待ち合わせは、火鍋のお店「辛殿麻辣鍋」というところでした。
A君が前の夜に一生懸命スマホと睨めっこしながら取ってくれたお店です!
B君と「胃腸薬??」と話しながらも不安な気持ちで向かいました。
ここからは会話が多めになりますが、どんな事態が起こったのか少々臨場感をもって記事にしたかったのでご勘弁くださいm(__)m

↑ 初めて降りる駅で、キョロキョロしながら歩きます…
- B:「胃腸薬ってどうしたんだろう…」
- N:「時々お腹壊すから、下痢になってしまったかな…」
- B:「だとしたら、刺激物は食べない方がいいよね…
なんて話しながら地下鉄に乗り、現地に着いてみると、A君が柱の下のコンクリート部分に座ってなんだか辛そうでした。
その時の顔を見た途端、すぐに「これはかなり酷い…」って、私もB君も悟りました…

↑ 「A君大丈夫かな…」と話しながら歩きます。
- N:「どした?」
- A:「調子悪い…お腹がピーだ…」
- B:「どこでそうなったん?」
- A:「誠品生活の南西店に入ったところで、急に腹が変だ…ってなってトイレいったら凄かった…そこからそのビルを出られなくなる位で3回もトイレ行って計1時間ぐらいはトイレに居た」
- N:「私達食べなくてもいいから帰る?」
- A:「いや、またトイレ行きたいから一度店に入ってトイレ借りたいし、入ろう」
ということでお店に予約の画面を見せて「時間になるまでこちらで」と椅子に案内されました。
トイレから戻ってきたA君は、
A:「俺は食べられそうにないから帰るわ!二人はちゃんと食べて行って!」
と言い、お店の人に英語で「俺はお腹が痛いから帰ります。二人でもOK?」と聞いていました。
OKということだったので、A君は帰りました。

↑ 入ってすぐ右側に待合の椅子がありました
↑ 店内は広々としてるのに満席って凄い…日曜日なのに…
3分位経った時、「鍵を渡してない…」ってことに気づいて追いかけたらタクシーを拾おうとしていたので間に合いました。

↑ ここでA君に追いつきました…松江南京駅です!
(鍵は2つ貰っていて、A君は持たずに出たので、その時はたまたま私とB君が持っていたのです)

↑ 日本語のメニューが嬉しい!
N:「鍵!!」
A:「あ、良かった。入れないところだったね…!やっぱ電車にする。途中でトイレ行きたくなったらタクシーじゃ困るから」
N:「そか…何かあったらすぐLineしてね!」
A:「食べ物の写真撮ってきて!後で見たい!」
N:「わかった気を付けて!」
(嘘でしょ…こんな時にでも料理の写真??(^^;))

↑ 何も入れていない状態のお鍋の色はこんな感じです!2種類のスープ!
こうして、私はB君と火鍋を食べて帰りました。

↑ どんなに楽しみにしてたのか、知ってたから泣きそうです(´;ω;`)


↑ 野菜類も新鮮でした‥

↑ 野菜と相性がいい、白い方のお汁!
火鍋は美味しいし、食べ放題、ビールは飲み放題に含まれていてTD878(日本円で約4,300円)はかなり本来ならテンションが上がる感じで最後の夕飯は最高だったはずです。


↑ この右のって何?って思ったのですが…

↑ これはなんと、芋なんです!

↑ どっちにも入れて比べたりしました…
ですが、気持ちの中で2人とも「心配」の方が勝ってしまって、今一つ思いっきり食べる感じにはなれませんでした。

↑ 葉っぱ類は辛い方に入れると辛いかな…と思いきや、そうでもない(笑)





↑ 肉は全て撮りました!A君が大好きな肉!!!

↑ ビールが飲み放題だけど、今夜どうなるかわからないし、控えめにしとこ…
B:「火鍋を一番楽しみにしてたのはA君だったのに…」
N:「ほんと、ずっと予約画面と戦って取れたって喜んでたのに…」
B:「食あたりかな…治まるかな…あんなに元気に出かけていったのに…急にくるものなんだね!」
N:「最悪、明日帰れないということも考えた方がいいのかな…」
B:「夜、救急外来とか行くことになったらどうする?保険は入ってるって言ってたよね…」
N:「入ったって言ってた。カード付帯のものはやめた方がいいって私も言ったし…」

↑ 椎茸も味が染みて最高!

↑ B君が大好きなキクラゲ! これ、火鍋に合う!!!ビックリです👀

↑ タレや調味料もここで選んで使えます!
こんな話で終始しちゃったけど、それなりにしっかり食べてタクシーで帰りました。
火鍋の方はお肉も海鮮も野菜もちょっとずつ食べたけど、今回のA君のことで海鮮は海老と帆立だけにしたりと、多少食べ物に対し神経質になっていたと思います。


↑ 海老も帆立も美味しかった~!A君に食べさせたい…!
ここにはハーゲンダッツのアイスもあって、ドリンクバーもあって、そこは全て食べ放題に入っているのでかなりコスパ的にも沢山食べたい方には最高なお店だと思います。
レタスもチンゲン菜も新鮮だったし、海老もすごく美味しかったです。
鍋もどっち側に入れたら美味しいのかも、少しずつわかってきて、レタスはこっちね…キノコはこっちね…と言いながら寂しい夕飯になりましたが約束どおり、写真も撮りました。


↑ アイスの充実度はかなりでしたね…!

↑ お茶類も飲み放題です!


↑ 〆はうどんで、辛くない方へ入れてさっぱりと‥

↑ B君が最後にパンナコッタを食べてました(#^^#)
「辛殿麻辣鍋」松江店という火鍋のお店だったのですが、次は3人で再訪したいです。
ホテルに戻ってからもA君はずっとトイレに入ったり出たりで可哀そうになってしまいました。
熱もおでこに手を当ててみると38度近くはあったと思います。
吐き気もあったみたいで、嘔吐もあって、相当苦しそうでした。
ほとんど3人とも寝れなかった感じで最終日を迎えることになってしまいました。
熱があることで感染症も考えて、私とB君はマスクをして寝ました。
そしてトイレも2階の方まで行くことにしました。
一番心配なのは、「脱水」です…飲むと出ちゃうとなると…(◎_◎;)
勿論、本人が一番辛かったと思います。
翌日の飛行機に乗る前にと予定していたところは全て中止にすることにして、軽く寝たり起きたりで朝を迎えました。
早起きする必要は無くなったので、A君が起きたい時間でよいと思いました。
飛行機は夕方便なのが幸いでした。
続きは明日の記事で書きたいと思います。