タイトルについても何度か記事を書いていますが、どんな言葉が一番読まれるのでしょうか…。
PVをかんがえると、「ズバリそのものを入れる」のが良さそうです。
映画だったら勿論、映画のタイトルを入れないとなかなか検索に引っ掛かりませんし、旅行だったら行った場所を入れるのがベストですね!

ノウハウ的なものだとしても、それをズバリ入れた方がいいです。
「〇〇国のビザを取る方法はいっぱいあるけど、ホームページから取ると楽だし安い」
という内容の記事だとしたら「〇〇国のビザは日本でHPから取ろう!」でいいと思います。
レストラン名なども入れた方が検索されるし、名物があるところだったら「名物△△を食べに〇〇レストランへ行った」でもいいですね!

↑ 自分はどんな単語で検索するだろうか…
でも、それだと捻りもなくて面白くない…ということは多々あります。
私のブログの旅行記事は全く捻りが無いタイトルが多くて自分でもつまらないなーと感じたりもします。
だから時々、「〇〇でビックリ!」とか「〇〇が凄かった!」とか感嘆詞が付くようなタイトルにすることがあります。
短くてもセンスのあるタイトルをいっぱい見かけます。
それがなんかかっこよく感じるし、かなり憧れがありますが、自分のスタイルの中には「長めのタイトル」というのがあります。

↑ 「〇〇のハンバーガー」とするより、本当は「青と赤のりんご」とした方が興味をそそられるってことはあるんですけどね…
昔、SEOの本で読んで「あなたの知りたいことはここにあります!とアピールしましょう」というのがあったので、それからずっと30文字ぐらいと決めて書いています。
その位長くないと知ってほしいことを表現できなかったからなんですね…。
結構長めなのですが、それも特徴の一つとしていますので、短い一言のタイトルというのはありません。
「私を探さないで」という舞台の記事を書くときも4回も観ているので、毎回タイトルに悩みました。
4回目が終わって舞台の内容をズバリ書くときはしっかり舞台の演目名を入れるようにしていますが、他は下北沢のレストランだったり、違うことを書いているのでそっちをメインにしたかったりします。
どの部分を読んで貰いたいかで、タイトルは自ずと変わってくるという感じです。
関連を読んで欲しいときは、自分の過去記事を挿入して、内容についてはこちら…という風にすると、そちらに興味がある方の訪問を無駄にしないのでいいのかな…って思っています。
割と私のブログの場合は、旅行メインなのにそれ以外の記事の方が読まれていたりします…。

↑ タイトルで興味を持ってもらうのはかなり至難の業だけど…
タイトルがそっちの方が面白いのかもしれない…と思ったこともあります。
でも旅行記とかは「行った場所」「食べたもの」で検索されることが多いのでどうしてもそこを入れないとと思ってしまいます。
アクセス数をみただけでは、どの記事がどうして読まれているのか…というのはわかりにくい部分があります。
- 映画でもちょっとクセのある問題作の方が、流行の映画より読まれたりします。
- 世界のニュースでも本当に海外のニュースより日本の問題の方が読まれたりします。
- ブログについての記事は「なんでこれがこんなに伸びる?」という週もあります。
なので「タイトルがいいから…」というだけでは無いことだけは確かです。

↑ 本は作者とタイトルで選ぶもんね…
大昔PRの仕事をしているときに、
ある商品を売るときに、リリースという記事を書くのですが、
- そのものズバリ機能で行くのか
- イメージで行くのか
というのをよくクライアントとの会議で話したことを思い出します。
ブログに関して言えば、やっぱりそのものズバリで行った方が検索されやすいのかもしれないな!と思うことが多いですね…。
日常を書くような時は、それはもう「思いっきりイメージに振り切って楽しく書く!」というのが楽しみの一つでもあります!