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なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

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社内の引っ越しで、「膝って大事だよなー」ってつくづく感じてしまった…

普段の旅行で膝が気になるようになってもう10ヶ月以上経つのですが、それは歩くという日常の動作がいつもより多いからです。

 

特にアスファルトの道ばかりではなく、石畳や砂利道などもあるので、膝に響いてしまいます。

 

痛い左足を庇うようにあるくので、右の足も筋肉痛のような痛みがふくらはぎや膝裏、ももの裏などに出ています。

 

病院にも通い、ヒアルロン酸の注射もするようになっていますが、なかなか効いているという実感はありません。

貼る湿布、塗る湿布薬なども貰っています。

 

整体の方にも通っていますが、その時は良くてもすぐに戻ってしまいます。

 

やっている間は結構痛いですが、終わった時は少しは良い感じがします。

割と人気の整体院なのでいつも同じ人じゃない‥というところも個人差があるから一定の治り方じゃないのかもしれません。

 

↑ 左足にキュンという痛みから始まったのだが…今は右まで…

 

そんな感じで一進一退を繰り返しているのですが、先週の金曜日に社内の引っ越しがありました。

私達の課が同じ階のちょっと離れたところへ移動することが決まったのです。

数か月前から言われていたので、少しずつ色々な古い書類などを溶解やシュレッダーに出したり、余分な事務用品を管理の方へ返したりと色々やってきました。

 

金曜日は午後になって電話線も抜いちゃうので電話が通じなくなりました。

 

電話がないと私たちは仕事にならないし、PCも移動用のビニールにまとめるという作業もありました。

そんな時の電線類は机の下を這っているので、しゃがんで抜いたり、他のものと混線しちゃってるところを直しながら引っ張るという作業をしていました。

膝が普通にしゃがめないので、ハイハイをする赤ちゃんのような体制でやっていたのですが、みんなに「痛々しいから座ってて!やるから…」と言われてしまいました(´;ω;`)

 

↑ おばちゃんがまさしくこんな感じで…(^^;)

 

恥ずかしいやら申し訳ないやら…。

 

前にも一度引っ越しがあったのですが、その時はまだ膝が元気だったので全く意識していませんでした。

 

しゃがんだり、屈んだりする作業がこんなにも大変だと感じたのは今回が初めてでした。

 

色々と若い方にお世話になったりして、なんとか無事に引っ越しの用意を終えて帰ったのですが、月曜日にはそれを新しい所で設営しないといけません。

ちょっとしゃがむ練習とかしていたのですが、やっぱり思うようにいかないのでハイハイになっちゃいます(^^;)

 

歩くだけなら、今までよりゆっくりですが、まあまあの距離を歩けます。

 

だから休み休みなら旅行にそこまでは支障はなかったのです。

ベトナムのプールなどでは足が軽くなったような感じで、少しの距離なら泳ぐこともできました。

Grabでの移動が多かったこともあって、バスや地下鉄などの上り下りがないのも幸いでした。

 

次はソウルなので地下鉄が多くなりますし、済州はバスも多くなりそうです。

 

ベトナムのようにはいかないので、やっぱり早く少しでも治って欲しいですが、時間がかかりそうです。

 

↑ 普通に歩けるってどんなに幸せかを痛感します!

 

良くはならないのかもしれないな…なーんて感じています。

 

足を放る体操などもやっています。

なんとしても旅は歩かないといけませんから、長い目で観てなんとかせねば…と思っちゃいますね…(◎_◎;)

これでは和式便所しかないようなキャンプ場は無理だなって思いますし、旅館の和室なども立ち上がる度に大変になっちゃってます。

 

色々な意味で膝はめっちゃ大事です。

 

皆様も違和感を感じたら、早めの受診でレントゲンを撮ってもらってください。

骨と骨との間がやっぱり狭くなっていました。

 

↑ 濃いオレンジの部分が狭くなるんですよね…

 

  • 「体重ですか?」
  • 「いや、そうおっしゃる人もいますが、体重ではないんですよね…それよりこれまでの歩き方や歩き方のクセなどもあるし、遺伝もあります」と先生は優しい…(´∀`)

これからも出来る限り、治す方向で色々やってみたいと思います!