寝室に移動して色々話していたのに、気づくといつも私が寝ているという構図…
ベッドに入ると本当に気持ちよい寝心地で、固さとかシーツの肌ざわりとか、全てがベストだったので「寝るのが勿体ない」と思いつつもすぐ寝ちゃいました(^^;)
ところが、どれくらい寝たのか…おそらく夜中の1時過ぎぐらいに雨が屋根に当たる音が凄くて目が冷めました。
さっきまで外の景色を観ていたのに…雨?と思いましたが、友人はもうベッド脇に座ってスマホを観ていました。

↑ チャッピーはこんな風に表現してくれました…(*´∀`)
- 「どうしたの?」
- 「暴風雨警報とか出てるのかな…って思って!」
- 「えええ!そんなに酷い?」
- 「なんか凄い風だよ…窓から観ても」
- 「明日大雨だったらどうしようかな…って予定変更しないといけないじゃん?」
- 「大丈夫だよ!私がいるんだから…大丈夫!」
そこまで話して私はすぐにまた寝ちゃったようです。
そして翌朝、友人の声で目が覚めました…。
「なる!!凄い晴れてる!!ありがとう(#^^#)」

↑ うわ!眩しい…

↑ 私も起き上がって外を見ます…

↑ 明らかに昨日より空が青い…海も青い…
え、なんで私にお礼言ってるの?と思いながら起き上がりました(笑)
「なるが大丈夫!って言ったら本当に晴れてるんだもん!」
( ゚∀゚)アハハ それって私のおかげなのか?

↑ 「しかも…富士山が見えてるじゃん!」「マジだ…」
こうして、この素晴らしい宿ともお別れの日が来てしまいました。

↑ 晴れた嬉しさより、ここを去る寂しさの方が勝っております…
本当は嵐のような夜の写真が撮れていれば良かったのですが、私は半分夢の中で会話していたので実感がゼロです(´∀`)
着替えて、帰る支度をしていると、インターホンが鳴りました。
友人が出て、何やっているんだろう…と思ったら「朝ごはんをお届けにきました!」とのことでビックリ👀
籠を開けるとこんな風に入っていました。

↑ オレンジジュースにスープにサンドイッチです!
- 「朝ごはんは届けてもらうことにしてたの!」
- 「わぁ、凄いね…」
こうしてサンドイッチとスープの美味しい朝ごはんをいただきました。


↑ 2つずつ入っていたので、一つを交換して二つの味を楽しみました!
そういえば、昨日係りの女性が帰るときに具材を選んで下さいって言ってたっけ…。
友人はベーコンメイン、私はツナメインでお願いしたんだっけ…。
もはや昨日のことは夢の中になっていました。
それほど、私は暴風雨の中で爆睡していたんだと思います(´∀`)
友人が係りの女性に聞いていました。
- 「ローソクに火を付けたいのですが、どうすれば?」
- 「BBQ小屋の方にありますので、そっちで食べられたら?」
案内してくれて、とても素敵なBBQ小屋でケーキの残りをいただきました。

↑ どこのロッジよりも立派!ここで寝れそうです(笑)

↑ BBQもとっても使いやすそうな配置…左のドア部は外れますから全開で楽しめます。
ローソクは64歳なので4本です(笑)

↑ 友人が誕生日の歌を歌ってくれました♪
こうして、楽しいリゾートヴィラでの一泊が終わってしまいました。

↑ 小屋からの景色です…
なんとも去りがたく、「またきっと来るよ!」って呟いておりました(´∀`)
値上がりとかしちゃって、数年後には無理になっているかもしれませんが、ここは本当におススメです。
何のストレスもなく、心が「無」になれる空間でした。(景色も含めて)
こうして風は少し強めだけど、前日より晴れている空の下、友人は当初の予定通りに車を走らせて「裏砂漠」を目指します。
裏砂漠って何なんだろう…と思いながら、カーナビに入れているのを眺めていました。
駐車場に停めて歩くしかないのですが、なんか凄いところに出てきました。
正に「黒い砂漠」です!

↑ ここが入口です


↑ 最初はこんな感じの森の中を進む感じです

火山灰とスコリアで出来た地形で、日本で唯一「砂漠」と呼ばれている場所なんだそうです。

↑ こうなるとこの先の景色に期待大になりますよね!
↑ こんな感じの道を進んでいきます…頂上が見えてきた感じ…
ドラマやCMなどのロケ地としても使われている場所らしいです。

↑ こんな感じの景色を右に進みます
第1展望台と第2展望台とがあるのですが、私たちは「第1展望台」だけでいいよね…ということで歩き始めました…。

↑ なんだ…この感じ…
途中で風が凄すぎて前に進めないくらいの突風が吹いているところまで来ました。
ちょっと長くなっちゃうので、途中ですが明日の記事で書きたいと思います。
