天神ロッジはアットホームな雰囲気が漂う素敵なロッジでした。
まずはお風呂が時間的にも早く終わっちゃうので、宿のお風呂に入りにいきました。
お部屋はとっても素敵で、質素な感じのツインなんだけど、ちょっとしたところにオシャレ心があって私たちはとっても気に入ってしまいました。


↑ バスタオルはありますが、小さめのタオルはありません
持参していて問題はありませんでしたが…

↑ なんか細かいところがとってもいい!

↑ 色合いを合わせ、センスがいいんですよね!

↑ 飲み物の用意もあります

↑ 鏡も大きくてイイ感じです!
テレビはありませんし、寝巻や歯ブラシとかもありません。
海外では無いところも多く宿泊してきたので、全く問題ないのですが事前に知らないとちょっと困っちゃうかもしれないですね!


↑ 部屋にもバストイレがあるのでお風呂もこちらで入れますが…
↑ 窓辺のライトがまた素敵でした
ベランダがついていて、そこからは小川が流れる景色が真下に見えました。

↑ 到着してすぐに撮ったのですが、こちらが窓からの景色です
ロッジなんだけど、ちょっとペンションとホテルの間みたいな感じがとってもいいです。
お風呂は温泉ではないけど、湧き水をそのまま沸かしたお湯ですごく気持ち良かったです。
洗い場は2人分あって、私たちが湯舟に入った時にお一人入ってきたけど、スムーズに入れ替われて良かったです!
↑ スキーシーズンでもこれがあるし、きっと寒くないね!
食事は18時半からで一階に食べにいきます。

↑ 友人とは向かい合って座りました
大皿から取るバイキングのような感じのメインが2品とサラダ、スープ、ご飯も付きます。

↑ サラダも二種類あったので両方取ります

↑ スープも和ではないかな…洋でもないかな…アジアンだな…


↑ 二種類をお皿に取って、ここから一緒に取りながら食べました
バーがあるので、お酒類はこちらでオーダーすると飲めるようになっています。
(私たちはこの後車で出かけるので飲めませんでしたが…)
なかなか日本では味わえないようなメニューで、一つは韓国の豚キムチという感じで、一つはちょっとヨーロッパ風のおかずでした。

↑ しっかりお腹いっぱいになりました!
海外にいる気分になれて、美味しくいただきました!
お風呂もご飯も大満足だったし、私たちはお部屋もとても気に入ってしまったのでこの辺りに来るんだったらまた泊まりたいと思えるお宿でした。
ラッキーがいるだけで癒されるので、そこも得点高し!です!!

↑ 本当にイイ子!そっと傍にいてくれます!
この後、外に出てみたら雨がかなり酷くなっていました。
オーナーの奥様に聞いてみたら、「土合駅は夜に行くと面白いよ!」と教えてくれました。
電車が到着するとブワ~って空気が階段を上がってくるような感じが味わえる時があるそうです。

↑ 出かける前にちょっとベランダへ出て作戦会議…
(昨日の画像をちょっとリアルに近づけてみました)
でも、そうすると電車は見られない…どうするか…
最終の電車に間に合うように夜の20時台に宿を出て、雨の中、土合駅に向かいました。

↑ 駐車場を駅に上がる階段から撮ったところですが真っ暗…
雨が凄いのがわかりますか?
車で5分もしないところにあるので、晴れていたら歩いてでも行けそうですが夜はやっぱり車が良さそうです。

駅周辺はクマの目撃情報もあるところなので、一応熊鈴も持参していきました。
夜中のひっそりとした駅は何とも言えませんが、ちょうどカフェが閉まるところでした。

↑ 当時の待合室そのまま…当時っていつの頃なのか…(笑)
今も現役の駅ですからね…

↑ 切符切っていたのかな…

↑ 入って右側にいくと…お店の入り口があります!
お店の人とちょっとお話も出来ました。

↑ 閉まっているけど入れてしまったのです
お店の名前は「喫茶モグラ」と言います。
昔は駅の切符の窓口があった駅舎をそのまま喫茶店にしていました。

↑ 窓口はそのまま、反対側からはカウンター席になっています
ちょっと自分の手とかケータイが写っていて不気味ですが…
普段は平日はやっておらず、土日の15時までの営業のようです。

↑ いいでしょ?テンション爆上がりでした!コーヒー飲みたいよぉ!!
でも、友人はクッキーを買っていいか?って聞いて買っていました!
この日は連休だったので夜の7時半ぐらいまで開いていたようです。
電子マネーやQRコード決済、カードも使えます!
素晴らしい雰囲気です!
電車を観たいというのもあったので、そのままホームに向かいます。

↑ 目的は地下のホームへの道のりですから…
土合駅は上越線の無人駅で、
- 長岡方面に行く電車は地下のホームに停まります。
- 逆に水上方面へいく電車は地上のホームになります。


↑ お!この先はどうなっているのか…とうとう階段か…
この地下のホームが地下70メートルのところにあり、階段で462段ほど下がる必要があります。

↑ その先が見えない恐怖…誰もいないし…

↑ ちょっと降りて見上げてみると…これまた違う景色だ…

↑ 横はこんな感じで綺麗じゃないけど…
下りが長いということは長い登りも経験しないと帰れません(;´∀`)

↑ この景色を完全に独り占めできるのは確かに夜だからです!
私は足のこともあり、行くとしたら今年が限界かも…と思ったので、友人が谷川岳へ行くというのでこちらも一緒にどうだろうと思って話したら友人も行くつもりだったと…(;´∀`)

↑ ホームがやっと見えてきた…かも…
これはもう、二度と降りることはないと思いますが凄い強烈な思い出になりました。

↑ これは写真に残しておきたい!
ここではビールも醸成中だとか…温度や湿度が一定だから出来るのでしょうね…。

↑ 秋には飲めるの??マジで!!

↑ こんな風に普通にあるけど…大丈夫なのかなぁ…
電車が来るまで待合室で待ったり、ウロウロしたりして電車がホームに入るのを眺めました。

↑ 電車来たし、降りてくる人おるやん!ビックリ👀
電車から降りてきた親子連れが、階段を観て「ゲゲッ…」ってなっていましたが、ご主人はスーツケースを持って登って行かれました。

↑ うちらも上がるしかないやん??
私たちはゆっくりと、途中の長椅子で休みつつ462段を上がっていきました。

↑ 途中に4か所だったかな…長椅子があるんです!そこを目指して頑張れるという構造(*´∀`)
椅子のところで可愛いクロミちゃんの定期入れを見つけたので、「警ら箱」にそっと入れてきました。
持ち主に届けばいいのですが…

↑ こちらに入れて出ました
こうしてホテルに帰って、興奮冷めやらぬうちに布団に入りましたが、なんだかしばらく眠れませんでした(笑)
私はコーヒーを飲んだからか??( ´∀` )

↑ 寝る前に友人がカフェで購入したクッキーとお茶・コーヒーを飲んで寝ます。
決して辛いばかりではなく、とっても神秘的な雰囲気の中を降りて上がったので、良い思い出としてずっと忘れないだろう…と確信しました。
翌日の朝食から出発については明日の記事で書きます。
