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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

世界のニュース

アンデスの住民がコロナに強いというのにはどんな理由が?

中南米でも、コロナはもちろん猛威をふるっていますね! ブラジルの次に感染者が多いペルーですが、住んでいる地域によって感染率の高さや致死率がかなり違うと言う現象が起きているのです。 ペルーの中で感染者がぐっと少ないのが、アンデス山脈に住んでい…

未確認飛行物体(UFO)にどう対処するのかを話す河野防衛相??

これまで多くの未確認飛行物体が映る動画や写真が、様々なメディアで公開されてきていますね。 私も小さい頃はこういう番組を観るのが大好きでした。 ここにひとつのyoutube画像があるので観ていただきたいです。 南極の近くでオーロラを撮ろうとしていたカ…

カリフォルニアからの脱出が相次ぐ。東京も例外ではなかった…

カリフォルニア州のコロナウィルス羅患者は8月23日現在で66万7千人を超えています。 そのうち、ロサンゼルス郡が23万人を超えており、毎日2,000~3,000人のペースで今なお増加しています。 そんな中、カリフォルニア州を離れて、他州に移住する人が増加して…

アメリカ最古の百貨店が38店舗全て閉店!もう高級志向じゃない

「ロード・アンド・テイラー」は29日までに全てのお店(38店舗)の閉店を発表! 創業は1826年という老舗のアメリカ最古のデパートが倒産しました。 現在、公式サイトでは破格な値段で商品を販売、中には棚などの家具やハンガーなどの備品までを販売している…

ニューヨークのメトロポリタン美術館が8月29日に再開ですって!

ニューヨークにいた頃、何度か足を運んだメトロポリタン美術館です。 コロナで大きな痛手を受けたニューヨークですが、少しずつ経済活動を再開し始めています。 始めのうちは、美術館も週5からのオープンになる予定です。 3月13日から閉館していたので、なん…

北海道大樹町の断崖絶壁で見つかったのは「旧日本軍の陣地」!

見つかったのは3年前の5月でした。 北海道大樹町の当緑川の河口付近で河川パトロール中に発見されました。 コンクリート製の「トーチカ」と呼ばれる旧日本軍の小型防御用陣地です。 「トーチカ」とはロシア語ですが、日本語訳にすると「特火点(とっかてん)…

フィリピンのコロナ対策は世界一厳しいと言われています!

フィリピンのドゥテルテ大統領のコロナに対する政策は、もの凄く厳しい事で有名です。 それにも関わらず、フィリピンは東南アジアの中でインドネシアに続いて感染者が多いことでも有名です。 あまりにも厳しいロックダウンを行ったことで貧困層が拡大し、仕…

アメリカのブリジャー君はアベンジャーズも絶賛の本物のヒーローだ!

アメリカのワイオミング州の6歳の少年は、わずか6歳で妹を犬から守りました。 名前はブリジャー・ウォーカ―君。 妹が犬に襲われそうになっているのを全身でかばい、顔と頭を90針も縫う大怪我を負ってしまいました。 彼のコメントは正にヒーロー然としており…

アメリカ人と日本人の違いが、withコロナでハッキリ見えてきた

今はどの国も第2波への懸念が強いと思われます。 日本でも東京では毎日100~200人を超える感染者が出ていますし、その他の都市でも減少には転じているものの終息の兆しは見えてきていません。 アメリカでも全体的には感染者が減ってきてはいたのです。 アメ…

コロナの影響でタイ中部のロッブリーでサルが狂暴化!

コロナで観光客がいなくなったタイ中部のロップリーで、今とんでもないことが起きています。 それまで観光客にエサを貰っていたサルたちが、食べ物を求めて街を占拠しているというのです。 元々観光客が餌付けしていたことにも問題があったとは思います。 ↓ …

「ラシュモア山の4人の大統領のモニュメント」は人種差別の象徴?!

アメリカのサウスダコタ州にあるラシュモア山はその大統領の顔が掘られた山の岩肌で有名ですね! その4人の大統領とは、 ジョージ・ワシントン初代大統領 トマス・ジェファーソン第3代大統領 セオドア・ルーズベルト第26代大統領 エイブラハム・リンカーン第…

国際ロマンス詐欺というやつにインスタでちょっとだけ絡まれた

国際ロマンス詐欺というのをご存知でしょうか? 国際ロマンス詐欺というのは、SNSやメールで外国人の肩書きが素晴らしい人から急にコメントが来はじめ、恋愛に発展させようとするのですが、これがとっても怪しい。 インスタにschott(スコット)という名前で…

マリアナ海溝の最深部に初到達した女性は初の宇宙遊泳をした女性

1984年にアメリカ人女性で初めてスペースシャトルの船外活動を行った元宇宙飛行士が、今度は海底深くに潜ったといいます。 6月7日、マリアナ海溝の最深部に女性として初の成功を収めたのも同じ女性でした。 歴史的な偉業を2度も達成させるなんて、素晴らしい…

マリーアントワネットとフェルセン伯爵のラブレターの黒塗りを暴く?

マリーアントワネットがフランス革命で追われ、幽閉されていたチェイルリー宮殿に行ってからも手紙のやり取りは続いていました。 それらの手紙の中に黒く塗りつぶされた判読不明の箇所が今回、新技術を駆使することで一部ですが判明したのです。 政治的な内…

ペンギンが美術館で絵画鑑賞?こんなジョークなら全然OK!

アメリカのミズーリ州のカンザスシティ動物園のペンギンたちがネルソン・アトキンス美術館を訪れ、絵画を鑑賞したというのです。 ジュリアン・ズガザゴイティア(Julián Zugazagoitia)館長がペンギンたちに見せてみたかったのは、クロード・モネの「睡蓮」…

ドイツの世界一太っちょ「オオヤマネコ」48kgが亡くなりました。

オオヤマネコの平均体重は20kgを少し超える位というので、48kgはほぼ倍ですね! 彼の名前は「ルーファス」君といい、ドイツのバイエルン地方の動物園「シュヴァインフルト・ワイルドライフパーク(Schweinfurt Wildlife Park)」で飼育されていたオスのオオ…

上海のディズニーランドが世界で一番早く再開しました!

ディズニーランドは世界で4か国に6つのディズニーリゾートが存在しています。 国名を挙げると、 アメリカ 日本 中国 フランス の4か国ですが、アメリカに2カ所、中国に2カ所あるので計6つという計算になります。 アメリカでは、オーランドとカルフォルニアに…

全米大手の百貨店「JCPenney」がとうとう経営破綻しちゃった!

30年前の留学時にも、その前の訪米の際にも何度か足を運んだ「JCPenney」がとうとう破産を15日に裁判所に申請しました。 おそらくコロナが無くても経営難がずっと続いていたので、少し早まっただけかなと思います。 ECの台頭やネット通販の普及などで、その…

川崎病に似た症状がコロナ感染後にアメリカでも…その年齢は21歳の大人も

以前にコロナウィルスと川崎病の関係について記事にしましたが、大人の患者も増えています。 通常「川崎病」は乳児から10歳までの子供が大多数で、大人がなることはほとんどない病気です。 その症状などについては、前回の記事に記しています。 ↓ 世界中で「…

スウェーデンもとうとう自粛要請に踏み切りそうです!死者が2日連続100人超

5月2日の記事で、スウェーデンでは封鎖も自粛もしていないというニュースを書かせて貰いました。 やはり、その結果がジワリジワリと、いや相当エグい数字が出てきています。 4月9日の時点で死者は1万人を超え、2日連続で100人を超えてきていました。 重症者…

新型コロナの次は「大きなスズメバチ」がアメリカ本土を襲うなんて…

アメリカではこのスズメバチのことを「Murder Hornets」と呼んで話題になっています。 本来は日本を中心にアジアに分布しているオオスズメバチが何でまたアメリカへ?と思うのですが、昨年末からアメリカの東海岸から西海岸までの全域やカナダなどで目撃が相…

ヨーロッパの乳幼児にみられる「川崎病」の発症にはコロナが影響してる?

実は我が家の息子は4歳の時に「川崎病」と診断されました。 その当時は、「子供の病気」に関する本をやたらと読んでいたので、熱が3日続いた時点で「もしかして…川崎病…??」と自己判断をしていました。 近所のお医者さんも3日目に連れていくと、「大病院に…

スウェーデンではカフェも、レストランも、美容室も自由に行けます

スウェーデンのコロナ対策が成功か失敗かは、第2波がこないとわからない スウェーデンは独自のコロナ対応をしており、隣国のデンマークやノルウェー、フィンランドとは大きく違う対策を行ってきました。 街では自由に人々はカフェやバーに集い、大学や高校は…

送りつけ商法に「マスク」なんて、人間としてどこまで最悪なんだ

送り付け商法はコロナ騒ぎの前から、問題視されていたと思います。 今は政府もマスクを配布しているので、その時期とわざと合わせて送りつけてくる詐欺商法が存在します。 全くふざけた話です! 買えない、店にないという「喉から手が出るほど欲しいマスク」…

イギリスのブリストルで、バンクシーが描いた壁画の女性もマスク?

イギリス西部のブリストルでバンクシーがフェルメールの「真珠の耳飾りをした少女」をモチーフに描いた壁画に誰かがマスクを加筆したのが発見されました。 この絵はバンクシーが2014年に2階建てのフォトスタジオの壁に描いたものです。 このマスク!顔の大き…

ジェルネイルが医療にとっては本当に邪魔で厄介な代物である事実

在宅ワークになっても、やっぱり女性はどこかでおしゃれを意識して日々を楽しく過ごそうと思っていますよね。 私が一番不安なのは太っちゃうことで、運動不足も深刻です。 常に仕事場までの往復で10,000歩は歩いているのに、在宅ワークが続くと万歩計が二桁…

専門外の医師も駆り出され始めたコロナの医療現場を「赤紙」に例える

内科の医師だけでは疲労困憊してまわらなくなっているというコロナの医療現場の現実。 私たちには本当に何も出来ないので、せめてお医者さんにかからないように努力をする以外にありません。 日本医師会も「医療崩壊」について「もう持ちません!」とSOSを訴…

タイの病院では、新生児を守る「フェイスシールド」が使われている

タイの首都バンコクでは、産まれたばかりの赤ちゃんを守る対策として「フェイスシールド」を使用しています。 この小さなフェイスシールドは、ラーマ9世病院(Praram 9 Hospital)で考案されたもので、赤ちゃんが退院時に自宅へ帰る際に使われています。 ↓ a…

ニューヨークだって最初は2人の感染者が始まりだった…

ニューヨークは今やコロナの感染者が世界一の都市になってしまいました。 イタリアや中国などをあっという間に追い抜いてしまいました。 最初はウエストチェスター郡ニューロッシェル市に2人の感染者が出たのが3月3日というのだから、まだたった36日しか経っ…

アメリカで数学教師が、自宅学習の生徒宅の窓際で特別事業!

アメリカも今はほとんどの子供たちが自宅学習を余儀なくされています。 日本も例外ではないですね。 サウスダコタ州マディソンに住むライリー・アンダーソンさんという12歳の少女が自宅で数学の宿題をやっていてわからないところが出てきたので、学校の数学…