私はこれまでのキャンプでお隣が女性のソロキャンパーというのは1度しか遭遇していません。
というのも私達が取るオートのサイトは面積が広めなのでソロの方は男女共にあまりいませんでした。
城南島海浜公園のキャンプ場には2組のソロの男性キャンパーがいらっしゃいました。
そして前回の長瀞のキャンプ場にいらっしゃったのが、
- 右となりは女性2人のキャンパー
- 左となりは女性のソロキャンパー
でした。
↑ お天気だけは「祈るような想い」になってしまいそうです…
女性が多いキャンプ場の特徴はやっぱり
- トイレが綺麗
- 車が乗り入れ可能
- 近くにスーパーやコンビニ
- 走りやすい道路
という感じのような気がします。
行動もどんな風にされているのか…さり気なくみてしまっていましたが、やっぱりスタートが早いです。
私達が到着した14時過ぎにはすっかり用意が終わり、ティータイムという感じで寛いでおられました。
テント設営もそこまで難しいものではないテントを選んでいらっしゃるのかとても素早く設営されていて尊敬です。
食事の内容までは見えませんでしたが、風よけ(ウインドスクリーン)を焚火の周りに配してその前に椅子をセッティングして楽しんでおられました。
↑ 周りに誰かいる方が安心するというのはあると思います。
私たちはよろしくお願いしますm(__)m と距離が近い場所にいた時に声かけをしました。
車は軽自動車のようでしたが、荷物はかなり詰めそうな四角いボックス型でした。
ご自分で運転して来られるのですから、きっと県内にお住まいなのかな…と思ったりしましたが、ナンバープレートを見るのも失礼な気がしたので何も見てはおりません。(^^;)
私は女性ですが、自分が40代だったとして、本当にソロでキャンプが出来るでしょうか…。
- お料理…A君のようにお料理に力は入れられないと思いますが、簡単なものならお料理は大丈夫だと思います。
- テントの設営…設営も今のテントは大きすぎるので届かない部分があって難しいですが、もう少し簡単で小さければ一人で設営も可能だと思います。
- タープの設営…タープも小さめであれば最近は大丈夫な気がしています。
- 火も着火剤を使えば起こせると思います。
- ペグ打ち…一人でペグ打ちも出来るようになったし、ペグを抜くのも大丈夫です(#^^#)
- 電気…電気類(ランプなど)も充電式のものやLEDのものだったら3個ぐらい持参すれば大丈夫そうです。(オイル式のはちょっとやり方がイマイチです)
- 運転…これはそんなに遠く無ければ全然大丈夫です。
還暦の私でも結構いけるのかもしれませんが、私が一番自信がないのが「撤収」です。
↑ 夜の静けさ…一人でもぐっすり眠れるとは思いますが…
「イビキしてたらごめんよ~」なんて気をつかうことはないですね!
(意外と外にはダダ洩れです(笑))
荷物を出すのはなんとかなりそうですが、車に積むのも「テトリス」なんですよね!
空いている空間を上手に使って時間内にキャンプ場を出なければなりません。
「撤収時間は2時間」と決めてスタートしても、ちょっとしたことでかなり時間を要することも多そうです。
体調不良(腹痛とか頭痛とか)などが起こったら…と考えるとかなり怖いです。
そして家に帰ってからも大忙しです。
- 雨に濡れたらテントやタープを干す。
- ゴミを預けられなかったらまずゴミの分別です。
- 洗濯も旅行よりは楽だけどしないとなりません。
- キャンプ道具の収納スペース(物置など)にモノをしまうのも大変です。
一人で行くということは全て自分だけで完結しなくてはなりません。
直ぐ近くで一人でキャンプをされている女性(恐らく40代ぐらい)の段取りの良さを見ていると慣れていらっしゃるなぁと思いました。
ある程度なら今の私にも可能かもしれませんが、どうしてもちょっと自信がないところもあります。
外で食事をするのは本当に美味しいですし、一人だったら好きなように時間を使えます。
メニューも自分次第ですし、星空の下でボケーっとするのも良いものです。
でも私は今40代であってもおそらくソロキャンプはしないかもな…って思います。
- 対人間に対する恐怖(不審者や泥棒など)
- 対幽霊に対する恐怖(この世のものじゃないもの)
- 対動物に対する恐怖(どんな動物や虫がいるかわからない)
- 対自然に対する恐怖(急な地震や竜巻など)
ホテルとは全く違います。
ホテルは鍵で守られ、壁で守られ、フロントで守られていますから…。
一人旅は全然OKです(#^^#)
キャンプだったら…
おしゃべりしながら、お酒を飲んで、夜空を見上げる。
そんな複数人キャンプが好きです。
あまり大人数はどうなのか…と思いますが3人〜4人位がベストな気がしてきます。
女性のソロキャンパーさんは、とっても心が強いなって思います。
↑ 一人で飲む朝のコーヒーはきっと格別なんじゃないか…と思いますが…
色々な危険を考えると尻込みしそうなのに、それより一人の外の時間を楽しみたいと思って来られるのです。
確かに外の時間は貴重ですし、食事も絶対に桁違いに美味しいです。
だけどどうしても考えすぎて心配が先に立ってしまう私には「ソロキャンプ」は難しいっていうのが実感です。
だけど本当にカッコよかったです!
女性のソロキャンパーさんに乾杯!!って思いましたm(__)m