Web Analytics

なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

 本サイトはプロモーションが含まれています

お昼はお寿司からの、「泉津の切通し」と「波浮の港」と「筆島」

お昼ご飯はお寿司屋さんを予約してくれていて、すんなりと入れたし、テーブル席に通されました。

 

「寿司光」というお店で、結構満席だったので、予約した方が正解だったと思いました。

 

f:id:narutabi:20260309223145j:image

f:id:narutabi:20260309223152j:image

↑ 看板もあるし、旗もあるのですぐにわかります!2階になります

f:id:narutabi:20260309223121j:image

↑ 入口は暖簾と引き戸です

 

大島では「べっこう寿司」というのが名物で、白身魚(鯛やブダイ)を青唐辛子入りの醤油ダレに漬け込み、甘めの酢飯で握ったピリ辛なお寿司です。





f:id:narutabi:20260309223110j:image

↑ 夏は外もびっしりなんだろうな…ちょっとまだ寒いかな…


f:id:narutabi:20260309223148j:image

↑ ちゃんと海も見えるんです

それが2貫入っているお寿司のセットをいただくことにして、横でアジフライと明日葉の天ぷらをいただきました。

 

f:id:narutabi:20260309223102j:image

↑ こちらが8貫のセットです

f:id:narutabi:20260309223202j:image

↑ 手前右の二つがべっこう寿司です。本当にべっこう飴みたいですね!

 

それはもう美味しかったです!

お寿司のお魚は島ですからとっても新鮮ですし、あじも身がふっくらとしていて、明日葉の天ぷらはお塩でいただくと超美味です(#^^#)

 

f:id:narutabi:20260309223209j:image

↑ あじも本当に美味しいです!サックサクで中はふっくら…

f:id:narutabi:20260309223130j:image

↑ 明日葉ってこんなに天ぷらが合うんだね!

 

明日葉って本当にクセがなくて、天ぷらにすると美味しいです!

あじと天ぷらは二人で一つを半分こしていただき、お寿司は一皿(8貫)ずついただきました。

 

f:id:narutabi:20260309223155j:image

↑ もう箸が止まらない…塩で十分美味しいのです!

f:id:narutabi:20260309223134j:image

↑ ソースもかけて、キャベツと一緒に…

 

  • 「べっこう寿司も美味い!」
  • 「明日葉もさっぱりしてていいね!」
  • 「ほかにも食べたかったらオーダーしてよ!」
  • 「十分です!美味しい!!」

 

本当に素晴らしいランチになりました。

 

f:id:narutabi:20260309223138j:image

↑ お吸い物も美味しかったです!

 

ここで「寿司光」について

 

住所:大島町元町1-4-7

電話:04992-2-0888

アクセス:元町港から徒歩1分

営業時間:11:00~15:00と17:00~22:00

定休日:水曜日

席数:60席

カード:可

電子マネー:不可

QRコード決済:Paypayのみ可

 

この後は、「泉津の切通し」という場所を観にいきました。

 

これは「せんづのきりとおし」と読みます。

f:id:narutabi:20260309223107j:image

↑ 一車線の細めの道路に面しています。すぐに気づくと思います。

 

私はここに別名をつけるとしたら「日本のタ・ブローム」と言いたい!

タ・ブロームはカンボジアのシェムリアップの遺跡群の一つですが、特徴的なのが太い根っこが生き物のように縦横に伸びて大地に根付いている圧巻の見た目です。

 

f:id:narutabi:20260309223141j:image

↑ この太い根がやっぱり日本のタ・ブロームじゃないですか(#^^#)

f:id:narutabi:20260309223158j:image

↑ 間を登ってみましょう…

 

↓ その時の記事はこちら

www.narutabi.com

 

ちょっとその風景を思い出しましたね!

f:id:narutabi:20260309223118j:image

この場所は大島を一周する道路には無く、ちょっと脇道に入ったところにあるので、レンタカーがあれば割と容易く行ける場所ですが、バスでは探すのが難しいかもしれません。

 

f:id:narutabi:20260309223115j:image

↑ 登りきるとこんな小途が続いていました

 

両脇には苔がびっしりと生えているので、それだけでも雰囲気が凄い…。

 

f:id:narutabi:20260309223125j:image

↑ 登ってみたので上から見てもなかなかです!

 

さすがに自然の神秘的な様相を感じられるパワースポットだと思います。

 

ここから向かったのが「筆島」と「波浮の港」です。

 

f:id:narutabi:20260309223346j:image

↑ 車から見えるところにこの「筆島」という石碑があるのでわかりやすいです

 

いずれも上から眺めるだけにとどめましたが、「筆島」って単純な小島のようでその歴史は大島より古いのです。

 

f:id:narutabi:20260309223405j:image

↑ これ自体が火山だったというのです

f:id:narutabi:20260309223400j:image

↑ ここではサーフィンもできるようです

 

大島では三原山が火山として有名ですが、この筆島は240万年から数十万年前ころに活動していた火山島の一つだったのです。

 

f:id:narutabi:20260309223409j:image

↑ 水の中はどんな風になっているのでしょうか…正に小さな火山です…

 

荒波に削られて今のような形になりましたが、ちゃんと火山のマグマの通り道でもあるので「神の宿る島」とも言われています。


f:id:narutabi:20260309223356j:image

↑ 反対に目をやると十字架が見えました

 

この十字架は「オタア・ジュリアの十字架」と呼ばれるもので、1612年のキリスタンの禁教令によって大島へ流刑となった朝鮮貴族のジュリアを偲んで建てられた十字架なんだそうです。


このルートはパワースポットが多いので、大島へ行ったら絶対に立ち寄りたい風景ですね!

 

波浮の港も本当は降りていって歩きたかったのですが、なんせ一泊なので時間がありませんでした(^^;)

 

f:id:narutabi:20260309223337j:image

↑ 本当は湾になっているところまで行きたかったですね…

 

  • 「この後は椿園に行くから頑張って!」
  • 「わお!本当に忙しいね!(笑)」
  • 「言ったでしょ!大忙しだって…」

 

いっぱい詰め込んでくれて、それでもずっとレンタカー移動だったのでかなり楽でした。

 

f:id:narutabi:20260309223351j:image

↑ 綺麗な湾の形が良いのです…

しかもずっと運転もしてくれて、凄く楽に移動ができました。

 

f:id:narutabi:20260309223332j:image

↑ 昔行った波浮の港…なーんとなくですが思い出しました

 

カーナビもあったので、ストレス無く運転出来ているということだったので、良かったと思います。

明日は「椿園」とその後の「ケーキ屋さん」について書きたいと思います。

かなり初日に詰め込んでいるので、一日で4記事くらいになっちゃいそうです(;´∀`)