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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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映画は「哀れなるものたち」、夕飯は「こなな」で和風のパスタを!

今回はゴールデン・グローブ賞エマ・ストーンが主演女優賞を取った「哀れなるものたち」を観てきました。

 

ブログ友のiBUKiさんも記事を書かれていて、気になっていました。

 

↓ その記事はこちら

wdfmmovieusic.hatenablog.com

 

エマ・ストーンと言えば「ラ・ラ・ランドをどうしても思い出してしまうのでこの役はちょっと「凄い!!」って思ってしまいました。

 

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↑ 黒髪が素敵でした!

 

本当に素晴らしい演技だったと思います。

 

 

天才外科医のゴッドと呼ばれるゴッドウィン・バクスターウィレム・デフォーは身投げした妊婦の女性を連れ帰ってその胎児の脳みそを本人に移植する手術をします。

 

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↑ https://moviewalker.jp/mv81465/gallery/3/より引用させていただきました

まるで現代版の「フランケンシュタイン」のようなお話でもあります。

 

成熟した大人の身体を持ちながら頭の中は幼児なので、そのアンバランスさが最初はとても「哀れ」に感じます。

そう考えると確かにそうやって産まれてきた(創られた)ベラ(エマ・ストーン)は哀れでもあるのですが、本当にそうか??と後半へ行くほど疑問が湧いてきたりするのです。

 

人間って誰もが「哀れ」な部分を持ち合わせてはいないのか??

 

ベラは外の世界が観たいと思っていましたが、ゴッドはそれを許しませんでした。

ゴッドは学生の中から自分の助手に心優しいマックス(ラミー・ヨセフ)を選び、ベラの行動を細かく記録させます。

 

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↑ https://moviewalker.jp/mv81465/gallery/11/より引用させていただきました

 

マックスはどんどんエマの屈託のない笑顔や、読めない行動などに惹かれて行き、結婚まで決意します。(ゴッドの了承も得て婚約者になります)

ところが性に目覚めたエマは、弁護士のダンカン(マーク・ラファロ)と結婚前に「かけおち」をすることにしたのです。

 

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↑ https://moviewalker.jp/mv81465/gallery/6/より引用させていただきました

 

性に溺れる描写は正に18禁の理由ともなっていますが、かなり激しいのでこれは一人で観た方がいいのかも…と思ったりしました。(親子では観たくないですね…(笑))

 

それにしてもエマ・ストーン…頑張りましたね!!(;´Д`)

 

外の世界はとても刺激的で、リスボンポルトガル)の街並みも実際とは違っています。

 

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↑ https://moviewalker.jp/mv81465/gallery/10/より引用させていただきました

 

ベラの視点から観るリスボンはこんな感じだったのでしょう…。

この映画の美術の凄さを思い知ることになるのが、このリスボンの街と船の中などの映像です。

 

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↑ https://moviewalker.jp/mv81465/gallery/14/より引用させていただきました

 

ダンカンはただの遊び人で、ベラをただの遊びとしか思っていませんでしたが、その身体の虜になっていきます。

彼女なしでは生きて行けないくらい彼女を愛してしまうのです。

ベラは無礼な言葉を放ったり、淫らな言葉も平気で言うので、本来誰も一緒にはいたくないような女性かもしれないのですが不思議とそれが自然に思えてきます。

 

本当に哀れなのはベラなのか?

 

  • ゴッドこそ虐待を受けてきた過去を持つ外科医でめちゃくちゃな手術を施すので哀れなんじゃ?
  • ダンカンこそ仕事もお金も投げうってベラに全てを注いで哀れなんじゃ?
  • マックスこそ、そんな彼女を婚約者としてずっと待つなんて哀れなんじゃ?
  • ベラが身投げする原因となった夫アルフィー(クリストファー・アボット)こそ変質者で冷酷で哀れなんじゃ?

 

と思ったりするので不思議な感覚になります。

最後に書いた元夫のその後が見どころでもありますので、是非観てみてください。

 

冒頭で一番違和感を感じて哀れに見えたベラが、最後は一番普通に見えるという不思議な感覚を味わいました。

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↑ https://moviewalker.jp/mv81465/gallery/15/より引用させていただきました

 

映画館で観なくても良いとは思いますが、気になる方は是非自宅で一人で観てください。(笑)

 

夕飯はグランベリーパーク内の1階にある「こなな」という和風のパスタのお店でいただきました!

 

こちらのパスタは全てがおだしから取ったスープで、和風になっていますが、カルボナーラやトマトもピッタリ合うのが不思議です。

 

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↑ 飲み物も変わっていて、コーヒーや緑茶、紅茶などはありません!

 

今日のスープはミネストローネでした‥。

私は「タコが入っただし風味のパスタ」(1,551円・税込)で、こちらはスープとドリンクバーが付いています。

 

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↑ こちらもしっかりとタコの風味が(#^^#)

 

友人も同じくスープとドリンクバー付きセットで「山菜が入った醤油風味のパスタ」(1,496円・税込)にしました。

 

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↑ レンコンがサクサクしてて美味しそうでした(#^^#)

 

さっぱりとしているのに、素材の味がしっかり生きていてなかなかのお味でした(#^^#)

 

ここで、「こなな」について

 

住所:町田市鶴間3-4-1 セントラルコートエリア1F

電話:042-850-7790

アクセス:東急田園都市線「南町田グランベリーパーク」駅徒歩5分

営業時間:11:00~22:00(L.O21:30)

定休日:グランベリーパークに準ずる

席数:96席

カード・電子マネー:不可

 

駐車場は映画で4時間を付けて下さったのと、友人の買物とこちらの食事で500円オーバーで済んだので良かったと思います。

友人を降ろして一直線に帰ってきましたが、充実した一日でした(#^^#)