土曜日の午後に吉祥寺の友人と車で「南大沢」にいきました。
ちょっとだけ、アウトレットをブラブラして、友人の買い物に付き合い、面白いチェロスを食べました。

↑ 興味深いお店もいっぱいです
キッチンカーで売っていたチェロスが食べたいと友人…。

↑ アウトレットにしては小規模ですが周りやすい…
サクサク、モッチリ、シットリが全部味わえる軽ーく食べられるチェロスで半分ずつ食べました。

↑ なんかとっても軽くいただけたので、3時にはちょうどいいかも!
散歩のワンチャンたちが凄く可愛かった(#^^#)
ここから夕方スタートで映画「HELP}を観ました。
映画「HELP/復讐島」サム・ライミ監督の最新作で、テレビでCMもやっていますよね…。

↑ ただの無人島サバイバル映画ではないとは思ったけど…
主人公リンダ(レイチェル・マクアダムス)は、数字に強い社員で自分は会社の中で相当優秀だと思っていました。
実際に彼女の成果を他の人に横取りされるほど、いい仕事をする女性でした。
彼女の仕事ぶりをかってた買ってた社長が亡くなって、息子が会社を継ぐことになりました。
前社長には副社長の座を約束されていましたが、副社長の座はいつも仕事を自分の成果だとしてしまう嫌な同僚に約束されたことを知ります。
新たな若い社長は、その同僚と同級生で、友人関係を優先したという感じですね!
リンダは怒りに震え、来客中(社長の婚約者)でもすかさず社長室に入り、「話があります!」と割り込みます。
リンダが副社長の器ではないことは、次のようなところだと思いました。
- 状況判断が出来ず自分の感情で突っ走る
- お化粧や衣類に無頓着で、女性としての魅力がない
- 食べたいときに席でサンドイッチをがっつくようなガサツさがある
どんなに仕事が出来ても、No2になる人にはこのような女性は選びたくない!という社長の気持ちもわからないでもないというような気がしました。
↑ HELP 復讐島 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.comより引用させていただきました
彼女にチャンスが巡ってくるのが、とある出張で「難題のプロジェクトを解決すること」でした。
自社の専用機で出張先に向かうのですが、その飛行機が事故でリンダは社長のブラッドリー(ディラン・オブライエン)と無人島に漂着します。
↑ HELP 復讐島 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.comより引用させていただきました
二人だけの無人島では、足を怪我した社長は何の役にも立たず、リンダは優れたサバイバル手腕で無人島での生活を確立させていきます。
偉そうにするブラッドリーでしたが、「ここでは会社の人事は関係ない!」と一蹴されて、立場は逆転!
↑ HELP 復讐島 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.comより引用させていただきました
そこからしばらくは爽快な感じでストーリーが進みます。
だけど、そのまま終わる訳がないのが、サム・ライミ監督ですよね!
無人島がどんどん「死霊のはらわた」と化していく…。
途中までは、
- ちょっといい話に展開する?
- サバイバル日記のような勉強になる内容?
- リンダは完全に社長を許す?
などという場面も感じさせつつもそうは行かない!!
怪しくなってくるスタートが「タンパク源」を得るためにリンダが戦った大イノシシとのバトルだったのです。
↑ HELP 復讐島 : フォトギャラリー 画像(5) - 映画.comより引用させていただきました
ここで監督が誰だったか…を思い出し、この先の展開に不安要素がいっぱいになります。
友人と映画が終わってから話したのは、
- 「やっぱりこういう展開になっちゃうのね…」
- 「もうちょい、復習は可愛いものにしてほしいよね!」
- 「最後の最後の勝者はリンダ!お咎めなし!みたいな展開は嫌よね~」
- 「ブラッドリーってそこまで悪い上司だったかなぁ…凄いモラハラということでも無かったよね!」
と話しました。
↑ HELP 復讐島 : フォトギャラリー 画像(4) - 映画.comより引用させていただきました
この会話で展開を想像してみてくださいm(__)m
最後は是非劇場とか、何時の日かVODで確認してくださいね!
怖いのが嫌な方には、観ないで欲しいシーンが幾つかありますが…(笑)

↑ 駅も目の前で、暮らしやすい街なのかしら…
この後の夕飯とお風呂については、明日の記事で書きたいと思います。




