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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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映画は「すずめの戸締り」ランチは三鷹の「319」で素敵なランチ

今日(日曜日)は吉祥寺のお友達と映画とランチに行ってきました。

 

今日はそのまま私が行きたかったお風呂に行くために、車で友人を拾ってから行きました。

 

三鷹でランチをしたのですが、友人は三鷹にはいつも仕事でも行っているために、とっても詳しいのです。

 

映画はお風呂の関係で武蔵村山のイオンの映画館まで行ってきました。

まずは映画について書いてみたいと思います。

 

 

「すずめの戸締り」はご覧になった方も多いと思いますが「新海誠」監督の集大成とも言える新作です。

 

感想としては、私にはなんとなく「既視感」を随所に感じてしまったところがあって、新たな作品を観ている感じがしない部分も多かったです。

 

話の筋はよく出来ている感じはしましたが、色々な過去の作品が出てきてしまうのです。

 

  • 天気の子
  • 君の名は

 

はもちろんのこと、

 

 

などのアニメも出て来たり、

  • 幸せの黄色いハンカチ
  • ドライブマイカ


などの映画も出て来ちゃいました(^^;)

挿入歌が昭和の歌謡曲が多く、その辺りも時代を混乱させてしまう感じはありました。

(そこまで現代は昭和ブームが来てる)

 

https://suzume-tojimari-movie.jp/assets/images/ver3/character/image1.jpg

↑ https://suzume-tojimari-movie.jp/より引用させていただきました

 

設定としては震災後13年位が経った頃という感じです。

 

背景には東日本大震災があり、主人公の「すずめ」はおばさんと暮らす九州から、生まれ育った東北への旅をします。

「旅行」に行こうという旅ではなく、地震を引き起こすミミズを閉じ込める草太の旅を手伝う」旅です。

出会いは通りすがりの一目惚れから…というのがちょっと入り込めなかったですが、あり得ないことではないか…。

 

https://suzume-tojimari-movie.jp/assets/images/ver3/character/image2.jpg

↑ https://suzume-tojimari-movie.jp/より引用させていただきました

 

「この辺りに廃墟はありますか?」声をかけたのは草太でした。

 

廃墟には「ミミズ」が閉じ込められた扉が存在します。

封印していた石を外してしまったすずめはその責任を感じて草太の仕事を手伝ってしまいます。

その石は猫に姿を変え、「新たな扉が開いてミミズが出てくる場所」へと移動していきます。

SNSでその姿が可愛いと評判になり、SNS上では「ダイジン」と呼ばれ、そのまますずめたちもその猫を「ダイジン」と呼びます。

 

https://suzume-tojimari-movie.jp/assets/images/ver3/character/image3.jpg

↑ https://suzume-tojimari-movie.jp/より引用させていただきました

 

ダイジンによって「子供の椅子」に姿を変えられた草太との旅が始まるのです。

 

扉からミミズが飛び出し大地まで到達すると「大地震」が起こる…。

 

ここまでネタバレしておりますが、私はどうしても「震災=ミミズ」という地殻変動の化け物みたいな描き方があまり好きじゃありませんでした。

 

反面、とても良かったのは、日本を転々とするすずめ達の「旅先」の風景でした。

 

https://www.fashion-press.net/img/movies/24179/dMY.jpg

↑ https://www.fashion-press.net/news/81951より引用させていただきました

 

本当に日本は美しくて、自然もあって、四季もあって素晴らしいなって思える映像(アニメーション)でした。

旅好きの私は、このルートで日本を横断したいなって思えちゃいました。

高校生の貯金で東北まで行けちゃったのはかなり凄いと思いますが…(^^;)

 

「君の名は」「天気の子」「すずめの戸締り」に共通するところが、

 

「愛なのか?何か(誰か)を守るのか?」

みたいなどちらかの選択があるのが、最近の新海監督の特徴のような気がします。

つまりスケールは壮大なんです。

 

でも、私は新海監督の映画では言の葉の庭が一番好きです。

 

https://www.kotonohanoniwa.jp/common/intro_img1.jpg

↑ https://www.kotonohanoniwa.jp/page/product.htmlより引用させていただきました

 

最近のは広がり過ぎて、壮大すぎて、ゲームの中のような感覚になってしまいます。

日本の美しい景色はそのままに、純粋で心に響く恋愛ストーリーが私は観たいです。

「すずめの戸締り」は本でも読んでみようかな…。

 

映画の前に寄ったのが「カフェ319」という三鷹のビルにあるお店でとてもオシャレです。

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↑ ビル名は「三鷹駅前第1市街地住宅」です!

古いビルの3階にポツンとリフォームされた空間があります。

だけど、斬新にリフォームしている感じではありません。

 

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↑ 外からちょっと奥まった1階にこんな風にお店の存在アピールが…

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↑ 入口にはリースが…

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↑ もっとどんどん宣伝して欲しいようなしないで欲しいような素敵なお店です。

 

元々の昭和感満載のビルの雰囲気を全く壊すことなく素敵な空間になっています。

是非訪れてみてください。

 

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↑ 本当に古いビルの一室にこんなお店が存在するとは…

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↑ 本棚もこんな風に使うと別物ですね…

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↑ ここのテーブルでいただきました

 

きっと「知る人ぞ知る」お店じゃないかと思います。

 

ランチはちょっとお高めでしたが、とっても美味しかったです。

友人は「玄米おこわ・鶏と舞茸豚肉の御膳」(1,500円・税込)で私は「北欧ハンバーグと長芋のグラタン」(1,500円・税込)を食べました。

 

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↑ こちらが私のハンバーグと長芋のグラタンです!

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↑ パンも美味しかったです(#^^#)

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↑ こちらが友人の和食の御膳の方です…

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↑ めちゃくちゃ美味しそう…次は和食もいいな…

 

ここで「カフェ319」について

住所:三鷹市下連雀3-28-23-3F

電話:予約不可(なし)

アクセス:三鷹駅から徒歩2分

営業時間:火・水・木 11:00~19:00

     金・土・日 8:00~17:00

定休日:月曜日

席数:約28席

カード:不明

電子マネー:不明

 

本当に全てが美味しくて(ちょっと友人のも味見させて貰いました)、上品な味わいでした。

長芋のグラタンはキャンプでもやりたいなって思ってしまいました(#^^#)←A君に話してみよう…(本当は作ってほしいと願う心の声…(笑))

 

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↑ お店を出たところで空を見上げたら、ビックリする位の密集した雲!

 

 

お風呂と夕飯については、長くなりそうなので明日の記事にします!