雑記ブログならでは!というような内容ってどんなことがあるか考えてみました。
次のようなことは、特化ブログでは不要であり、それを書いちゃうことで特化ではなくなってしまうようなことが多々あるように思います。

次のようなことは「雑記ならでは」で書ける内容だと思います。
- 時節柄の挨拶
- 日常の出来事
- 曖昧で根拠のない内容
- 自分の感情をかくこと
これらって「雑記ブログ」だから書けることなんだと思うのです。
1.時節柄の挨拶
例えば最近では、年末にお世話になりました…って書いたり、新年にあけましておめでとうございますって書いたりは雑記ブログではめっちゃ普通のことです。

↑ 節目の挨拶ってどこか普通のことのように雑記をやっていると感じます…
でも特化ブログでは全く意味のないことになります。
特化ブログに書かれたその記事は、ある程度の専門性があり、読者の興味あることのみを書いているので、「いつ何時書こうがどうでもいい!」ということになります。
新しい情報であれば、リライトされた記事であってもいいということです。
正月に書いたからって何の意味も持たないのです。
雑記で書けるこんな挨拶が私は大好きで、この挨拶があるからブログを読むのも書くのも楽しかったりします。
2.日常の出来事
- 今日はランチでラーメンを食べました。
- 昨日はバスケットボールの練習にいきました。
この手の記事は、そのお店を紹介したり、その日の行動を書いているだけの記事になります。
これは雑記なら、普通に書けちゃう内容ですが、特化ブログではあり得ません。

↑ 日常はムゲンなので、書くことに困らないところが雑記の一番の利点!
読者は「その人の趣味や日常生活なんてどうでもいい!」ということになります。
何を好きでも構わないし、読者の疑問に答えてくれたらそれでいいからです。
3.曖昧で根拠のない内容
雑記ではめっちゃ書くことが多い「私は〇〇だと思います」と言う内容が、特化では書けないということです。

↑ 設計図に沿ってハッキリと真実を…それが特化ブログだと思っています
特化ブログに期待されて訪れている方にとっては「確かなこと」を知りたいのです。
「思う」「かもしれない」などという曖昧な表現は特化では使えません。
自信の無い内容を書いていると捉えられて、「このページは信用できない!」と思われてしまうのです。
迷信のようなことや都市伝説的なことを書くこともできません。
本当はそういうことの方に、面白いネタがいっぱいあるんですけどね…(;´∀`)
4.自分の感情を書くこと
- 凄く悔しい思いをしちゃったのです
- その言葉にショックを受けて…
なんていう筆者の感情は雑記ブログなら、本当に「そうだったのね〜」と共感を得られたりしますが、特化ではあり得ない内容です。
「書き手がどんな気持ちになろうと関係ない!」ということなんです。

↑ 私はこう思ったんだよね~って気楽に書ける雑記に感謝しています
感情の起伏には事情がありますし、その事情が雑記だと一番面白いところですね!
自分だったらどうするだろう…なんてことにも考えが及び、ついついコメントに書きたくなったりもします。
そういう意味では特化の場合は、コメント欄やスターなどは不要じゃないかと思います。
このようにハッキリさせると、自分がどっちのタイプのブログに向いているかがわかると思います。
雑記ブログが楽しく続けられるのは相互にコミュニケーションを取ることも出来るし、誰かに話しかけるような記事が書けるからなんだと思ったのです。
- 雑記は日記やエッセイ
- 特化は辞書や専門誌
なんかそんなイメージだなって思ってしまいました。
特化ブログに挑戦したとして、淡々と事実を書くことが出来るかどうか…私の苦手な分野でもあるのかなぁ…って思っちゃいました(´∀`)
「全く別のことをやる!」
そう思えば出来ないこともないのかもしれません。
もし収益で悩んでおられる方がいたら、この辺りのことをやらないようにしていくと特化の要素が出てくるかもしれませんね!
こんな曖昧な言い方では、私はずっと雑記の世界にしかいられません!!(⌒▽⌒)アハハ