女性初の総理大臣が誕生してから様々なことが「スピード感」を持って進んでいるように感じます。
ガソリン税のこともそうだし、防衛についてもそうだし、外国人に対する移民の規制についても感じています。
私は日本が変わっていくその分岐点には、このような総理が登場することは避けられないし、必要だったと思っています。
左とか右とか言うのではなく、「自国の防衛」という面では絶対に必要不可欠な分岐点なのではないかなと思うのです。
日本の立場をハッキリと話す総理大臣はここ暫くは登場していなかったし、言葉を濁し、「遺憾砲」ですべてを片づける人ばかりでした。
昔、「もし急に日本にどこかの国が攻め入ってきたら…」というのを何かで読んだことがありました。
まずはアメリカにSOSを出すのですが、アメリカは「それなら軍を出そう。でも自衛隊も一緒に戦ってくれるよね?」となるという話です。
日本の今の法律ではそれは出来ないこと…。
自衛隊は、憲法9条で「自国を防衛するための必要最小限度の実力行使のみが行える組織」となっているからです。
「自分の国が攻め入られているのに、なんでアメリカの若者が命を賭けてそれを守り、日本人は傷ひとつ負わないのか??」
そんな風に言われても、日本はどうすることもできないのではないか??
「防衛ってどんどん必要になってくるんだな…」と感じたことを思い出します。
小泉防衛大臣もなんかすごく変わりましたね…。
↑ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2336301より引用させていただきました
だからと言って、彼を首相にした途端に元の雰囲気に戻ってしまいそうな気もします。
旅行する立場から思うのは、今は本当に「中国へ行くという選択肢はない!」ということです。
日本企業も多く撤退しているし、スパイだとされて10人を超える日本人が拘束されているこの時期に、のんびりと旅行に行けるような状況ではなさそうです。
むしろ、現地に残っている企業のご家族なども心配な状況だと思います。
同時に思うのは、本当にごく一般的な国民がどこまで理解して「渡航自粛」を受け入れているのだろうか、「コンサートやアニメ映画の中止」を受け入れているのだろうか…ということです。
- 「当然だ」
- 「やりすぎだ」
その両方の意見がありそうな気がします。
勿論、反対意見に関しては、恐ろしくて声にすら出せないであろうことは想像に難くないですが…。
高市首相の就任会見の言葉が流行語にも選ばれて、本当にお忙しそうです。
ほぼ同年代で、日々どのくらい寝ておられるのだろうか…と心配になります。
北海道・青森沖の地震の時も早くから官邸に入られていましたし、国会答弁も予算委員会もしっかりと熟されております。
↑ 首相、30分後に官邸入り 高市内閣、初の危機管理対応―青森地震:時事ドットコムより引用させていただきました
お身体だけは気にしていただきたいですね…。
自衛隊の航空機がレーザー照射された事件は本当に恐ろしさを感じました。
時間が長すぎです。
30分も照射され続けて耐え抜いた自衛隊の精鋭には頭が下がります。
↑ https://www.mk.co.kr/jp/politics/11329207より引用させていただきました
中国の第1号空母「遼寧」ですね…
こちらから何か手を出すことを相手は狙っているのだと思いました。

↑ ずっとロックオンされている怖さってどんななんだろう…怖すぎます…
こっちが溜まらずに威嚇射撃でもしたものなら、それを戦争の引き金とするつもりでいるんだなと思ったのです。
相手国が出してくる音声データも信憑性がなく、嘘で固めた外交を続けていけば、世界の中で孤立していくばかりですね。
バランス外交の難しさも凄く感じていますし、今は防衛力を強化するしかないのかなと思います。
アメリカとの関係は良くなっていますが、こちらも今の政権が双方の国で維持し続けてくれるかはわかりません。
だけど、以前のままではダメだったことは確実に言えます!
じわじわ浸透しながら乗っ取られ、じわじわと土地を買われ、日本でありながら日本人が追い出されるような未来は見たくはありません。
今後も誠実で毅然とした日本の方向性だけはブレてはいけないのだと思います。
そして日本の技術力と素晴らしい文化だけはしっかりと守り抜いてほしいと思います。


