11月末に控えているベトナム行きで、一番怖いと思っているのが「水」の問題です。
東南アジアに旅すれば、必ずと言っていいほど誰もが不安になるのが「水」だと思います。
日本ほど「衛生面」で完璧に近い国は無いと思います。
それでも最近有名なお弁当店が食中毒を出したというニュースがありましたが…。
色々と読んでみてもやっぱり、ベトナム(ハノイ)の水道は安全ではなさそうです。
↑ 日本では水の心配ってほとんどないですよね…
水に関してはペットボトルで購入すれば大丈夫そうですが、問題は食事での場面での水です。
- 飲み物の中に入っている「氷」
- 水道水で洗った「生野菜」
- 運ばれてきた「水やお茶」
そこら辺は辞めておいた方が無難という記事が結構多かったです。
ホテルはウォーターサーバーから自由にペットボトルにお水を補充できるシステムのようです。
一番怖いのはやっぱり外食時ですね!
- 衛生的ではない溜めたお水で洗った「食器」や「カトラリー」
洗っている場面は見える部分ではありませんが、ここまでも紙で拭いてから使用するという方も地元の方でもいらっしゃるようで日本から何を持っていけばいいかな…と思案中です。
10月末にいく友人もとても心配しています。
ご主人は「もう何を食べても大丈夫!」と自分でもおっしゃっているようですが、彼女はそんなに胃腸が強いわけではないのでちょっと心配です。
長く住まわれていると、「慣れ」というのはあるようです…。
↑ 暑い日は氷入りの飲み物がとても嬉しいものですが…
シンガポールや香港、台湾、上海などではそこまでは気にすることはなかったですし、韓国でも氷までは考えないで過ごしていました。
子供と行った時だけは、氷が怖かったので飲み物は自分のコップにすぐに移して飲ませていました。
一人での旅は特に病院にいくような「胃腸炎」になると怖いです…。
当然ですが、旅行保険にはしっかり入って行こうと思います。
↑ 野菜を麵に入れて…なんていうのもありそうですね…
先日ご紹介したブロ友のchokolaさんも、先日のホーチミンの記事で、3日目に食中毒の症状が出ちゃったと書かれていました。
↓ その時の記事はこちら
嘔吐とお腹にくるのは本当に辛いので、多少慣れて来ていてもやっぱり何にあたったのかわからない感じで襲ってくるものなんだと思いました。
(ご主人は大丈夫だったようなので、原因は断定は出来ませんね…)
幸い、一日で治って行動が出来るようになって良かったですm(__)m
結婚記念日のお祝いの旅行でその後の行動が出来ないと本当に辛いですよね…。
かなり昔ですが、私もソウルから帰ってきてから「胃腸炎」になったことがあります。
その時は帰りの便から胃痛が凄かったので、病院も旅行から帰ってきた人が行く病院というのがあると知り、「国立医療センター」(新宿)まで行きました。
点滴で大分楽になりましたが、翌日も病院に寄ってから会社に行ったのを覚えています。
何を食べたかは必ず聞かれます。
その時は前の夜に食べた焼肉、またはそれを包むエゴマなどについていた水なのではないか…と自分では思いました。
その時は娘は大丈夫で良かったですが、自分だけが食中毒の症状だったので本当にその時の体調だったり、タイミングだったりでピタッと何かが当たってしまうことがあるのだろうと思いました。
↑ 大好きな生春巻きもどうしよう…って感じです(^^;)
生野菜がしっかり入ってますし、エビが入ってたりしますし…
ベトナムでは安全面で言うと、屋台が一番危なくて、次に食堂、カフェやレストラン、高級レストランという順番のようです。
毎回高級店に行くようでは、旅の醍醐味としても金銭的にも辛いので、上手に食堂やカフェなども利用したいと思います。
憧れはありますが、屋台だけはちょっと遠慮しておこうかな…って思っちゃいました。
↑ 旅の醍醐味でもある現地の屋台ですが…やっぱりちょっと怖いです
夏のキャンプとかでも、
- 暑い場所に食べ物を置かない
- クーラーボックスの氷をマメに交換・補充
- 臭いなどをしっかりチェックしてちょっとでも危ないものは捨てる
- 2泊の時は毎日買物をする
などの管理はしています。
幸い今まで一度もそういう痛い目にあったことはありません。
(A君の食材管理もなかなか素晴らしいというのもあります)
次の旅行では、他のことはあまり心配していないですが、本当にそれだけは心配です。
これは本当にベトナムに限ったことではなく、特に東南アジアに行く場合はやっぱり心配になっちゃいますね!
病気とは無縁で元気に帰って来て、しっかり記事を書きたいので対策できることはしていきたいと思います(#^^#)