Web Analytics

なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

 本サイトはプロモーションが含まれています

映画は「ライオンキング・ムファサ」父親の教育ってめっちゃ大事!

友人と「江戸東京たてもの園」に行った後に、一軒cafeに寄ったのですが、そちらは明日の記事で夕飯と一緒に書きたいと思います。

 

映画は「ライオンキング・ムファサ」を観てきました。

 

最新のフルCGのアニメーションは本当に凄いなって思いました。

 

ライオンキングと言えば、シンバの誕生から父のムファサが兄弟であったはずのスカーに殺されてしまう前作があまりにも有名ですね!

今回のライオンキング・ムファサは、自身が小さい時からのスカー(タカ)との関係や一国の王様になるまでの話を映画化したものです。

 

 

この話をしているのはマンドリルのラフィキで、彼はムファサの話をシンバの娘であるキアラに話しているシーンで始まります。

 

あちこちで記事にもなっているので、皆様も色々と情報はお持ちかなって思います。

 

ムファサは川で流されて母とはぐれ、断崖絶壁に落ちそうになっているところを救われます。

ムファサを救ったのが他の群れの王の息子である「タカ」だったのです。

ライオンの習性はご存知かと思いますが、メスが狩りをし、オスは割と何もせずに威厳だけを振りまいて王として群れの中心にいるんですね…。

 

https://eiga.k-img.com/images/movie/101738/photo/cf9033bbb9376862/640.jpg?1730948858

↑ ライオン・キング ムファサ : フォトギャラリー 画像(6) - 映画.comより引用させていただきました

 

「タカ」の父は王様ですが、本当にその習性そのままで、「タカ」の母に全てを任せっきりのダメ父だったということです。

王としての威厳ばかりを教え、時には相手を騙してでも有利に立ち回るようタカに教えます。

「タカ」の父親はムファサを「ノラ」と呼び、女(母)の群れで動けと命じます。

自分の息子を、ノラ猫???いやノラライオンと一緒には育てたくなかったのでしょう。

 

それでも二匹は仲良く遊び、一緒に冒険をします。

 

兄弟がいなかったタカにとってムファサは本当の兄弟のような存在だったのでしょう。

孤児だったムファサをタカの母親は大事にしてくれました。

 

https://eiga.k-img.com/images/movie/101738/photo/7ca66e2fa1262b96/640.jpg?1733731642

↑ ライオン・キング ムファサ : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

こんな時代がずっと続いて欲しかった‥

 

彼らの敵は白いライオンの一族で、王のキロスは恐ろしいライオンです。

 

タカの母親をムファサは命懸けで救い、その結果キロスの息子を殺してしまいます。

そのことでキロスは二匹のどちらかが息子を殺したことを知り執拗に追いかけてくるのです。

タカの父親も、妻を助けてくれたムファサに対し「仮が出来たな…」と心を開いてくれました。

 

https://eiga.k-img.com/images/movie/101738/photo/86c4870b2e70f9bf/640.jpg?1735094715

↑ ライオン・キング ムファサ : フォトギャラリー 画像(3) - 映画.comより引用させていただきました

 

それでも白いライオンの一族から守るために、二匹を遠くへ逃げろと逃がします。

 

こうして二匹の旅が始まるのです。

そこで出会ったメスライオン「サラビ」、そしてサイチョウのザズー,マンドリルのラフィキと出会います。

 

https://eiga.k-img.com/images/movie/101738/photo/52c57f68b8657f2d/640.jpg?1735094715

↑ ライオン・キング ムファサ : フォトギャラリー 画像(2) - 映画.comより引用させていただきました

タカはサラビに一目惚れするものの、いざ危険に遭遇した場面で彼女を救ったのはムファサだったのです。

 

ここでのいきさつは省きますが、タカの心には常に「劣等感」が強く占めていました。

 

  1. 父親は自分とムファサを競争させ、自分のことを情けないと言った
  2. 母親を助けたのはムファサで自分は助けることも出来なかった
  3. 愛する人??はムファサを愛している

 

この3番目の出来事が引き金になり、タカは「スカー」となるのです。

(スカーとは「傷跡」を意味する言葉です)

 

https://i.gzn.jp/img/2019/04/11/lion-king-official-trailer/img-snap09818_m.jpg

↑ https://gigazine.net/news/20190411-lion-king-official-trailer/より引用させていただきました

 

そこで思ったのは強いオスでなければならない「ライオン界」の宿命みたいなものに、タカは振り回されていったのだと思いました。

 

父親の教育もちょっと間違っていたようにも感じます。

 

誰にも負けない王として育てていくことが大事で、ふんぞり帰ってトップの座にいる父を見習えというのはどう考えても弱いライオンを作ってしまいます。

 

  • そりゃ、メスライオンも強いライオンに惚れちゃうでしょ?
  • それに、正しくて強いライオンに付いて行きたくなるでしょ?

 

それが野生の世界の厳しさなのですね!

 

そんな厳しさもありながら、前作でも登場するブンバ、ティモン、ザズーも健在で登場の仕方も面白い!

 

そして何より癒されたのがシンバの娘のキアラの可愛さです!

 

ラフィキの話を聞くキアラの瞳の輝き、シンバにそっくりなその目も本当に可愛い!!

 

https://lumiere-a.akamaihd.net/v1/images/mufasa_20241127_chara_thumb_pc_b583b47b.jpeg?region=0,0,1280,720&width=768

↑ https://www.disney.co.jp/movie/lionking-mufasa/news/20241127_02より引用させていただきました

右下の可愛いメスライオンの子供がキアラです!

 

このキアラの可愛さを観るだけでも私はこの映画を観る価値があると思いました(#^^#)

 

↑ 本当に子ライオンは可愛いので、抱っこしたくなりますが…

 

大人になると怖いけど、子ライオンは本当に可愛いです!!

ムファサの王国は続いていきます…。

キアラの弟の誕生が未来を明るく照らしてくれました(#^^#)