Web Analytics

なるおばさんの旅日記

日頃のお出かけを含めた旅の日記

 本サイトはプロモーションが含まれています

雑記ブログを続けていると少しずつ「検索流入」が増えるのは確か…

雑記ブログを始めたばかりの頃は、はてなからの読者さまの方が圧倒的に多かったです。

 

初期の頃は検索流入がたった5〜10%だったこともついこの間のようです。

半年ぐらいからは長い間40%台が続きました。

 

↓ ブログを初めて半年ぐらいの記事がこちら

www.narutabi.com

 

つまり、PV数の半分以上がはてなブログの読者さまだったんです。

 

この頃の読者は66人、ツイッターの方は400人台でした。

(今では読者様は652人、ツイッターは2,300人です)

その数でも40%がはてなからの流入って、本当にはてなブログ強しだと思います(#^^#)

 

 

その頃ならでは楽しみもいっぱいありました。

 

  • コメントがいただけることがとても嬉しくなりました
  • スターが増えてカラースターにもドキドキしました
  • どうしたらもっと読者が増えるのだろう…と色々考えました

 

その当時の「ブログ記事」を読むとその時の気持ちを思い出します。

それが3年を過ぎてくると、徐々に検索流入が50%を超えてくる日も増えていきます。

 

元々、ツイッターブログ村からの流入はわずか1~2%です。

 

ツイッターのフォロワーは2,300人もいるのに結構少ない数字ですよね!(逆にパーセンテージは減ってしまいました(^^;))

一日に2回くらい呟いたところで、そんなにPVに影響するほど読んで下さることはないということですね。

 

私のアクセス元ですが、今ではとうとう60%ぐらいが検索流入になりました。

 

以前は「検索流入」に憧れていた感じもありました!

ですが、やっぱりモチベーションアップに繋がるのは、そして一番大切にしたいのはこのはてなの読者様の1PVだったりします。

 

よく料亭などで「一見さんお断り」というお店がありますよね!

 

ブログに訪れて下さるはてなの読者様は、これで言うと「一見さん」ではないですよね!

日々訪れて下さったり、何日かに一度まとめて訪れて下さって、スターを残して下さったりする大切な1PVだと思います。

 

検索で訪れて下さった方は、この言い方にすれば「一見さん」になります。(決してお断りではございません!(笑))

 

記事を気に入って下さったかはわからないけど、大抵の場合は2度と読んでもらえることはない1PVと思います。

 

特化ブログの場合はこの「一見さん」に支えられてPVを伸ばすことも多く、「有益」だと思って貰えれば読者になって下さることもあるでしょう。

 

ですが、それは書き手の個人的な部分を知りつつ楽しんで貰えている訳ではありません。

あくまでも記事の内容が有益かも?と判断して下さった結果だからです。

 

なので特化ブログの場合は80%以上が「検索流入」からのPV数となっていることも多いのです。

 

同時に、同じ趣味や興味の方がツイッターから訪れてくれることも多いはずです。

だけど、「交流できる相手」や「ブログ友達」という関係を築くことは非常に難しい部分もあるでしょう。

 

そして私の場合は「旅」のブログですので、競合が多くいらっしゃいます。

 

  • 海外に住んでいらっしゃる方の生の情報には敵いません
  • 職業で旅に携わっていらっしゃる方の専門知識には敵いません
  • 出張などが多い方のホテル情報などには敵いません

 

そんな私のブログが検索に引っかかるには、「キーワード」がとても大切になってきます。

 

↑ 多くの中から選んでもらうって本当に大変なことなのですね!

 

今日のブログの一番のキーワードはタイトルにある「検索流入だと思います。

 

「検索流入について書いておられる方は何万人もいらっしゃるので、「ブログ初心者」向けの記事の中では完全に埋もれてしまいますね!

いわゆる「ビッグワード」という奴です!!

なので他のブログではおそらく例えられていないであろう「料亭の一見さん」に検索流入の特性を当てはめてみたりしています(笑)

ちょっとした差別化をして、私らしさを出して行きたいという感じなのですが、「意味わからん」という方もおられたりして、失敗かもしれませんね(^^;)

 

「またこの人の文章を読んでみたい」と思って貰えることは本当に凄いことだと思います。

 

↑ 年々感謝の気持ちも大きくなってきましたm(__)m

 

そういう意味からも、私ははてなの読者さまが何より大切だと思うのです。

今日の記事だけでなく、来週のこのカテゴリーも読んで下さる方がいらっしゃるのですからそのことに幸せを感じます!

そしてそれが私がブログをここまで続けてこられた1番の理由だろうと思うのです!(#^^#)