この日はホテルをチェックアウトして、地図で言えば上の方に当たる済州市内のホテルへ移動する日です。
そして、レンタカーをこの日に返却することになっていました。

↑ CASALOMAホテルの窓から見るこの海は今朝で最後です…
済州市の路上はごちゃごちゃしてるし、割と狭い駐車場に入れることになるのと、市内だったらタクシーでも大したことないので「Uber」でいいよね…ということで返却します。
一日余分に借りれば、その分かなり高くなっちゃいますしね(^^;)
ホテルは12時チェックアウトOKだったのですが、10時にはチェックアウトをしました。
海までは歩ける距離じゃないようなので、車で海の方へいきました。

↑ 十分な広さの駐車場がありました
済州は島なのに、ここ数日は陸や山の方へ遊びに行っていたので、海を間近にみるのは初でした。

素晴らしい深いブルーでした(#^^#)
橋のようになっているところまで歩き、景色を楽しみました。

↑ もう一日多くいられたら…もっと海も行けたんだけどね…

↑ 日本ともそこまで遠くはないのよね…なんて話ながら…
ここにも月を感じられるオブジェもあり、済州では「月」を沢山感じました(#^^#)

↑ 月に座って撮ってもらいました
船も停泊していたので、こちら側はなんか港街というイメージもありました。


↑ 船も乗れるのかもしれませんね…色々調べたら良かったですが、なんせ日程が足りない‥(^^;)
レンタカーを返せば、もう西帰浦側には来ることはないので、この旅最後のこちら側の景色ということで、ゆっくり楽しみました(#^^#)
- 済州島って島だったのよね…
- そうそう、海が観たいって凄く言ってたのに最後になってしまったね…
と話しながらもこれから向かう途中の噴火口サングムプリというところに寄ってから、反対側の海に行くのです。

↑ 椅子になってるところが凄い…
最後の最後に海三昧したいという思惑もあったのです!
15時にレンタカーを返さないといけないので、そんなにゆっくりは出来ません(#^^#)
この日もお昼は基本的には抜きになりましたが、昨夜のお肉でお腹は満たされておりました。
サングムプリは小さな噴火口は数多くある済州島で、大き目の噴火口です。
ここの噴火口は天然記念物に指定されています!

↑ そしてまた島の真ん中辺へと車で移動です

↑ この辺りは火口近くならではの高山植物がいっぱいあるらしいのですが…
時間が…ない(^^;)

↑ 山側とススキ側…と言う感じできっちり分かれていました

↑ ススキをしっかり植えているんでしょうね…

↑ ゆるやかですがアップダウンもあります
受付は17時までですので、11月から冬の間に行かれる方は早めに行ってください。
季節によってはコスモス畑があるらしいですが、季節的にここでもやっぱりススキでした(#^^#)


↑ なんとなくですが、ここのススキが一番日本のに近い感じ…

↑ ススキは場所によって違う表情を見せてくれることに気づきました…

↑ 凄い植物がいっぱいありそうですね…
入場料は7,000₩ですが、料金もさほどではないので割引は使わず入りました。

↑ 歩く距離も自分で選ぶ感じです! 本当は反対の方まで行きたかったけど…
ハッキリと噴火口が見えなかったのは、しっかりと端の方まで歩いて行かなかったからかもしれませんが、時間的にどうしてもそれをやっちゃうと、どこにも寄らずにレンタカー返却の時間になってしまうから行けませんでした。

↑ すべてが見渡せるところにこの鹿さんの像が…なんかカッコいい!
それでもなんとなくサラッと観光したのでいいか!(笑)ってなりました。

↑ 本当はもっとゆっくりして、こんな植物もマクロしたかった…
次に向かったのは、「ハムドクビーチ」です!

↑ ビーチの傍の駐車場から歩きます
位置的には島の上の方に当たります。

↑ 道を渡れば海!です
やっと沖縄のような美しい砂浜に来ました!と思ったら砂が舞い上がるのを抑えるために砂浜は白い布?ビニール?で覆われていました(笑)


↑ 確かに砂は舞い上がりませんので、目に入ることもありませんね…

↑ これはなかなか日本では見られない手法ですね!
それほど風が強いのかもしれないですね…
海の中にうかぶカフェ「デルムンド」というカフェが有名のようです。

↑ 本当はゆっくりランチしたい気がしますが…本当に時間がない(^^;)
上の方へ登ると「ソウボン」という丘があり、季節によってヒマワリやコスモスが咲き乱れているようです。

↑ ヤシの木がなんとも南国(#^^#)

↑ 人もまばらですが、夏のビーチは凄いのでしょうね!


↑ 水もなかなか綺麗です!
↑ この砂浜をずっと右に進んでいくと…

↑ 撮影にも使われた岩場のある方へ出ます

↑ こんな場所で投網を編んだり、お昼を食べたりしているドラマ…あったような…

↑ 実際にアワビも季節によっては採れたりするみたいです

↑ その先にはもう1つのプライベート感あるビーチが…

↑ なんか感動しました…

↑ 自分の影にビビりました(笑)
↑ ビーチにいたトルハルバンに別れを告げて…
カフェも丘も魅力的でしたが、海だけでなんだか充分でした‥(本当はもっとビーチに居たかった)
結局驚くような美しい海と、右に進むと海女さんの撮影でも使用されたことのある岩場なども観てマンゴーのカフェに寄って車を返します。

↑ 道を渡ったところにあったマンゴーカフェで何か飲もう!

↑ 友人はヨーグルトが入ったもの…私はマンゴーとクラッシュアイスのみのもの…
友人が楽しそうに言います!
- 次はさ、こっちの海側のホテル取って!
- え!また来るん?
- うん!来るさ!!(#^^#)
海→山→海を楽しめたのは車のおかげで、かなりの距離を移動できました。
実は昨日ガソリンスタンドに寄ったのですが、結局スタンドのおばちゃんが全部入れてくれて凄く助かっちゃったのです
昨夜満タンにしたので、減ったけどまだまだ走れます…。
車は「満タン返し」ではなくて、借りてきたその日のメーターを写真に撮り、その位かそれ以上入っていればOKという感じでした。
私は写真を撮り忘れていましたが「あと280km」と出ていたのを覚えていたので、290kmと出ていたのでそのまま返しましたが、「No problem」と言われたので良かったです(#^^#)

↑ 3日間、私達と一緒に頑張って走ってくれてありがとうm(__)m
ここでスーツケースも出したので、ここからは自力で移動するしかありません(;´Д`)
こうして私たちは最後の1泊をお世話になるホテルへUberで向かいますが、そこからは明日の記事で書きたいと思います。