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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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旅行やドライブ中に雹(ひょう)が降ってきたらどう対処すればいいのか?

数日前、昭島市で雹が降ったというニュースをみました。

なかなか遭遇することも少ない雹ですが、だからこそいざ遭遇してしまったらどうすればいいのかわかりませんよね。

雹は5mm以上の氷の塊を指します。

それ以下だと霰(あられ)と呼ばれます。

5mm以上といってもたまに数センチというような巨大な雹が降ることもあるので注意が必要です。

積乱雲の中で生まれて、そこから降ってくる流れは雨やあられも雹も一緒です。

 

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↑ 雹(ひょう)の直径は驚くほど大きいものもあります!

 

旅行中に外で雹が降ってきたら

があればさしてください。(稀に突き破ってしまうこともあります)

屋根のある所に取り敢えず避難してください

雹が降る時間というのはそんなには長くはありません。

屋根のあるところに逃げたら、暫くは外へ出ずに様子をみましょう。

 

ただ、雹が降った後に、大雨や竜巻、雷と言った天気の変動が起こることがあるのでしばらくは建物の中で様子を見てから外へ出るようにしてください。

 

ドライブ中に雹が降ってきたら

 

出来るだけ路肩に停めて、外へは出ないようにしましょう。

窓ガラスが割れることがありますが、雹による割れ方で怪我をすることはほとんどありません。

天気の変動が落ち着くまで、車を走らせたり、外へ出ない方が安心です。

竜巻などが一番怖いので、しばらくは車内で様子を見てください。

 

傷ついた車については、レンタカーなのか、自家用車なのかで対処が違ってきます。

1.レンタカーの場合

レンタカー会社は「雹に見舞われた」という事実があれば弁償する必要はありません

故意に雹が降りそうな場所に行ったことが明らかな場合は、微妙になってきますが、大抵雹を予測はできませんね。

車を停めたら、証拠として雹が降ってる写真を撮っておくと良いと思います。

 

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↑ 雲行きがあやしくなったら屋根のある駐車スペースを探しましょう

 

2.自家用車の場合

自家用車の場合は、車が傷ついてしまうのでとっても怖いですね。

屋根のある場所に停められそうになかったら、やはり路肩に停めて中にいる方が安全です。

車体が気になるからって外にでるのは危険です。

保険は「一般型の車両保険」に入っていたら適用されます。

酷い場合は150万近い修理代が必要になる「雹」の被害はバカになりません。

取り敢えず写真だけは撮っておきましょう!

被害の状況がはっきりします。

車両保険に入っておくことは大事ですね。

ただし、保険で修理したら等級は下がってしまいますが、翌年の保険料と修理代でどちらがお得か考えて決めると良いですね・

新車だったりしたらそれこそゾッとしますが、屋根のある駐車場が近くにあったら迷わずそちらに避難です。

 

自分の家の車庫に屋根がない場合は、古い毛布などでとりあえず覆うことをお薦めします。

車のトランクに古い毛布を入れておくとこんな時にも、車中泊を余儀なくされた時にも使えちゃいます!

 

地球温暖化の影響なのか、突然の天候の変化もさほどめずらしくなくなりました。

誰もが不慣れな「雹」(ひょう)について書いてみました!(^_-)-☆