私はまだちゃんと年金を貰ってる訳ではありませんので、自分の肌感覚としてはわかりません。
年金って偶数月に支払われるから、2か月分が一気に入る訳ですよね…
そこもしっかり管理しないと翌月は入ってこない訳ですから、今までのお給料の感覚でいたらえらいこっちゃになりますね…。
日本人の一般的なご夫婦の標準的な金額が約238.000円という感じらしいのですが、そこから引かれる額の大きさ、そして税金の種類にビックリ👀しちゃいました(^^;)
扶養家族がいるか、住んでる地域などで若干の違いはあるものの、実際に支払われる(つまり手取り)は「額面の85〜90%」なんだそうです…。
って実際そうなんですか??

↑ 元々の金額が高くはないので、そこから15%引かれるのはキツイ!
そうなると手取りは月に20〜21万ぐらいになっちゃうってことですよね…。
これでも2026年の6月の支給からはわずかばかりですが年金は増えるようですが、上記の金額は上がった時の標準的な金額です。
それではどんな名目の税金が引かれるのでしょうか??
- 所得税
- 復興特別所得税
- 住民税
- 森林環境税
- 国民健康保険料
- 後期高齢者医療保険料
- 介護保険料
ですって!!!
5と6番は夫婦のどちらかが引かれるもので、二人から取るものではないそうです。
でも先立たれたりして一人になるとこれは重くのしかかってくるのでは?と不安にもなります。

↑ 社会保険料って結局は絶対に取られるものなので「税金」なんですよね!
この中で一番疑問なのは「森林環境税」で、「地球温暖化対策の財源」として住民税と一緒くたで引かれるものらしいです。
これって、「太陽光パネル」だったりしたらめっちゃ嫌ですわ…。
「介護保険料」は、自分が要介護認定を受けてからも支払い続けないといけない保険料ですから、名前は違えど永遠に取られる「税金」なんですよね!
「国民健康保険料」も住んでいる自治体によって算出方法が変わるみたいで、年金額の違いにも影響していそうです。
「後期高齢者医療保険料」もまさしく、住んでいる地域で月に1,800円も違ってくるみたいなので一年に換算するとかなり違いますね…。
傾向としては西高東低で、関西や四国・九州の方が関東・東北などより高くなっています。
(何故か北海道は高いけど…)
理由がよくわからないことは、出来たら一律にした方がいいのではないかと思いますが…どんな理由があるのでしょうか??
大体これ位かな?と思っていても天引きされる額まで計算出来ている方は少ないかもしれません。
私もいよいよ来年65歳になるので、この辺りのことは大いに気になります。
どんなに子供の数が減ったとは言え、年金はとても大事な命綱であることは確かだと思います。
国も永久的にその財源を確保することが大事だと思います。
今の若い方から取る(現役世代から取る)ことには限界があるので、そこは大いに改善すべき部分だと思います。
環境を考えるのであれば、海外に恩恵をもたらすような温暖化の政策は止めて、日本製のもので出来るだけのことをして欲しいです。
国民年金だけでは苦しい高齢者世帯向けの政策も考えないと、悲しい餓死などの事件に対応しきれなくなると思います。

↑ やっぱり、働けるうちは働かないといけないご時世なのかな…
年金が上がる額に比べ、税金や社会保険料が本当に日本は高いので、国民の暮らしは決して楽にはならないですね…。
どの年代にもそれは言えることだと思います。
国会議員とかはいいかもしれないけど、やっぱり国を支えているのは国民一人一人だと思うので自国民を大切にする政策を押し出していただきたいです!
- 世界が物騒だから、防衛費もかかる…
- 世界が戦争するから、燃料も上がる…
- 世界のお金の価値が上がって、日本は円安から脱却できない…
なんだかなーの情勢が続いていますね!
物価も上がりすぎで、一か月に3,000品目近く値上がりしたりしています。
毎月それじゃ、家賃や光熱費も含めると何万もの生活必需品が上がっていることになります。

↑ 医療費も更にかかってくることは間違いないですしね…
年金を貰えるようになってもいっぱい引かれるのね…という現実を覚悟すると同時に、ちょっと物価高を思うと悲しくなりながら書きました。
- 「あら、あなた!お元気そうだけどどこが悪いの?」
- 「動脈硬化とかを防ぐお薬を貰っています」
- 「そうなの…私なんて、年金の半分が医療費よ…」
そんなおばあさんと先日病院で話をしました。
今自分たちがチャレンジできることは「夫婦共に出来るだけ長く健康でいること」ぐらいかもしれません(^^;)
※明日から2泊でキャンプへ行ってきます。コメント等できませんがよろしくお願いいたします。m(__)m