Web Analytics

なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

 本サイトはプロモーションが含まれています

雑記ブログでは「色味」が結構重要だと思う…単色で文字だけだとどう?

雑記ブログをやっていて、時々思うことがあります。

 

色味が全くないブログを訪れた時に、文字があまり目に入ってこないという感じがするのです。

ご自分のアイコンも「既存の人型アイコン」で、タイトルも本文もしっかり書かれているのに写真やイラストもない…。

アイコンをオリジナルにすることは、「ブログを書かず眺めて時々反論のコメントをされるだけの人」とも一線を画すことに繋がります。

 

「信頼」という部分でもそこは大きな意味があるように感じています。

 

私がここで言う「色味」というのは、

 

  • 自分のオリジナルなアイコンを使う
  • 記事の中に写真やイラストを入れる
  • 文中に「見出し」を設けてメリハリをつける

 

そういう感じの「色味」です。

つまり、自分のブログに特徴を持たせ、どこか安心なページであることを示せた方がいいように感じます。

アイコンやサムネイル、文字の配色などからブログの特徴を知ることも出来るし、書き手のことをちょっと想像してみたり出来ます。

 

色合いから、そのブログの特徴をも感じることが出来たりします。

↑ どんな色でも、色があるだけで「特徴」が現れる気がします…

 

別に明るい色だけを使うことを推奨する訳でもありません。

記事の内容に沿ったものであれば、どんな色合いや雰囲気で書かれていてもそれは特徴となり、「世界観」が生まれます。

読者登録をして下さった方のブログへ行くとき、そういう部分がまず目に入ってきます。

 

私も登録をお返ししようかな…と思う時、やっぱり数記事は読んでからということになります。

そんな時、どうしても無意識に「安心かな…」という部分を重要視していると思うのです。

「どんな内容のブログかな?」というよりは、「安全で信頼できるブログかな?」という部分の方が大きいと思いました。

 

そこで気づいたのが「色味」という部分です。

 

グレーの人型のアイコンだと、始めたばかりの方以外は「何故このアイコンのままなのだろう…」と思ったりします。

 

↑ どこか「正体不明」で謎な部分が強調される人型アイコン…

 

ブログには思いっきり「自分」を投影して下さっていいのだと思います。

読者になるとかならないとかの判断をする時は、リアルの友達とは違い「この人は私とは合わない…」と感じることはそれほど多くはないし、そこまで重要ではないと思います。

 

「信頼できるブログ」であること。

 

これはどうしても最重要になってくるように感じます。

 

私のブロ友さんのブログには全て色味があります!

 

特徴も様々ですが、そのアイコンを観るだけで、見出しを読むだけで安心しちゃうのです。

特徴から感じられる雰囲気も様々で、

 

  • 暖かいな
  • 活動的だな
  • 明るいな
  • 清々しいな
  • 落ち着いているな
  • 可愛らしいな
  • 優しいな

 

など、本当に様々です。

そういう特徴を感じられるページには「安心感」があり「信頼できる」という風に脳内で繋がっているように思います。

 

政治的にも様々な問題が浮上している現在、多種多様な意見を書いておられるブログもあり、その中でどれが正解であるということはありません。

 

↑ ページから温かさが伝わってくるようなブログ…大好きです!

 

多様な意見があって良いし、自分の意見と遠くない人の記事を選んで読んでも良いと思います。

今だからこそ、安心感というものがかなり大事になっているような気もしています。

自分がブログを読みに行くとき、どういう風にそのブログを見ているのか…

そこには「色味」という部分が結構大きな部分を占めているように気づきましたので書いてみましたm(__)m