「カッコーの巣の上で」の2回目は主人と行ってきました。
映画での復習は一緒に観ていたので、ストーリーは頭に入っているはずでした。
- 「3時間はキツイな…」
- 「東京では1回しか観ないのに何いってる??」
- 「腹痛くなったらヤバいな…」
と前日から食べ物に気を遣っていた主人…。

↑ いよいよ折り返し地点を過ぎたのかな…
渋谷に降りたつのも久々らしく、随分変わってるんだね…とキョロキョロ(笑)

↑ とにかく6階が気になって仕方ない主人( ´∀` )
PARCOの6階のニンテンドーの店舗のところをウロウロして、「凄いな!!」を連発(笑)
舞台の感想としては、2度目の方がとっても楽しく観られました。
演者さんも慣れてきているんだと思います。
笑いの部分とかがハッキリして、ここは笑っていいのね〜と分かりやすくなっていたような気がします。
(観ている側も何回も…というお客さんも多いからかな…(*´∀`))
マクマーフィ役の間宮さん。
喉は大丈夫かしら…結構大きな声を張る部分が多いのでちょっと心配になりました。
歌もすごくお上手👏
間宮さんに関してはもう、安心して観ていられるので色々な表情を楽しませていただきました。
ニット帽を脱いだり、被ったり…イケメンですからどっちもお似合い(笑)
ラチェット役の江口さん。
スレンダーでとても足が綺麗でいらっしゃいます!
患者たちのことを思っての言葉たち…それなのになんだか悪魔の囁きようなセリフが凄くしっくりきます。
笑顔のシーンもあるのですが、「本気で笑ってないよね…」と思ってしまうし、本当にこの時代にこういう看護婦がいたのかもしれない!と思ってしまいます。

↑ PARCOシアターcafeもあってノンアルなら500円!

↑ 一度は飲んでみたい気もする…
ビリー役の坂東龍汰さん。
数日前に「情熱大陸」をしっかり観させていただいて、稽古のシーンで彼がどんどんビリーになっていく姿を観た後だったので感動も格別でした。
あんな大事なシーンをTVで見せちゃうのね!と思ったりもしましたが、そのシーンで彼が顔を上げたところを観て、さすが松尾スズキさんの演出は凄い!!と思わせていただきました。
そしてストーリーはインディアン出身のチーフの回想と語りで進んでいく。

↑ 6階のゴジラストア…
だからこそとっても重要な役割を担う山口航太さん。
19世紀に行われた「インディアンに対する土地奪取と強制同化 」の政策を背負ったチーフの過去がずっしりと重く感じられます。
大きな身体で友人を想う優しいチーフ。
とても魅力的な役を見事に演じられていらっしゃいました。
誰よりも「尊厳」を大事にし、愛があるからこその最後の悲しいシーン…。
この物語の全体像をチーフは一番しっかり観ていたのだと思います。
今日は、ほぼメインのキャストさんについて書かせていただきました。
このメンバーで海外公演とかもやって欲しいですね…。
世界中で有名な映画だけに、日本人キャストでここまで素晴らしい舞台が出来たんだよ!って海外でも観ていただきたいです。
世界中で何度も上演されてきた舞台なので、海外の方はどう思うのだろう…と思いました。



↑ 主人のケータイみたら…ニンテンドーしかなかった…(;´・ω・)
息子が大好きだった「ゼルダの伝説」…
帰りはすぐに帰りたい…ということだったので、またしても寄り道なしで帰ってきました。
- 「何もしてないのに疲れたぞ!」
- 「は?ほんと観てるだけじゃん…(笑)感想は?」
- 「最後のカーテンコールで真顔だったからなんかホッとした!そのままヘラヘラ笑ってたら本当にあっちへ行っちまったか??ってなるとこだった…」
これは主人なりの褒め言葉だったのだろう…と思うことにします('◇')ゞ
今回のパンフレットは小さくてバッグにすっぽり入る大きさです。
でもかなり分厚いです。
読み応えもかなりありました。

↑ バッグに入るのはいいよね!

↑ この厚み…凄い…全員が絵も描いていましたね!
これを読むと、もう一回観て「答え合わせ」をしたくなると思います。
週末にはキャンプ仲間のA君と、週一休みにはニューヨークに留学してたときの友人と観劇してきます。
主人とはもう一度、地方に行くことに決めています。
合計であと3回観ることになりますが、不思議と飽きない自信があります(#^^#)
(観劇の備忘録でもあるため)何度も何度も感想にお付き合いいただいて恐縮ですm(__)m