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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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映画は「82年生まれ、キム・ジヨン」夕食は吉祥寺の「ワラガモ」へ

吉祥寺住みの友人と久々吉祥寺で映画を観て、食事をしました。

 

旅行記事が続いてしまい、投稿が遅れてしまっていますが、先週のことです。

「82年生まれ、キム・ジヨン」(チョン・ユミ)は年齢でいうと38歳ですね!



キャリアを磨き、これからという時に結婚、望まれるまま女の子を出産。

 

 

子供は2歳ぐらいでしょうか…。

そして本人は気づかぬまま、精神を壊していってしまうという話です。

 

出産すると、鬱っぽい状態になる人も少なくないかもしれません。

 

その主な原因として考えられるのは、

  • 社会からの疎外感
  • キャリアを積み続けている友人との比較
  • 子育てによる寝不足と疲れ
  • 相手の両親や兄弟などとの付き合い
  • ご近所やママ友との付き合い

こんな経験は誰でもママさんになれば、経験することばかりです。

会社人間だった女性ほど、このギャップは耐えがたいものになり、夫の協力に対しても「なんで自分だけ?」と思ってしまいがちです。

 

https://sp.kdaisuki.jp/api/image/event/?i=6214&n=img_main_nm&w=960

↑ https://sp.kdaisuki.jp/report/?id=6214より引用させていただきました

 

キム・ジヨンの症状は「憑依」というもので、時々親族だったり、友達だったりが身体の中に入ってしまったように語るのです。

 

それも頻繁ではないので、一見普通に見えてしまうところが怖いところです。

「ちょっとやつれたんじゃない?」ぐらいにしか見られないのです。

そこに気づいた夫デヒョン(コン・ユ)は精神科の医師に相談に行きますが、「本人を連れてこないと解決しません」と言われてしまいます。

元上司の女性から「働いてみる?」と言われ、上司が独立して創った会社で働き始めようとするのですが、シッターさんも見つからず追い詰められてしまいます。

 

ご主人が「育児休暇を取ろうか?」という一言で解決すると見えましたが、そこで義母が登場します。

 

韓国社会において、男性が育児休暇をとることがどれほど「人生を棒にふる」ことかを指摘されると諦めざるを得ません。

今でこそ日本も男性の「育児休暇」が取りやすい雰囲気にはなってきましたが、まだまだ浸透しているとは言えませんね!

平等と言いながらも、そこら辺は女性にとって不利な職場環境という点では日本も韓国も欧米と比べるとかなりキツイ現状だと思います。

 

自分がおかしいことに気づき、病院に行ったジヨンは先生に言われます。

 

「ここまでやっと来てくれましたね。この病気はここに来てくれたらほぼ8割方治ったようなものです!」

心の病気については、自覚するまでが大変で、自分から病院に向かうことが出来れば治療はうんと進展していくのだと思います。

 

産後の鬱については、私も他人事ではありませんでした。

 

上の子が弱くて病院ばかり連れて行っていましたが、下の子も2歳違いで面倒見ながらだったので、心身ともに本当に疲れていたように思います。

今思えば、ほんの一時のことなんですけどね…( *´艸`)

 

主役のチョン・ユミは本当に美人で、大好きな顔立ちです。

 

そして、有名なコン・ユですが、映画「新感染」での演技が最高だったことを思い出しました。

色々と思い出したり、考えさせられた映画でしたが、徐々に明るい顔になっていくジヨンを観て少し安心して映画館を出ました。

年代が近い男性にこそ観ていただいたい映画です!!

 

食事は吉祥寺のかも料理「ワラガモ」でいただきました。

 

以前一度行こうとしたものの、予約でいっぱいで入れなかったので予約して行きました。

入口もフルにオープンしていて、雨上がりの匂いもそのままに清々しい感じでカウンターに座りました。

 

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↑ 「ワラガモ」の提灯、正式名称も入っています

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↑ コロナ対策で、フルオープンの入口。真冬はどうするのでしょう…

 

まず、オーダーした飲み物は「へべすサワー」です。

 

「へべす」って宮崎県産の柑橘類で、ちょっとカボスに似ています。

本当に美味しかったです!!

もちろん、お代わりしました!!!(笑)

 

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↑ へべすサワー、酸っぱさもスッキリで美味♡

 

食事は「鴨しゃぶコース」(2,800円)をいただいましたが、これが大正解でした。

 

実はこちらの「ワラガモ」は正式名称が「ワラガモ 笑ウ鴨ニハ福来ルと言うらしいということはお店出てから知りました!

良き名前ですね(#^^#)

 

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↑ 鴨しゃぶの美味しい作り方♡

 

まずは「鴨のリエット」。とってもオシャレです。

 

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↑ 右のアイスのようなのが鴨のリエットです(#^^#)

 

鍋の前に出てきた3種の鴨料理も最高でした。

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↑ お写真の左から、「鴨のロース」「鴨レバー」「鴨のたたき」です。

 

その後の「鴨しゃぶ」も本当にほっぺ落ちます!

しばらくおしゃべりを止めて、しゃぶしゃぶに集中、(笑)

 

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↑ しゃぶしゃぶする時間は短めです(#^^#)

 

薬味も山椒唐辛子、カンボジアのこしょう、黒七味と色々入れて味をお好みに整えます。

どれも最高!

 

ネギは普通の白いネギと九条ネギの両方をしゃぶしゃぶします。

 

先に白いネギを入れて、九条ネギの方はほんの数秒しゃぶしゃぶする位で充分美味しい!

 

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↑ 白ネギと九条ネギです

 

「鴨のつくね」は最初に入れて、良いお出汁を充分に出してもらってから最後にいただきます。

 

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↑ つくねは最初っから最後まで入れっぱなしだよ(#^^#)

 

最後にいただくのにこのつくね、とっても柔らかいことに2度感動!!

 

そして〆の雑炊で美味しさで泣きそうになりました(笑)

 

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↑ 雑炊にカンボジアの黒こしょうがめっちゃ合う!

 

感想としては、「鴨ってこんなに美味しかったっけ??」という感じでした。

是非お近くの方は、立ち寄ってほしいお店でした。

 

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↑ 反対のカウンターに鎮座していた鴨ネギちゃん!

 

後ろに見える宮崎県の焼酎「山ねこ」が気になっちゃう方もいたりして??(笑)

 

ここで、「ワラガモ」について

 

住所:武蔵野市吉祥寺南町2-8-8

電話:050-5590-1818

アクセス:吉祥寺駅中央南口から徒歩5分

営業時間:17:00~23:00(LO:22:30)

定休日:月曜日

支払:カード・電子マネー不可

席数:60席

 

いつも満員なのが理解できました。(#^^#)

 

今日も楽しい一日で沢山のエネルギーをチャージ出来ちゃいましたよ~

また、がんばろっと!(^^)/