なんか、同僚との会話の中で出てきた話で、「湯舟に浸かった方が幸福度が上がるって知ってる?」と言うのを聞きました。
ちょっと気になってしまって帰ってからチャッピーに聞いてみたら、「はい、本当だと考えられています」という答えでした。
習慣として湯舟に浸かっている人の方が幸福度や生活満足度が高いのだそうです。
主な理由は2つで、
- 副交感神経が優位になる
- 睡眠の質が良くなる
というところからなんだそうです。

↑ 娘は小さいとき、私とこんな風にして「ふぅ~」って言うのが好きでした…(笑)
1.副交感神経が優位になる
これはお湯の温度や時間にも関係あって、ぬるめのお湯(38~40℃)に10~15分ほど浸かる…というのが良いのだそうです。
身体がリラックスモードになって、心拍数が落ち着き、ストレスホルモンが減少する効果があるらしいのです。
私は割とぬるめのお湯に浸かるのが好きなので、これはかなり実践していることだったので有難い…(笑)
温泉に行っても「あつ湯」より、「ぬる湯」を選んで長く浸かります。
熱いお湯だとすぐに出たくなっちゃうので、その方が体には良いと聞いてホッとしました(;´∀`)
2.睡眠の質が良くなる
お風呂に入った後は体温が一度上がって、少しずつ下がっていきます。
その下がって来るタイミングでお布団に入ると体温の変化が自然な眠気を誘ってくれて「深い睡眠」を得られるのだそうです。
冬場なんかは温まると眠くなりますよね…。
逆に夏場はそんなに長湯しないですが、私の場合は夏も冬も割とすぐに眠れます…。
お風呂に入って寝るまでの時間は40分弱という感じです。
これ以上お布団に入る時間が遅くなると、冬場は確かに身体が冷えてきて眠れない感じになるような気がします。
若い方は、スマホをお風呂に持ち込み、湯舟に入りながらYoutubeなどを視聴する方もいるようですが、これはあまり良くないようです。
本当の意味で脳内までリラックス出来るチャンスなのに、勿体ないよね!という話なんだと思います。
よく眠れることが幸福度に繋がる
正に、こっちなのかな?と思いました。
西欧の文化ではほとんど湯舟に浸かる習慣はありません。
ニューヨークでの留学中も一度もお風呂に浸かっていないと思います。
バスタブはあったけど、お湯の温度が安定せず、毎日ササっとシャワーで終わらせることに必死でした(;´∀`)
皆さんは、海外旅行で湯舟に入ることはありますか?
私は同行者にもよりますが、娘とか家族で行くときはお湯をためて入りたいので最後にしてもらうことがあります。

↑ シャワー別だったりしたらもっと嬉しい(^^)/
翌日が朝早いという時は、時間的にも余裕がないのでシャワーで済ませますし、キャンプ仲間のように3人が順番に入るときなどはシャワーしか無理です。
前回のキャンプでお風呂が自宅のようなお風呂だったので、まず私が入って熱めのお湯にしておき、次にB君が入って出る前にお湯を足し、最後にA君が入るというのを試したことがありました。
これはホテルのユニットバスではできないことなので、お風呂が別についている場合はやる価値ありそうです。
3人ともぐっすり眠れたのは「お風呂のおかげ」だと翌日話していたので、やっぱり効果はありそうです。
(私は何時もすぐ寝るので、この実験は参考になりません!(笑))
外の温泉に行くと、帰ってきて寝るまでの間に身体が冷えてしまって効果が半減するような気もします。
でも温泉が豊富にあるので、日本人は本当に湯舟に入るのが当たり前ですね!
昔から、お風呂に浸かることの良さがわかっていたのですよね…。

↑ お猿さんもよく知ってるよね(#^^#)
やっぱり「睡眠」が大事で、ぐっすり眠れる人の方が幸せを感じやすいのかもしれないですね!
日本のお風呂文化はそういう意味でも最高なんじゃないでしょうか(#^^#)