「WhatsApp」というアプリを初めて使ったのは、東南アジアに行くようになってからでした
友人のご主人とのやり取りでも友人はLINEとの二重使いでした!
世界中で利用されているメッセージングアプリ「WhatsApp(ワッツアップ)」は、日本ではほとんど聞きませんね!
↑ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.whatsapp&hl=jaより引用させていただきました
LINEが日本では主流なので、ほとんど「使っているので繋がろう!」と誘ってくる人もいないと思います。
だけど、海外では圧倒的な利用者数を誇っています。
頻繁に海外旅行に行く人、外国人との仕事をしたり、海外にお友達がいる人は結構つかっている人も増えているかもしれません。
私も実際に海外で使うこともちょっとずつ増えてきましたので紹介してみたいと思います。

↑ 日本ではほとんど使いませんが…
次の2つの点について書いてみます。
- WhatsAppの良い所
- WhatsAppの怖い所
1.WhatsAppの良い所
まずは世界中で広く使われているので、ヨーロッパや東南アジア、中東や南米などでは普通に連絡手段として使われていたりします。
私が使ったのは海外でのツアーの時です。
ホテルに迎えに来てくれる時に連絡手段としてWhatsAppを登録しておくと「お迎えが5分遅れます」とか、「今どこにいますか?」とかのメッセージが担当の方から送られてきたりします。
そのほかにも、現地のツアー途中での待ち合わせ場所に「トイレに行きたくなって遅れる」何てときにメッセージを送っておくことができます。
全員で写真を撮ったりしたものを、解散後に受け取ることもできるし、「他の面白そうなツアー」も相談に乗ってくれたりします。

↑ ツアーのお迎えもスムーズです!遅れてても理由がわかるので心配じゃないですね!
またすぐに同じ国に行く場合は、そのツアーの担当者と繋がっていることで、何度でも質問したりすることが出来ます。
また、「WhatsAppで連絡をしてください」と指定してくる場合もあるので、入れておくと良いかもしれません。
使い方はLINEと全く同じなので、使い方に困ることもないし、海外では同行者も入れておくことで普通にLINEのように現地で繋がることができます。
海外ではLINEより繋がりやすいところも助かります。
Wifi環境があるところでは海外でも電話が出来るところも有難いですね!(国際電話のように高い料金がかからないので、気軽にかけることができます)
通話も割とクリアなので、聞き取れないということもないでしょう。
広告も少ないので、余計なものを見させられることが無いのも良い点だと思います。
WhatsAppでは「エンドツーエンド暗号化」が標準で導入されているので、セキュリティーの面でも安全と言えると思います。
2.WhatsAppの怖い所
一番言われているのは、電話番号で登録するので相手に番号が知られる所です。
むやみに教えなければ全く問題はないし、ツアーの添乗員ぐらいだったらしつこくかけてくることは今までの経験上ありません。
他の注意点はLINEと全く一緒です。
「変なメッセージは無視すること!」
これはXなんかでも言えますが、釣ってくるような詐欺メッセージが無いとも限りません。

↑ バーで知り合った人とかに教えたりするのは危険だよね!
既読機能もあるので、読んだかどうかは相手にわかるので、返信がないぞ!と言われるかもしれないところも一緒です(笑)
それ以外はあまり思いつきませんが、もし、海外でやり取りが発生しそうだな!と思ったら入れておくといいかもしれません。
カンボジアでRayさんというドライバーとはよくやり取りしました。
おかげでとっても安くトゥクトゥクを利用できたので、そのまま入れておいてベトナムのツアーなどでも使用しました。
↓ その時のRayさんの記事はこちら
必要になってからでも全然OKですが、そこまで警戒しなくても大丈夫なアプリだよってことで記事にしちゃいました(#^^#)