OECDって何の略かというと「Organisation for Economic Co-operation and Development」の略で訳せば「経済協力開発機構」です。
消費税18%なんてとんでもなくないですか?
そんな話題が提言として政府に言っていたのは、やっぱり思った通りの財務省関連の機関でした。
どう関係あるかと言うと、この機構に日本人は90人ぐらいいて、その中の5人が財務省からの出向で、6人が国税庁からだと言うところに呆れちゃいます。
日本に来て調べても、その人たちが同行してくるのは普通のことで、そりゃ財務省のやりたいことを発言してもらうことも簡単でしょう。
↑ https://management-accounting.biz/oecd/#google_vignetteより引用させていただきました
財務省のホームページでも、EC加盟国は消費税を15%以上じゃないと加盟できないとか書いているみたいで、世界標準が15%以上と言いたい感じです。
何言ってる??って感じがします。
よその国はよその国。
お給料は倍以上もあるのですから、それは全然土台が違います。
アメリカなんて3倍近いお給料ですから、物価が高くてもなんとかなる訳です。
そもそも私たちは年金だけで食べていけるなんて思ってない人も多いと思います。
この数年で何品目の食品が値上がりし続けてきたか!
戦争で燃料も爆上がりで、ナフサだってとんでもないことになっている…。
年金だけでは毎月、数万は足りなくなることはデータでも示されているし、物価もどんどん上がってるのに給料も年金も上がらない!
そのうち自分たちで2,000万どころか、4,000万は貯めておけ!とか言い出しそうです。

↑ 財務省の上の方の方々のお給料ってどれくらいなんだろう…
そこで消費税18%にするなんて、人間のやることですか?という感じです。
- このままでは借金が…
- このままでは財源が…
何度聞いたことでしょう。(ほんとに怪人ザイゲンガーですね!(笑))
ここにはこれだけ必要だから、今の時点で幾ら使っているから、このくらい足りない…。
そういう数字が出ていればまだわかりますが、私たちは「子ども家庭庁」とかの使途不明金のような何兆円ものお金をちゃんと説明しないと増税を許す訳にはいかないと思います。
外国人に生活保護を出したり、医療費や住宅費を出してあげたりしながら、国民に増税を強いるやり方に納得できる人はいないと思います。
そもそも高市総理は「食品にかかる消費税はゼロにする」と言っていました。
それも出来そうにないけど、そんな時にこの提言を受け入れたら…自民党は終わりますね!
まずは、徹底した無駄の削減と、税金の使い道を透明化することが先決です。
東京に大きな噴水なんていらないし、屋根に太陽光パネルもいらない!
これ以上消費を削ったら、物は売れなくなり、だれも楽しみを見いだせない国になってしまいます。
若者も将来に希望を今以上に持てなくなるし、年寄りは「早く死んだ方がいいのでは…」と思うようになってしまいそうです。

↑ 未来が怖い…子供だって生みたくなくなる…悪循環になるのは当然です!
財務省に片山大臣がいるから、こんな風に外から手を回すやり方をしているのか…。
消費税が下から何番目に安い…??別に良いじゃないですか。
物価もお給料も東南アジアと同じくらい安いのですから、消費税だけ高くしてどうする!ってことですよね(^^;)
なんか怒りというよりも、財務省というところは「国民」が嫌いなんでしょうか。
自分たちの天下り先と一部の大企業からの何かしらの恩恵があればいいのでしょうか…。
実行すれば外国並みのデモが起こることもあり得ますね!
ここまで信頼を失ってしまった「財務省」。
次はどんな手で「消費税を上げようとしてくるか…」恐ろしくなります。
