考えてくれるんです!

↑ 地元のこんにゃくだって素敵なお料理に…
こうやって2泊でもその日毎に買物に行きます。

↑ 茄子だってこんなに美味しくなっちゃうの!!
なので新鮮な食材で美味しいお料理を作っていただけるのです(^^)/

↑ お鍋だって本当に手が込んでいるんです!
ここまで食べ物が充実したキャンプはなかなか周りを見ていてもいらっしゃらない気がします。

↑ 健康を考えて豚肉じゃなく美味しい厚揚げでかつ丼!
コース料理か?と思うような日もあるので、毎回楽しみで仕方ないのです!!

↑ 普通ロッシーニなんてキャンプじゃ作らないよね…(ノ´∀`*)
少し楽をして欲しいと思うこともあるのですが、美味しいのでいつもワクワクしちゃいます(^^)/

↑ めっちゃ煮込んでいるから優しい味になるのね~♪

↑ 最後はちゃんと雑炊、リゾットやうどん、パスタなどが入ります…
いつものキャンプ飯という概念が吹っ切れるようなちょっと特別なお料理を楽しむ…そんなキャンプがあってもいいですよね!!(#^^#)

↑ 地元の新鮮なお魚があれば…


↑ こんな特別な「水なます」だって可能なんですよね…
今年経験した色々なキャンプ…そこで通常のキャンプのイメージを払拭しちゃうような我々のキャンプの一部をご紹介しましたm(__)m