朝は鶯ではなくて、雨音で目覚めてしまいました。
かなり降っていて、トイレに行くにも折り畳みの傘を出して行く感じで撤収を思うと気が重かったなぁ~!
それでも夜のうちにB君は焚火も片づけていたし、A君にも協力してもらって一つの食器棚は閉まっていたし…出来ることはやっていたので普通に朝ごはんの用意をしました。

↑ まずは豆を挽いてコーヒーを入れるところからスタート
朝ごはんはテントの中でいただいたのですが、調理は外でしました。
スープは私がいっぱい余っていたキャベツと水餃子のスープを作りました。

↑ この水餃子が美味しかったな~

↑ 本当に胃が目覚めるには、スープって最強だと思うのです!
昨夜のお風呂の帰りに寄ったスーパーでは、水餃子とサラダの野菜とソーセージを購入していたので、しっかり全てを作って食べました(#^^#)

↑ 美味しい朝ごはん!安定のメニューですが…

↑ いつも朝から元気もりもりの朝食です!
ソーセージはA君が焼いてくれて、沼田のちょっとした市場で買ったパンも添えます。
豆が残っていたので挽いてコーヒーも入れます。
- 「やっぱり夜にある程度片づけておいてよかったね!」
- 「そうだね!ちゃんと朝ご飯食べれたね!」
- 「大急ぎってことには違いないが…(笑)」
雨の中の撤収は大変なので、しっかり食べておかないと力が出ません!

↑ A君はソーセージをしっかり茹でてから焼いてくれます!

↑ テントの中でまずはスープ…という図(^^)/
起きてすぐにテントの中のものは片づけてしまいます。
寝ぼけていてもシュラフを入れたり、毛布を畳んだり、マットの空気を抜いたりすることはできます。
テントの中はスッキリしていたので、そこで朝食を食べて早めにテントを畳みます。
タープは屋根になるので最後に撤収です。
車に積むには順番があるので、そこはA君とB君の指示待ちです。
そこから二人が荷物を積んでいる間に私は食器を洗いに行きました。
そして最後から二番目に食器棚とテーブルを片づけます。
最後に全員でタープを片付けます…。
二人が端と端を持って折り畳み、くるくるときつめに巻きながら袋に収納するのです。
珍しく、その様子を写真に撮ることができました。(´∀`)

↑ B君の側が支点になり、ここが動いてはダメなのです(^^♪

↑ A君がクルクルと巻いてB君に近づいていきます…
最後に一足先に、車で私とB君が受付の方へ移動します。
私はチェックアウトに向かい、B君はゴミ集積所に向かいます。
全てを片づけ、車の屋根の荷物を括り付けたA君とはゴミ集積所で合流です。

↑ 雨の中のシンシンとした感じのキャンプ場もいいものなんですよ!
キャンプ場から道路に出たところのこの赤い花びらが美しい木々はなんだろう…と思って調べてみました

↑ 山をバックに圧倒的に目立っていたのです

↑ これから何かの実がつくのか?と思ったら…
なんとこの花は「スモモ」だったみたいです!

↑ 下に降りることもできたので、撮ってみました!
この「ちばむらオートキャンパーズリゾート」というキャンプ場は、ちょっと廃墟が怖かったけど、静かでスタッフさんも厳しくもなく過ごしやすいキャンプ場でした。

↑ ちょっと寒いからか、まだまだ桜も見られました
大人のキャンプにはとっても良いと思いました(#^^#)
(ちょっとソロキャンは怖くて嫌です…アハハ)
こうして、「猿ヶ京温泉」の方向へ向かいます。
途中でみなかみ町のダム100選にも選ばれている「赤谷湖」を通ったので立ち寄って写真を撮りました。


↑ すごく綺麗でした!雨が降っているけど晴れ間も出てきていました
とっても綺麗な水の色で、谷川連峰を臨む景色が最高でした(#^^#)

↑ いつか湖畔も歩いてみたいですが…
猿ヶ京温泉からは徒歩圏内なので、そちらに泊まるようなことがあったら湖畔を歩いてみたいと思ってしまいました。
立ち寄った温泉は「まんてん星の湯」です!
夜だったら確かに温泉から「満天の星空」が見えるのではないか?と思えるような露天風呂でした。
ここは本当に中も綺麗で、露天風呂から赤谷湖を見下ろせる素晴らしい眺望が楽しめる温泉です。

↑ とても綺麗な温泉でした!
内風呂はちょっと熱めだからか、横に小さなぬる湯があります。
露天は横に広く、ちょっと身を乗り出すと湖が見えて最高です(#^^#)
この3日間で3つのお風呂にいきましたが、どこのお風呂も最高に良いお湯でした。
↑ 猿ヶ京温泉|里山体験 まんてん星の湯|猿ヶ京の日帰り温泉【公式】より引用させていただきました
お二人とも言っていたけど、群馬県みなかみ町周辺の温泉は泉質もよく、本当に美肌になるお湯ばかりで最高でしたね…。
↑ 猿ヶ京温泉|里山体験 まんてん星の湯|猿ヶ京の日帰り温泉【公式】より引用させていただきました
温泉だけでも再訪したいくらい、温泉が充実していたので、キャンプ場で入れなくてもノンストレスでした(#^^#)
このお風呂の後は、昼食を食べて、最後の寄り道も決まったので、ここでマクロレンズ作品の提出にしようと思ったら、「次の寄り道まで待って欲しい!」とのことだったのでそのまま昼食に向かいました。

