観覧車も久しぶりですが、やっぱり座って景色を眺められるのはいいですね!
昨夜に行った木更津の海のほうも一望出来て最高でした(#^^#)
他にも実は小さなジェットコースターに乗って、おばちゃん二人が大奮闘という感じでした(笑)

↑ 乗り物券は回数券を買って1,100円分乗れるのでそれにしました
観覧車が700円でコースターが400円でピッタリでした。


↑ 案内して下さった係の方たち
海側の景色も、街側の景色も一望出来て、ちょっと雲が多かったけど気持ちよかったなー(#^^#)

↑ さすが平日ですね!駐車場もガラ空き

↑ いいですね…隣も誰もいない(笑)
滅多に乗りませんから、子供のようにワクワクしました(ノ´∀`*)

↑ 街側が雲が凄くて…これから降る??って感じでしたが…
ソフトクリームとかを食べている子供達を観て、ちょっと車に乗る前にシェイクでも飲もうか…ということになりました。

↑ 決して怖くはないコースターですが、友人は呼吸を整えてましたー(^^;)
一度アウトレットパークに戻って、「SHAKE SHACK」でシェイクを飲みました(#^^#)

↑ 結構ここは混んでいました…
友人は「ブラックセサミ」で私は「コーヒー」のシェイクにしました。

↑ やっぱり冷たいものは美味しい(#^^#)
やっぱり外で遊ぶと暑さがまだあるので、これは美味しかったです(#^^#)
車に戻って行ったのは、「木更津うまくたの里」という、アクアラインの入口に近い道の駅です。

↑ やっぱり千葉と言えば落花生なんですよね!
ここで家族のお土産に「梨」を買って帰りました。
7個ぐらい入っていて1,300円ぐらいだったので、結構お得だったと思います!
(これは大好評でみんなで美味しく食べました!!)

↑ 入口には「おナッツ」様が鎮座しておりました(#^^#)
こうして楽しい旅は全て終わった感じです。
アクアラインに乗って真っ直ぐ川崎方面へ向かいます。
平日ということで特に渋滞に合うこともなく、こんな機会はなかなか無いと、「海ほたる」にも寄ってみることにしました。
土日や連休はかなり混みあうので、渋滞の中で寄るのは大変ということで本当に久々でしたがちょうど夕日が沈む時間帯だったので綺麗な景色を楽しめました。

↑ もう少しじゃない?
↑ 急ぐ旅ではないし、ここで夕日を見て帰ろう…

↑ どんどん空も海も色が変わっていきます…

↑ 雲が邪魔ですが、これはこれで幻想的じゃないですか??
本当にオレンジで周りは全て海なので、うみねこぐらいしか視界に入りません!
- 「なる、足が本調子じゃないのに付き合ってくれて、運転してくれてありがとう!」
- 「いえいえ、私が行きたかった色々なところに付き合ってくれて、本当に楽しかったよ!」
- 「また、仕事も病院通いも頑張れるよ!」
- 「自分の身体の方も気を付けてよ!」
- 「本当は誕生日の前にどこかで会いたいけど…」
- 「無理しないで!お母さんの手術の成功を祈ってる…ご飯でも行けたら行こうね!」
という感じの話をしました。

↑ こちらは千葉側の景色です。高速の伸び方が面白い!
本当に頑張っているので、心から応援しているという感じなんです。
私は育児と介護が同時だったけど、彼女は仕事と介護ですから、身体が心配なんですよね…
夕日を観ながら、旅を振り返っていました。

↑ いい旅でした‥
私にとっては、行きたかった場所とリベンジが両方とも叶った旅でした。
以前記事にした「亀岩の洞窟」にも行けましたし、キャンプ仲間と行ったアイスの「海猫」にも寄れたし、近所の友人と初日の出で来た「中の島大橋」も渡れました。
(過去記事も結構貼らせていただけました(ノ´∀`*) )
自分の買物も出来て、家族へ梨もお土産に買えたしで凄く満足感のある旅でした。
少し休み休み動けたのも良かったと思います。
次の旅行は10月に入ると、
- 娘とのソウル旅行
- 久々のテントキャンプ
があります。
旅の予定が入っていると仕事を頑張れる…というのがあるので、旅は外すことが出来ない私の中での大きな心の支えなんだと思います。

↑ 雲と雲の合間に確かに夕日が覗いていました!
今回の千葉旅行は、君津市、袖ヶ浦市、木更津市と3市を周ったことになります。
思う所も結構あった旅でした。
千葉の美しい自然や落ち着いた感じの街並み…本当に美味しいお魚…これらを絶対に守っていかなくてはいけないと思いました。
東京だって他人事ではありませんね…!
色々な地方で今日本では、移民問題が増えていますが、フランス、イギリス、スウェーデン、ドイツのようになったら大変です。
何が出来るのか…本当にわからないですが、これからも私は千葉の旅行記を書くことで地域を応援していけたらいいなって思います。
本当に良い旅だったと思います!
旅行記を長々と書きましたが、読んでいただきありがとうございました。m(__)m