雑記ブログで旬のネタを書くとかなりアクセス数が伸びることもありますね!
どんな「旬」をネタにするかと言うと、お正月から始まって年末年始のネタを入れ込んで書くということです。
- 12月だったりすればクリスマスについてや、年末の大掃除について、門松などの準備などもそれにあたると思います。
- 3月だったりすればお雛様についてもそうだし、梅の花について、春の訪れなどもそうだと思います。
大掃除なんかは、独自のやり方やコツみたいな記事も良さそうですよね!

梅の花については、近くの梅の名所なども記事に出来そうです。
私も旅のブログなので、桜の季節だったりすれば、桜の名所や桜が観れるキャンプ場などもこの季節になると検索が上がってくる傾向にあります。
こういう記事を書くのが、タイトルにある「自分で作る旬」です。

↑ こんな風に片づければ早いし、楽にできるよ!なんて記事も好きです(^^♪
それとは別に、急に流行りに乗っかっていた…ということがブログでは起こってきます。
ちょっとしたニュースを書いたら、そのことがTVとかで取り上げられて「思わぬ大きな注目のニュース」になったりするとその記事が読まれたりします。
好きで継続している編み物の記事が突然の「編み物ブーム」がやってきて読まれたりする…ということもあると思います。
これをタイトルでは「巻き込まれる旬」と言っています( ´∀` )
いずれにしても「旬」のネタは読んで貰える傾向にありますね!
最近は全く旬を意識せずに日々の行動を書いてしまっていますが、時々マクロレンズで花を撮っていると自分でも「季節」を感じることができます。
「季節」だけでなく「地域」を感じることが出来るのが花々や虫・鳥などの自然な風景からだったりします。

↑ 記事で自然の感想を伝えるのって写真があっても難しいよね!
その日、そこへ行ったから観れた景色(最近では大島の椿など…)は、自分の中ではかなり旬なのですが、読者にとっては全く旬でもなかったりします。
そこが旅の場合難しいところですが、やっぱり旬のネタは検索が伸びやすいです。
ただし、ずっと読まれるのではなく、その季節だから読まれるという側面もありますね…。
前者の「自分で作る旬」は意識的に書いていけるものだと思います。
ネタに困った時こそ、
- 今はタケノコが旬だから…
- 今月は端午の節句だから…
- 先日アカデミー賞が決まったから…
など、旬なネタに挑戦してみるのもいいのではないか?と思います。
旅のブログは旬なネタを書きやすい…と思っていたのですが、そうでもないな…というのが最近の印象です。
確かに桜の季節に桜の記事は書けますが、誰もが行ける場所ではなく、キャンプ場の中だったりするからです。

↑ キャンプの記事も経験者に向けて書いているとは言えないですし…
相変わらず3月の上旬にGoogleさんのアップデートがあったみたいで、検索からの流入が半減しています。
そんな時こそ、本当は「読者さんの悩みに応える記事」が大事になってくるのですが、旅行記は「自己満足的な日記」になってしまうので工夫が必要かもしれませんね!
3月や4月は卒業や入学、仕事の異動や転職などの記事も旬なのかもしれないです。
そこで近々新しい職場に行くので、その辺りの心境や環境なども書いて行きたいと思います。
人生の節目で何かが変わるとき、そこに旬なネタが転がっていたらすかさず拾っていけたらいいですね(#^^#)
なかなか難しいですが…(;´∀`)
今の出来事はすぐに過去になりますが、同じような経験を未来にする方もいらっしゃるのでどんな記事でも読んでくださる方にとっては「旬である」という側面もあります。
そういう「普遍的な題材」こそ、本当は一番息の長い記事なのかもしれません。