ツタンカーメンって聞くだけでちょっとドキッとするお年頃ですが、エジプトの雰囲気が私はちょっと怖かったりします。
昨年、横浜のみなとみらいの「ツタンカーメン・ミュージアム」で、特別企画としてスタートした「ナイトミュージアム」の反響が大きかったことから2026年3月の追加開催を決定したようなのです。
↑ 【ナイトミュージアム】 「MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン~体感型古代エジプト展~」| 【公式】横浜市観光情報サイトより引用させていただきました
暗がりの館内をランタン片手に探索しながら7つの謎を解きながら進むというものらしいです。
アナログな雰囲気を残しつつも、そこは時代であるデジタル部分も存分に散りばめられていて、探検する人を飽きさせない工夫が随所にあるみたいで、ちょっと興味深いです…。
参加者全員にオリジナルグッズのプレゼント(オリジナルエコバッグ)があるのも嬉しいですね!
- 開催日は 2026年3月6日(金)・7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・20日(金)・21日(土)・22日(日)・27日(金)・28日(土)・29日(日)で、金曜日だからといって13日は開催されないのでご注意を!
- 時間は、各日の18:00〜 / 18:30〜 / 19:00〜の3回で、所要時間は約2時間とのことです。
- 料金は、大人が3,600円、中高生が3,000円、小学生が2,500円です。
※購入はチケットぴあやアソビューで、開催日ごとのナイトミュージアム参加チケットを先着で販売しています。
料金には普通の展示も含まれているので、たっぷりツタンカーメンに浸れると思います。
↑ 大好評により、2026年2月もナイトミュージアムの開催決定! | MYSTERY OF TUTANKHAMEN (ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜)より引用させていただきました
そもそも、ツタンカーメンが発見されたのは今から約100年前で、考古学者ハワード・カーター氏によって王墓が発見されたことが一番最初のようです。
ツタンカーメンはめっちゃ若くして亡くなっているんですよね…。
紀元前14世紀、わずか9歳ほどで即位し、19歳前後で急死した王様というからなんともお気の毒な感じがします。
死因は病気説、事故説など色々ありますが、有力なのは足の骨折から感染症を併発した…という説なんだそうです。
発見後は「ツタンカーメンの呪い」とか言われて、様々な噂が流れました。
- 発見者カーター氏の支援者が発掘直後に病死した
- 発掘者の中に若くして亡くなる人が数人いた
などがその噂の発端とされていますが、私は病原菌などを掘り起こしちゃったのでは??なんて思っちゃいます。
うちの会社のアルバイトのおじさん(おじいちゃん?)がいらっしゃるのですが、昔発掘の仕事をしていらしたんだそうです。
↑ 大好評により、2026年2月もナイトミュージアムの開催決定! | MYSTERY OF TUTANKHAMEN (ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜)より引用させていただきました
勿論、日本の貝塚とかそういう類の発掘らしいのですが、かなり多くの人が病気になるので、「病原菌を掘り起こす恐怖」はどの国でも少なからずあるよ…と話してくれました。
どうしてもミステリーとして結びつけたくなるのが、「王の墓」だったということからも、ある意味当然の流れかもしれないですね!
ナイトミュージアムの7つのエリアの中には、ツタンカーメンの王墓に収められていた多くの副葬品スーパーレプリカが約130点ほど置かれているんだそうです。
レプリカとわかっていても、なんかドキドキしちゃいそうです。
会場奥に再現されたツタンカーメン王墓の玄室も現地にいるような気分になれるほど精巧に作られているので、今回のためにだけ作った?って思ってしまいました。
でも以前、角川武蔵野ミュージアムで展示されたものをそのまま移動させたものなんだそうです。

↑ なんでマスクがあるのか…マスクをする必要があったのか…
なんとも神秘的ですが、ミステリーとなるとちょっと怖い…。
想像のお化け屋敷より、私はこういう方が怖いって感じます。
エジプトはまだ行ったことがないので、いつか行ってみたいです。

↑ ホテルからもピラミッドが見えるところもあるみたいですね!
治安は今一つのようですが、カイロやルクソールなら比較的安全ということも聞きますね…。
現地へ行く予定がなくても、ちょっと横浜でミステリーなナイトツアーを体験してみるのもいいのではないでしょうか(#^^#)
私はやっぱり現地がいいかな…(笑)


