アメリカでは旅行者でも年齢条件を満たせば利用できる「シニア料金」が数多くあります。
年齢確認はパスポートで行われることが多いため、海外旅行中は常に携帯しておくと安心ですね。(安心…かどうかは個人判断ですが…)

↑ 旅で一番大事なもの…でもありますからね…
今回は外国人旅行者でも利用しやすいシニア割引を一覧で紹介します。
実は、日曜日に書いたはてなの新機能(表組)を使ってみたかった!(笑)結局はチャッピーにも聞きながらこの形に…(;´∀`)
(PC音痴も何とかならないものか…)
アメリカの主なシニア料金一覧
| 内容 | 年齢 | 割引率 | パスポート |
|---|---|---|---|
| アムトラック(全米鉄道) | 65歳以上 | 運賃10%割引 | ○ |
| 一部の美術館・博物館 | 60~65歳以上が一般的 | 入館料割引 | ○ |
| 動物園・水族館 | 60~65歳以上が一般的 | 入場料割引 | ○ |
| 映画館 | 60歳または65歳以上が多い | チケット割引 | ○ |
| 劇場・コンサート会場 | 60~65歳以上が多い | チケット割引 | ○ |
| 公共交通機関(一部都市) | 62~65歳以上 | 割引運賃 | ○の場合あり |
| レストランチェーン(一部店舗) | 55歳以上または60歳以上 | 5~15%程度割引 | ○ |
アムトラックという鉄道を利用するときは、購入時にパスポートを掲示して必ず割引を受けてください。
65歳以上だったら10%引きになるので、遠くに行くほど割引金額が高くなるんで鉄道旅を楽しめますね(^^)/

↑ 鉄道が少し安く乗れるだけでも、65歳以上っていいよね~(#^^#)
アメリカの博物館や美術館では「Senior Admission」という記述で割引を掲示している施設が結構あります。
入館時にパスポート提示でOKなので、とりあえず出してみるのもいいかもですね!
60~65歳ってなっているのは、州によって違ったり、私設の場合などで多少違ってくるからです。
映画館も大手チェーンの映画館はほとんどが65歳からですが、60歳以上に設定しているところもありますので良く読んでからチケットを購入しましょう!
(日本でもイオンシネマはハッピー55と言って55歳以上でシニア割引可能ですから同じような感じだと思います)
ネットでチケットや鉄道を購入することも多いと思います。
そういう時は「シニア料金」で買っておき、現地でパスポートを提示すればOKです。
案内板を読んでも今一つわからない…そういう場合は、「とりあえず聞いてみる」という習慣を持っておきましょう。
↑ 専門家おすすめ! NYメトロポリタン美術館の回り方と20の必見作品 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)より引用させていただきました
例えばですが、ニューヨークのメトロポリタン美術館は、通常大人が30ドル(日本円で約4,800円)になりますが、シニア料金は22ドル(日本円で約3,500円)になりますのでかなり違います。
アメリカは物価が超高いので少しでも損したくないですよね!
「Do you offer a senior discount?」と聞くだけですので、簡略して「シニアディスカウント?」って語尾を上げれば通じます(*´∀`)
これはヨーロッパや東南アジアなどでも使えますので、英語圏じゃなくてもチャレンジしてみてください。
アメリカでは「パスポート」提示のタイミングが結構あるので、原本を見せることが原則ではありますが、盗難や紛失のリスクを考えてコピーを持ち歩く…という人も多いと思います。

↑ 大手映画館にしか旅行者は行く機会は少ないと思うので使える!!
私がニューヨークに留学していたころは、いつもポシェットにコピーを入れていました。
童顔だったため、お酒を買えなかったからですが、今はコピーじゃダメなところもあるようです。
リスクをどう考えるか…ということになりますね…。
- 絶対に割引を受けたいから原本を持ち歩くのか
- リスクを考えてコピーでOKなところだけ割引を受けるか…
のどっちかになりますので、自分で判断するしかないと思います。
いずれにしても持ち物の中にパスポートのコピーは必要だと思います。
紛失や盗難にあった場合に、大使館などにコピーを提出するかしないかでパスポートの再発行の手間も多少は違ってきます。
補助資料としてコピーは役にたってくれるということです。

↑ 今の65歳ってめっちゃ若く見える方が多いので、「passport!!」って言われそうですよね(;´∀`)
あと一年で65歳ですが、そしたら色々割引幅が広がるので、これはどこかで使いたいですね(^^)/
シニアの皆様!使えるものはしっかり使って、少しでもお得に旅をしましょう!!(#^^#)
