日曜日に所の友人が「美味しいおにぎりがあるから行こうよ!」ということで行ってきました。
お店の名前は「おにぎり・とん汁山太郎」と言います。
最寄り駅は副都心線の「雑司ヶ谷」駅と都電(さくらトラム)の「鬼子母神前」駅ですが、私たちは目白駅から歩きました。

↑ テイクアウトのお店は斜め前にあります。こちらは店内飲食可能なお店です
今日もめっちゃ寒かったので、少し時間をずらして1時30分ぐらいに到着しましたが、列が出来ていました。
寒さの中でもみんな並ぶのね~というのもビックリ👀でしたが、きっと凄く美味しいんだろうと頑張って並びました(#^^#)
30分ぐらい並んだように感じました。
待ちの椅子は5席なので、座れるまでちょっと立って並んでいたら、お店の方が暖かいお茶を配って下さいました。
風が冷たい日だったので、かなり寒かったです(^^;)
やっと中に入れましたがお席は8席しかないので、それは並ぶと思いました。

↑ テーブル席は一つしかなく、他はカウンターです!
テーブル席に当たってラッキーでした(#^^#)
おにぎりは友人が「しそ昆布と生たらこ」で、私は「海苔の佃煮と生たらこ」にしました。

↑ 友人の生たらことしそ昆布のおにぎり…

↑ 私の海苔の佃煮と生たらこのおにぎりです!
それにそれぞれトン汁を付けましたが、一人分は1,080円でした。
一つのおにぎりが結構大きくて、食べ応えありです。
そしてお米は新潟県産こしひかりを使っていて、具も厳選されたものを使っているのがわかります。
本当に美味しくて、冷えた体にトン汁が染みわたりました。

↑ ちゃんと具沢山で美味しいトン汁でした…あったまったなぁ~
これは並んでも食べたいよね…って感じがしました。
ここで「おにぎり・どん汁山太郎」について
住所:豊島区雑司ヶ谷2-10-7
電話:03-6823-7549
アクセス:副都心線「雑司ヶ谷」駅徒歩2分・さくらトラム「鬼子母神前」駅徒歩1分
営業時間:11:00~15:00 と16:30~20:30
※昼営業と夜営業は形態が違いますのでご注意ください。夜営業は居酒屋スタイルとなっています。
定休日:不定休(インスタに情報あり)
席数:8席
カード・電子マネー:不可
QRコード決済:Paypayのみ可

↑ 帰るころには15時が近く、昼の部は閉店のようでした
その後、鬼子母神でお参りをして、明治通りに出てバスで「南長崎二丁目」まで行き、久々に「トキワ荘」に行きました。

↑ 鬼子母神参道の入り口にあるこのお店…虎がいるんですけど不思議なお店です!
カフェなのですが、入ったことはありません。

↑ 入口には一対の仁王像がいらっしゃいます。
鬼子母神様も本当に久々の訪問でした。

↑ 両脇にあるこの鳥居は荘厳な感じがします。

↑ お参りしてきました。
なんで「鬼子母神」というのか…そこには結構恐ろしい話があるんです。
仏教のお話でもあって、私は詳しくないのですが、鬼子母神は恐ろしい鬼女でしたが、釈迦に諭され改心してからは安産・子育ての神として祀られているようです。

↑ 明治通りで昔から気になっていた「鹿の像」…どういう経緯でここにあるのかはわかりませんが、気になります(^^;)
この後行ったのは、あの手塚治虫先生や藤子不二雄先生が漫画を描きながら、暮らしたアパートとして有名な「トキワ荘マンガミュージアム」です。
以前、主人と散歩で来た時から500円という入館料は変わっていませんでした。
↓ その時の記事はこちら
友人は初だったので行きたかったのだそうです(#^^#)

↑ 漫画家の皆さんが出前を取った「松葉」は健在でした

↑ この古い字体が昭和ですね…


↑ トイレと洗い場はそんなに変わってなかった気がします

↑ 当時の部屋割りがとっても興味深いです(^^♪
順路から言うと2階へまず上がるところも変わっていませんでしたが、窓からの景色が絵だということに今回は気づいてしまってちょっと違和感でした。

↑ これは絵なのですが、わかりますか?
外からの日光や風を感じることができないので、閉鎖的な感じがしたのがとても残念でした。(前回はなんでそれが気にならなかったのだろう…)

↑ 窓の外は絵なんです…

↑ 写真だとわかりにくいけど…絵というのがなんかね…
展示の感じも若干変わっていましたが、ずっとこれらのお部屋を維持して下さっていて嬉しいですね!

↑ 廊下の雰囲気は変わらず…係員さんがササっと隠れてくださいました(笑)

↑ 入口からしか撮れませんが、まるで誰かが住んでいるような展示…

↑ これってフィルムが入っていた缶ですよね…みんなで上映会とかしていたのかな…
1階の特別展示の内容も、当然変わっておりましたが、以前より椅子が減ってしまっていてそこもちょっと残念でした(笑)
特別展は「いのまたむつみ回顧展ー創作のあゆみ」というのをやっていて、こちらは昨年の12月から今年の3月22日までのようです。
1階の映像コーナーでは4人の実際に居住されていた、漫画家の先生のインタビューが観られて、全員観てきました。
メンバーは、鈴木伸一、よこたとくお、水野英子、山内ジョージというラインナップだったと思います。
仕事を手伝うためだったり、自分の漫画家としてのスタート地点だったりと入居についてはそれぞれですが、トキワ荘には偉大な手塚先生や藤子先生や石ノ森先生がいらっしゃったのですから凄い体験だったことがわかります。

↑ 昔のテレビですよね…

↑ 壁に可愛い猫ちゃんの絵がいっぱい…
漫画家になることを家族には反対されていた方もいて、遠い田舎から出てきて住んだ方もいて本当に貴重な体験をお聞かせ下さいました。

↑ こちらは公園の方から入れます。昔のマンガがいっぱい!気になります…
外に出ると寒さが増していて、コーヒーでも飲みたいね!となったのですがお店がどんどん閉店時間になっていて探せませんでした。

↑ もう日が暮れそうです!
6時には閉館になるので、すぐ近くにある「トキワ荘通り昭和レトロ館」に行ったのですが、こちらと夕飯については明日の記事で書きたいと思います。
それにしても…日曜日も本当に寒かったですよね!!