「ターンダウンサービス」っていうホテルのサービスをご存知でしょうか?
宿泊客が外出している間に、ホテルや旅館のスタッフが客室を夜の就寝に適した状態に整えるサービスのことで、割と高級なホテルで行われているサービスです。
私たちは割と安いビジホなどに泊まることが多くてなかなか、これぞ正に「ターンダウンだ!」と思える体験をしたことはほとんどありません(笑)
- ベットをすぐに寝れるように首元を折り畳んでくれる
- 足元のスローを外してくれる
- タオルなどをチェックし、使ってたら交換してくれる
- アメニティも使ってたら交換してくれる
- 水やチョコをベットサイドに置いてくれる
- 照明を暗くしてくれる
などなどのサービスをしてくれるのですが、それを取っても私はあまり必要じゃないです(笑)
どんな状態でも眠れちゃうし、勿体ない精神が出ちゃうので、タオルとかはそのままでいいのに…なーんて思ってしまいます。
元来が貧乏性なのか…(◎_◎;)
↑ ターンダウンサービスとは?一度体験したら忘れられない理由 | TIMELESS Hotels & Travelより引用させていただきました
ですが、ちょっと考えてみると、日本の旅館の「お布団を敷くサービス」もこれと同じ考え方ではあると思います。
ベッドは常にそこにあるけど、布団はないから違うと言う考え方もありそうですけどね!

↑ 敷いてあるとなんか嬉しい…
「夜モード」に切り替えると言う意味で、雰囲気が変われば確かに一つの立派なサービスなんだなって思います。
お客様をリラックスさせて、ぐっすり寝て貰う…確かに素晴らしいサービスではあります!
私の様にどんな時も疲れてすぐに寝ちゃう…というタイプの人間にはあまり興味が湧かないサービスかもしれません。
アロマの提供やメッセージカードもこのターンダウンサービスの一つですが、私には「豚に真珠」かも(^^;)
近場でこのサービスを受けられるところを探したら、「椿山荘」や「グランドハイアット」「インターコンチネンタル」「帝国ホテル」などなど沢山あります。
時間的には18:00からというところが多いですが、中に人がいることもあるので注意が必要です。

↑ 暗くなってきたら夕飯に出かけちゃうのがいいかもね(#^^#)
そんな時に入ってきて欲しくなければ「Don't Disturb」の札を出して置くといいかもしれません。
海外の場合は本当に観光や外食に忙しいことが多いので夜は寝るだけという感じになります。
なので、「シャワー浴びてビール飲んで目覚ましかけて寝る!」というような過ごし方しかしないので今の自分はあまり必要に感じないサービスです。
だけど、ゆったりとホテルステイを楽しむような旅も憧れではあります。

↑ 帰って来たらベットライトが点いていたら…ワオってなるかな…
そんなことがもしも生涯で経験できたら、ゆっくり夕方からの時間を楽しんでみるのもいいかもなぁ…。
前回のダナンやホイアン、一昨年のカンボジアやタイのホテルなども私にとっては素晴らしいホテルでした。

↑ ハノイのホテルも良かったし…

↑ カンボジアのホテルも凄かったし…

↑ ホイアンのホテルも最高でした
ターンダウンサービスはやっていなかったと思いますが、それでも夜はぐっすり眠れたし、もっと泊まっていたいと思えるホテルばかりでした。
↑ https://omotenashi.work/column/work-in-accommodation/15304より引用させていただきました
もっと上質な夜の時間を大事に過ごしたい…
そんな要望に応えてくれる「ターンダウンサービス」提供のホテルで、一泊だけ優雅に楽しむのもいいのかもしれません!
そう言えば、済州では海沿いのホテルを3泊、空港近くの済州市内のホテルを1泊というホテルの取り方をしました。
「一泊だけ凄い所に泊る?」って聞いてみたのですが、「眠れればいいよ!清潔ならどこでもいい!」と友人が言っておりました。
私も周りがみんなこんな感じだから、なかなかそういう体験は出来そうにありません!(笑)
政治家の皆様は無条件でこんなサービスを受けているんでしょうか…なんかちょっと悔しいです!(ノ´∀`*)

