大昔は、その当時流行っていたドラマの番宣のようなお菓子やグッズを売るお店があったりした頃もありました。
今はすっかり「ハリーポッター」一色になっている感じでした。

↑ ランチをしたビルにもハリーの仲間たちがいっぱい…
駅を出たところでは街並み「ダイアゴン横丁」に似せた道があったり、雰囲気は「オリバンダーの店」とは違うけど、ガウンや杖を買えるお店があったりとかなり凝っていました。

↑ 「ハリーポッターカフェ」も平日なら余裕で入れる感じ…

↑ ちょっと外国に来たみたいですね!

↑ こんな街並み…スコットランドとかのイメージかな…
↑ イギリスのパブみたいな雰囲気のお店…ピザがおいしそう…
ランチの後にフラっと歩いて観ると、お店がとっても気になって入ってみました。
シロフクロウの「ヘドウィグ」のぬいぐるみが可愛くて惹かれました(#^^#)

↑ この子好きだわ…本当に可愛い…しゃべりそうです…

↑ もちろん、「ドビー」もいましたよ(⌒▽⌒)
ガウンやセーターなども正にハリーポッターの中に出てくる「ホグワーツ魔法魔術学校」の生徒のもので、おそらくこれを購入するには、

- 「ワーナーブラザース・スタジオツアー東京」
- 「ハリー・ポッター マホウドコロ POP-UP STORE」各店
- 「ユニバーサルスタジオジャパン」での店舗やオンラインストア
ぐらいでしか買えないと思います。
ここ赤坂にあるのは、2番の「ハリー・ポッター マホウドコロ POP-UP STORE」の赤坂店ということのようです。

↑ ちゃんと4つの寮の色である四色分ありましたよ!
- グリフィンドール(赤と金)
- スリザリン(緑と銀)
- イレブンクロー(青とブロンズ)
- ハッフルパフ(黄色と黒)

↑ これはもう、観て回るだけで十分楽しいですわ…
他には、大阪梅田店、横浜New-oMAN店、横浜ランドマークプラザ店、名古屋栄店、名古屋大名古屋ビル店などがあります。

↑ こんな装丁で読んだら、世界に浸ってしまいそう…

↑ やっぱりそれぞれの寮のカラーでエンブレムも付いていて
その他に、赤坂では「ACTシアター」でこの12月から来年の12月までの予定で公演がスタートしている、「舞台・ハリーポッターと呪いの子」の宣伝でもあるのでしょう。
↑ 赤坂ACTシアターが、2022年夏「ハリー・ポッター」専用劇場に | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)より引用させていただきました
このミュージカルの中には、昔息子がミュージカルでお世話になったアンサンブルのお兄さん(今では40代後半ぐらいかしら…)が入っていたりするので、観たい気持ちはありますが、SS席は17,000円で、小さくしか見えないC席でも7,000円しちゃうのでちょっと躊躇ってしまいます(^^;)
ちょっと面白いチケットも出ていて、「ゴールデン・スニッチ チケット」と言います。
毎公演、わずかな枚数だけ発行される希少なチケットで、毎週金曜日からエントリー開始です。
翌週に行われる抽選で当選した方に、翌々週の公演を5,000円(税込)で購入できる権利が与えられるというものです。
仕事が無かったら、「ワンチャン!」このチャンスに賭けてみるのも面白いかもしれません。
ここの店内で一番面白かったのが、杖を売っているコーナーでした。
勿論レプリカですが、一本ずつ本当に違っていて、どれも4,600円で購入できます。
実際に握ってみることが出来るところも楽しかったです!

↑ 真ん中が「ハリーポッター」の杖ですよ!

↑ こちらの真ん中が「ハーマイオニー」の杖です!
- ハリーの杖はいかにも主役にピッタリの雰囲気があるものでした。
- ハーマイオニーの杖は蔦が上へと伸びているようなもので天才が持つにふさわしいものでした。
- マルフォイの杖はいかにもシンプルで無機質な感じがマルフォイらしかった。
- ダンブルドアの杖は流石の重厚感がありました。
日常からかけ離れて、魔法の世界に浸れるのも店内が割と空いていたからかもしれません。
ここからみんなで「赤坂見附」まで歩きました。

↑ こちらの「ママノチョコレート」は世界で2%しかない希少品種アリバカカカオの専門店なんですって!

↑ 希少なウィスキーが並んでいるお店…気になる…
昔、よく仕事帰りにアルバイト仲間と寄った創業が1978年という「しろたえ」というカフェを探しながら歩いたのですが、方向音痴になっていたのか見つけられませんでした。
見つけたとしても、TOPSのケーキでお腹がいっぱいで食べれませんでしたけどね(^^;)
「しろたえ」では何時もレアチーズケーキを食べたような記憶があります。
そして、数年前にみんなでランチしたお店が入っていた「TOKYU PLAZA」も2023年の10月に閉館し、今はその名残りのロゴが観られるだけでした。

↑ なんかこうして見ると寂しい気がしますね…
新たな複合施設が2027年の夏頃完成の予定で計画されているようです。
赤坂見附の駅と言えば、私は「Bellbee赤坂」を思い出すのですが、そちらも2012年には閉店しちゃって、今はビッグカメラになっていました。

↑ 今は壁の向こう側はどんな状態になっているのでしょう…

↑ うーん、ここはファッションビルの方がいいのにな…
あの頃はファッションビルとして、色々お世話になったような気がします。
こうして見ると人生の歴史と街並みは、不思議な関係性を持っているように感じます。
そこに通っているうちは日常の中で少しずつ町も店も変わっていきますが、しばらくぶりに訪れるとその変貌にビックリしちゃうことが多々ありますね!
当時は赤坂の「ムゲン」や「ビブロス」と言ったディスコもOL時代の友人と行ってみたりしたこともあったなー👀トオイメ
ママ友会ではありましたが、一人でバブル前の自分に遭ってきたような不思議な錯覚がありました(⌒▽⌒)
今回来られなかったママ友もきっと一緒に赤坂を歩いて下さったと思います。
また一緒に違う季節に赤坂散歩とイタリアンに行きましょう!!(#^^#)
