ラーメンを食べてから行ったのは、「大島椿製油所」というところです。

↑ 実は初日に通りかかって帰りに寄ろうと話していたんです!
ここでは「あんこさん」の写真展示などもあって、ちょこっと観てきました。

↑ 正面の引き戸から入っていきます


↑ 新旧のあんこさんの写真とかもあって面白い(#^^#)
「あんこさん」とは「あねさん」「あねっこ」が訛って出来た言葉で、絣の着物に前垂れ、手ぬぐいを被った独特の衣装を着た女性のことを言います。
いまでは観光の案内人的役割ですが、昔は水汲みなどの厳しい仕事を担った女性の呼び名だったようです。
帯の代わりに締める前垂れ、頭に白い手ぬぐいというスタイルが特徴で、ポスターなどで目にされていると思います。
ここで友人は「椿オイル」を、私は「椿オイルのソープ」をお土産に買いました。
それで顔を洗っていますが、いい感じです(´∀`)
ここからカーレンタルしたお店に向かいましたが、店主さんが留守でお店が閉まっていました。

↑ レンタサイクル・レンタバイクもあるんだ…幅広いですね…
友人が電話すると、「15分ぐらいで戻るから…」ということだったので、車を一度、港の駐車場に停めて、近くのお土産屋さんで色々購入したりしていました。
会社へのお土産や、家族へのお菓子などもそこで購入し、二人で「大島牛乳アイス」を食べました(#^^#)


↑ かなり暖かい日だったので、美味しかったです(^^♪
店主さんが戻ってくるのが見えたので、車を駐車場から出して向かいました。

↑ 元町港から岡田港へ向かうバスはこんな間隔でしか来ないのか…(^^;)
聞いてみると、
- 「岡本港だったらそこまで車で行って駐車場に置いておいていいから!」
- 「え!置きっぱなしでいいんですか?」
- 「どこに停めたかだけ連絡してくれればOKだよ!」
ということだったので、そのまま岡本港へ向かいました。

↑ 大島の海も今日で見納めか…
岡本港まではここ元町港から車で15分ぐらいで着きます。

↑ ここで乗車券に引き換えます

↑ 名前や住所を登録しないといけません…
ここでアルファベットをチェックし、友人は電話で「Dの手前から2番目に停めました」と話していました。
確かに島だから、車を盗んでもカーフェリーが無いと出られませんよね…。
それにしてものんびりした対応だな!って話していました。
ほとんどのレンタカーがそんな風に停めているように感じました。

↑ 入ってくる船を眺めたりして時間をつぶします。
予約画面を見せてチケットに交換して出航を待ちます。

↑ この船に乗るんですね!
船着き場まで歩く途中に可愛い「あんこさんの恰好をしたワンチャン」に出会いました。

↑ 最高に可愛いワンチャンでした!勝手に「あんこちゃん!」と呼んでいました(笑)
本当に見送りしてくれているみたいで、可愛い!!!
「また来るよ!」って言いながら、みんな手を振っていました(#^^#)

↑ こんな風に乗り込みます…船室は私たちは1階ですが、2階もあります!

↑ 島の方も手を振ってくれています…
船に乗ったらジェットなので1時間45分で「竹芝桟橋」に着きます。

↑ 高速船だからか、あまり揺れないので酔うことはないと思います!
昔はここから「2等船室があるめっちゃ揺れる大型の船」(東海汽船)でよくOL時代の友人たちとサーフィンをしに「新島」に行っていたことを思い出します。

↑ 座席は3×6×3だったかな…
当時の大型船は7時間ぐらいかかる船で、その当時の友人たちは結構酔っていましたね…。

↑ 夕方になって、海もなんか暗い感じになってきてしまいましたね…
私は結構船も強くて、船酔いはあまりありません。(三半規管が壊れてる??(^^;))
今日でこの「大島バースデー旅」の記事は終わりたいと思います。

↑ あーあ、到着しちゃいました…乗ってきた船です!
どこを切り取っても素晴らしい旅で、もう言うこと無しのプランだったと思います。
これでまた、一年頑張れそうです。
この後、夕飯を食べて帰ろうってことになったのですが、月島のもんじゃを食べて帰りました。
話に夢中で写真を全く撮っていなかったので、最後に友人が食べたいと言った「あんず巻き」だけ載せておきたいと思います。

↑ お店のお姉さんが上手に巻いてくれました!

↑ 本当に綺麗な手で…やけどしないでね!って思いました(*´∀`)
ここは感謝の気持ちを込めて私が支払いました。
どんだけ出費してしまったのだろう…と怖くなりましたが、その分次は私の番です!
一か月後に私は彼女の家の近くまで行って、車で出かけようと思っています。
また、その時は記事にしますので、どこへ行くかはお楽しみに(´∀`)
一生忘れられない素晴らしい旅でした。
ずっと余韻に浸っていますが、仕事が忙しくて真っ青です(笑)