私事で申し訳ありませんが、私を含めて同じ仕事をしている仲間が6人います。
- 年上の女性…Sさん
- 年上の男性…F氏
- 年下だけどあまり年齢が変わらない女性…Uさん
- 年下で50代の女性…Yさん
- 年下で40代の女性…Tさん
そして私の計6人でここ2年は変わらずにやってきました。

↑ 会議の時はこんな感じかな…(^^;)
Tさんの次男さんが中学受験で、年末ぐらいから彼女はずっと色々と心配していました。
1月に入ってからは大分落ち着かない様子で、インフルを恐れ、結構精神的にも参っていたんです。
そして2月の1日から5日間はお休みを取ると話していました。
決まったら5日は出てくると言っていたので、ずっと気になっていました。
そして5日の日は仕事に出てきて、「決まりました!」とホッとした様子でした。
第一志望も第二志望もダメで、第三志望を受ける直前でTさんは、Tさんの判断で受験校を変えて挑んだのです。(前の夜の11:59まではネットで願書が出せるらしいです👀)
本人も自信をなくしていたんですが、塾の先生は「そこまで下げる必要はないのでは?」と言ったそうですが、お母さんは二日間で「これはダメかもしれない…」と勘のようなものが働いたんだそうです。
そして、その機転が功を奏して、合格を勝ち取りました。
会社でその話を聞いたSさんが、「人はね!落ち着くところに落ち着くんだよ!」と言いました。
Tさんはその言葉を噛みしめているようでした。
「そうだよね…落ち着くところに落ち着いたよ…」と笑顔でした。
Sさんは、「ちょっと無理して入っちゃったりしたら、いいことばかりじゃないから…」
なんか、その言葉に受験の全てが凝縮されているように感じました。
Uさんは今回の仕事が委託に移るという話より前にここを離れることを決めていたようです。
「お客さんと接していると、何が正しくて、何が常識なのかわからなくなってすごく落ち込むんです」と話していました。

↑ 電話は顔が見えないので、想いを伝えるのがむずかしいですしね…
年代的に結構年上のお客さんと接していると、上から目線でキツイ言い方をする方も多いから精神的に辛くなったのだと思います。
(世間ではこれをカスハラって言うんだと思いますが…)
F氏が「無理することはない…合う合わないは人間も仕事も一緒だから…」と話していました。
そんなF氏の奥様が最近倒れて集中治療室に入りました。
いつもは一人でも残業を頑張っておられるF氏ですが、毎日15時には会社を出て面会に行っています。
「集中治療室の面会は16時から30分と決められているから…」と話しています。
みんなで「お大事に…いってらっしゃい」と見送っています。
私がこれから行く支社の部署の求人を知ったのはYさんの情報でした。
「吉祥寺の方の支社でイベント経験がある人の募集をしているみたいよ!」
ご主人が今の会社の他部署の課長さんなので、割と内部のことに詳しいから教えてくれたのです。
「ありがとう!受けてみるね!」そんな感じで決めたのです。
Yさんも他部署の面接を受けて4月から今のビルの中の他部署へ異動が決まっています。
Uさんも最近、次の仕事が決まりました。
私たち6人は特にベッタリ一緒にいるということはありません。

↑ それぞれの個性でとっても素敵な仲間が揃ったんですね!
(6本と言って7本書いちゃうチャッピー…一本はあなたなのね(笑))
それぞれが皆の性格や置かれている環境を知っていて、お互いに協力してやって来たのだと改めて思いました。
そして、この人数で全員がとっても素敵な方々だったという…そんな恵まれた環境にいられたというのは奇跡だったのかもしれないと思いました。
この3月でSさんとTさんは残りますが、F氏は今のところ奥様の状態もあって、退職を考えているようです。
今の同僚のみんながずっと元気で幸せでありますように…
本当に祈るような気持ちで、このメンバーとの最後の一か月を過ごしています。