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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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同じ海外ブランドの化粧品なのに日本での使用感と違ったという経験ない?

若い時は結構海外ブランドの化粧品に興味を持って使用していましたが、今は基本的には日本製のものを使っています。

 

年々肌が弱くなってきているような気がするのですが、若い頃の日焼けが原因かもしれないです(^^;)

 

20代の頃までは、日本で買って使っていた海外の化粧品を旅行の時に、現地で少し安く買えるからと買ってきたことがあります。

 

いざ使い始めてみたら、痒みが出て使用を止めたことが実はあって、不思議だな…位にしか思っていませんでした。

 

↑ 日本では何でもなかった化粧品のはずが…

 

ですが、これは日本では許可していない成分を海外では使用してOKだったりすることに原因があったようです。

 

同じメーカーの同じボトルの化粧品でも成分の違いがあるので、日本での成分表を写メっておいて比べるといいかもしれません。

 

どんなものが海外のみで使用が許可されているかと言うと…

 

  • 防腐剤の「ホルマリン」や「ヒドロキシメチルグリシンNa」や「クロルフェネシン」
  • アクネ菌を殺菌する「過酸化ベンゾイル」や「レチノイン酸」
  • 色素の「赤色40号」

 

などは日本では使用が認められていません。

普通に買ってきて、スーツケースに入れて帰ってきて、日本で使う分には誰にもわからないので問題にはならないと思います。

 

↑ オーガニックとして売られていても成分には合わないものもあるかも…

 

だけど、輸入しようとすると引っかかってしまい、回収されてしまうので注意が必要です。

 

使用禁止のものがあるのにはちゃんと理由があるんです。

日本人の皮膚は白人や黒人に比べて角質層が薄いということがわかっています。

その差はなんと白人の3分の2位だというのですから、かなり違いますね!

海外でケミカルピーリングをしちゃうと、火傷のような症状になる場合もあるので要注意です。

 

面白い結果の一つが日本人の皮膚の皮脂量です。

 

日本人の皮脂量は白人より20%も多いのだそうです。

(これはシワに成りにくいという良い面もあるのです)

また日本人の方が水分消失が多いので、乾燥しがちです。

メラニンの生成が活発な日本人は日焼けによるシミができやすいということもわかっています。

 

そうなると同じものが外国人の肌と違う我々に合う訳がない…ということになりますね…(◎_◎;)

 

肌が強いとか弱いとかもあると思いますが、やっぱり欧米の化粧品には注意が必要です。

 

私自身は韓国コスメにも合わないものがあるように思います。

 

だけど韓国人はとても肌が綺麗です!

日本人よりもずっと皮膚科に通う頻度も多いと言います。

ちょっとした肌トラブルでも、しっかり先生に診てもらって軽いうちに治すという点は見習わなくちゃいけませんね!

 

↑ パック一つにしても自分に合っているものはどれなのかちゃんと知っています…

 

美白に関しても韓国人はとっても気を遣っています。

 

留学していた時、韓国人の友人とコニーアイランドの海に行ったのですが、長袖と長ズボンで、大きなツバのハットにサングラス、口元にもスカーフを巻いていました。

その時、私は知ったのです。

 

「美白は普段の努力によるものが大きい」と…(;´Д`)

 

本当に美しい方でした。(元気かなぁ…)

サーフィンをしていた私にはまぶしい位の白い肌の女性でした。

仕事柄なのかもしれませんが、娘もスキンケアにとても時間をかけているなぁって思います。

話は大きく反れてしまいました(;´Д`)

 

↑ 化粧品といっても種類が多いですが、どれも直接肌に触れるものです

 

海外で化粧品をと思っている方も多いと思いますが、まずは腕の柔らかい部分で「パッチテスト」をしてから顔に使用してください。

 

私は、一度痛い経験をしたので、海外ではほとんど化粧品を買いません。

チークとシャドー位は韓国で買ったりはしますが、基礎化粧品はやっぱり日本製です。

 

女性ってある程度の高齢になるまではお化粧はずっとすると思うので、肌に負担はかけたくないですよね!

 

今思えば、養母は介護が必要になるまではちゃんとお化粧してたな…。

だけど実母は私の年齢でほとんどお化粧はしてなかったな…。

そこら辺も個人差がありそうですね(#^^#)