以前、友人と大宮のお風呂cafeに行った時、友人が「ここからはそんなに遠くないところに外郭放水路っていうのがあって、いつか観たいんだよね…」と話していたのです。
「神殿みたいなんだって!」とネットで写真を見せてくれたんです。
その時から、「お誕生日はそこへ行こう!」と決めていたのでまずは日曜日に予約を取らないといけないので、先月の大島の時から気にしておりました。
1か月前から予約できるので、実は大島で予約した感じなのです(;´∀`)

↑ 今日もお天気がいいね!
無事に予約が取れていたのですが、「ボタニカルリゾート林音」は11時までいてもいいのに10時ジャストには出ないといけないのがちょっと残念でした。

↑ この景色を見ながら歩くのも最後です…
朝は7時に起きて、朝食を食べに向かいます。

↑ 朝の太陽がまぶしかったです!
テラス席で食べることにしてビュッフェスタイルの朝食を取りにいきます。

↑ 風が心地いいです!かつおぶしが飛んでいったりしちゃいましたが…
今回はご飯を食べたい気分だったので、お味噌汁とおかずを取ってきます。
北海道のものだと思うのですが、「黒納豆」があったので食べてみました。

↑ 欲張りました!(⌒▽⌒)アハハ!
これがちょっと美味しくて、どこかで観たら買おう!って思いました。

↑ 生こんにゃくです!群馬じゃないけどね!
きっと東京でもどこかのスーパーで売っていますよね!

↑ これがちょっと美味しかったので、スーパーで買いました!

↑ これだけでごはんが進みますね!
晴れた空の下、テラス席で食べる美味しい朝食が最高でした(#^^#)
- 「もうここともお別れ…って思うと凄く寂しい」
- 「なかなか良い所だったね!」
- 「従業員さんとかがめっちゃ親切で優しいよね!」
- 「ああ、私もそう思った…」
施設の充実度もなかなかでしたが、従業員の方がとても親切で優しい方ばかりでした。
夜のご飯の時にお見かけした方だったと思いますが、「おはようございます!昨晩はゆっくりお休みになれましたか?」と声をかけてくださいました。

↑ 本当に美味しい朝ごはんでした!ちょっと食べすぎました(笑)
友人のおかずの並べ方面白い(´∀`)
別の方も「お誕生日おめでとうございました!」と声をかけてくれたりします。
フロントでも言われたりしましたので、この日はどんなお客様が宿泊かをみなさんで共有されているんだろうと思いました。

↑ 出かける前にハーブティーで残ったケーキをいただきました
名残惜しい感じもしましたし、コテージの鍵をして出ていくときに本当に寂しく感じました(;´∀`)

↑ 目の前のこの景色…ずっと観ていたかったなー
友人もずっと写真を撮ったりして寂しそうでした…。

↑ 心地よかったフロントともお別れです!
10時ちょっと過ぎてチェックアウトを終え、一気に高速に乗って埼玉県に向かいます。
「東京外郭放水路」は住所的には埼玉県の春日部市になります。

↑ とても雰囲気のある建物でした
時間より20分前ぐらいに到着することが出来たので、トイレに寄ります。
(建物の外にしかトイレはありません)

↑ 二階がミュージアムになっています
↑ 外国の方も参加されていました

↑ 地層も見れました

↑ この中で短い映像を観ることができます(一つはアニメでした)

↑ 第一立坑から第五立坑まであるんです。
第二~第五は川から直接水が入ってくるようになっています。

↑ 司令塔のような場所です…映画のようでした
時間まで2階の展示室を自由に観てOKなので、そこを楽しんでから受付を済ませます。
入場料はコースによって変わってきますが、「地下神殿コース」というのが一番一般的で楽なコースで一人1,000円です。
他には「立坑体験コース」という深さ70メートルの立坑のキャットウォークを歩く3,000円のコースもあります。
ハーネスのようなベルトを腰につける感じなので、ちょっと私は無理かな…って思って「地下神殿コース」にしました(*´∀`)
中は温度がかなり低くなるとあったのでカーディガンを着て入りました。

↑ 見えるところにこのシールがないと入れません!
「こちらは自力で階段を116段ほど降りて登れることが条件となります」
とスタッフの方が話しておられたので、今ならまだ何とかいける!!あと数年経ったらちょっと不安だなと思ったので、思い切っていけて良かったです。
(階段で写真を撮るのは危険だし、立ち止まってしまうので禁止でした)

↑ ここが神殿への入り口です

↑ 横を観るとグランドでちょっと普通よりプロっぽい感じのチームが練習していました。
確かに途中で抜けれるような場所はないため、一気に降りていきます。
そしてあの凄い景色に遭遇です!!

↑ お話を聞いたあと、ちゃんと写真を撮る時間を設けてくださいます

↑ これは確かに神殿ですね!

↑ 人がいると、その大きさがわかってもらえると思います!
確かに神殿のように見えますが、川の支流から集まってきた水が第一立坑に集まり、この神殿に入って、そこから東京湾へと流されるそうなんです。

↑ 色が変わっているところがわかりますか?そこまで水が入ったということです
洪水から関東を守る施設なので、年に5~6回は稼働するため見学が中止になることがあるようです。
季節によって中の床面の濡れ具合が違うというのも驚きでした。

↑ この日はかなり地面が乾いておりました。濡れていたのは一部だけでした
一度水が溜まるとその後の掃除は、
- 手前側が一列になって人間が掃除して見学に間に合わせる
- 奥側は清掃車が入る
とのことでどこから清掃車が降りてくるのかも教えてくださいます。

↑ 第一立坑の上にあたる部分です。コンクリートも丸く作られていました

↑ 神殿の上はグランドになっています
本当に私たちはこういう知らない施設によって守られているんだな…日本の技術って凄いなぁと感心しまくりの約1時間でした。

↑ こうして次の目的地へと移動しました
お昼が過ぎてもお腹が空かず、このまま次の目的地へと移動しましたが、そこは月曜日の記事で書きたいと思います。